9/01 天候不順な夏

低温、日照不足のまま8月が終わりました。
ベランダの植木も葉っぱの色が薄くなっています。
毎年8月の中旬、この時期にしか出ない山形天童産のキャンベルも熟すのが遅く、1週間の遅配になりました。

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房から外して洗った2㎏の実をそのまま鍋に入れて強火にかけ煮崩します。それを裏ごしして種を取り除き、砂糖を加えて煮詰めると、ぶどうジャムが出来上がりました。

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手間と時間のかかる作業ですが、色と香りに秋の風味が感じられます。

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8/21 ミニトマトのお浸し

友人のお庭で採れたミニトマトをたくさん頂きました。
「皮がかたいのよ!」ということだったので、一つづつ湯むきして、お出汁にしょうゆとみりんで味付けし、浸して冷やします。
ミニトマトの甘みが増し、不思議な味に仕上がりました。
チェリーのシロップ漬けと勘違いした友人が1個食べてみて、「これはお酒に合う!」と・・・。確かにご飯のお菜にはなりません。

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もずくときうりの酢の物に添えてみました。

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8/20 ヴァイオリンとオルガン

武蔵野市国際オルガンコンクールのプレイベント、市内の小学校やコミュニティーセンター市役所ロビー、吉祥寺駅前の商業施設で街角コンサートが開かれています。
今日はコミュニティーセンターでヴァイオリンとポジティフオルガンのデュオコンサートを聴きました。
ヴァイオリンは廣海史帆さん、オルガンは荒井牧子です。
曲目紹介など二人のトークを挟んでプログラムがすすみます。

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♪G.ムファット(1653-1704):トッカータ第3番 イ短調(オルガン
♪J.S.バッハ(1685-1750):カンタータ第147番より「主よ、人の望みの喜びを」BWV147(ヴァイオリンとオルガン
♪J.S.バッハ:オルガン小曲集より「我ら悩みの極みにありて」BWV641(ヴァイオリンとオルガン
♪G.ヘンデル(1685-1759):ヴォランタリー第3番(オルガン
♪作曲者不詳:ラミレの上で(オルガン
♪J.(1911-1940):こもりうたAWV5(オルガン
♪J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番ロ短調BWV1067よりエア(ヴァイオリンとオルガン)
♪J.S.バッハ:BACHの名によるフーガ(オルガン
♪G.ムファット:ヴァイオリン・ソナタ(ヴァイオリンとオルガン
バイオリンはバロックバイオリンが使われ、優しい音色が小さなオルガンとよく調和していました。

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8/16 ランチタイムコンサート

神田キリスト教会(聖公会) 秋葉原の電気街のただ中、大きな通りをちょっと入ったところにあり121年の歴史ある教会です。

正面にはステンドグラスと明るい光あふれる祭壇、その反対側後方にパイプオルガンが設置されています。

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月に一度、ランチタイムコンサートが開かれていて、今日の演奏は荒井牧子です。

♪G.ムファット(1653-1704)トッカータ第3番

♪D.ブクステフーデ(1637-1707)シャコンヌ ホ短調BuxWV160

♪J.S.バッハ(1685-1750)「バビロン川のほとりで」BWV653、前奏曲とヒーガ ト長調BWV541

激しい雨の中、周辺にお勤めの方、常連のような方が足を運び、パイプオルガンの音色を楽しんでくださいました。

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8/12 夏休みの宿題?

合唱練習に行くとき、楽譜を入れる大きなバッグの中で、小物が行方不明になって探すことがしょっちゅうでした。
bag in bagを探していたのですが、売っているものは高さが足りず、作ってみることにしました。
試行錯誤の結果、このようなデザインになりましたが、小学生の上靴袋に見えなくもなく・・・!

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内側に別布でポケットを3つ付けて、手帳と筆記用具や携帯、眼鏡、車と家の鍵、ハンカチと化粧ポーチ、財布などの居場所が決まりました。
 
 

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8/11 夏の女子会

久し振りのお客様、オーストリアのシューベルティアーデや一昨年のドイツ演奏旅行に同行した合唱仲間5人です。
同室だった娘のようなH子が遠方に転勤になり、お盆休みに帰省するというので我が家に集まりました。
みんな10月から始まる新しい合唱団Chor Schöne Harmonie(ロ短調ミサを歌う会)のメンバーです。

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Oさん作の梅酒で乾杯、水菜のサラダ、ウズラ卵と野菜(きうり、セロリ、プチトマト、パプリカ、カリフラワー)のピクルス、さごしのカルパッチョ、ミックスきのこのグリル、じゃがいもとニシン(ドイツで買ってきた缶詰)のチーズ焼き、ミートボールのトマトソース煮、バターライス、バケット、デザートはフルーツ盛り合わせ(グレープフルーツを実だけきれいに剥くのは娘の特技)です。
おしゃべり、おしゃべり、おしゃべり、時間はあっという間に経ちました。
次は五目ずしが得意というNさんにごちそうになることを決めて散会。

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8/04 夏の定番

我が家の夏の定番メニュー、茄子と万願寺唐辛子、れんこんの揚げびたしとピーマン、ちりめん雑魚、しらたきの炒り煮です。
シシャモとサツマイモは素揚げにしました。

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息子から子どもの頃はこのようなおかずは嫌いだったのに、今ではこのようなメニューが好みになったとコメントが来ました。

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7/23 2年に1度のお祭り

慶應、早稲田、同志社、関西学院、男声合唱OBによる東西四大学OB合唱連盟演奏会、1977年が第1回、今回は第21回です。
オープニングは各校のエール交換かと思っていましたが、ちょっと趣向が違ったようです。
♪ 男声合唱組曲「アイヌのウポポ」(採譜 近藤鏡二郎/作曲 清水脩):新月会(関西学院)
♪ 男声合唱組曲「北斗の海」(作詩 草野心平/作曲 多田武彦):稲門グリークラブ(早稲田)
♪ 「Messe Solennelle~荘厳ミサ~」より(作曲 A.デュオパ):クローバークラブ(同志社)
♪ 男声合唱とピアノのための「ジプシーの歌」(作詩 A.ヘイドゥーク/作曲 A.ドヴォルジャーク/編曲 福永陽一郎):慶應義塾ワグネルソサエティーOB4唱団
老い(80代)も若き(20代)も共に練習を重ね、晴れのステージでは各校とも暗譜で演奏、見事です。
客席にはOB・OG、家族、友人など関係者が多く、みんなでお祭りに参加しているようでした。

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打上げではまだ歌い足りないかのように歌合戦、こちらで各校の校歌を聴くことができました。
今回は慶應が幹事校でした。ペナントが引き継がれ、2年後は同志社が幹事校、関西で開催されます。

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7/22 アルトリサイタル

毎年夏の恒例となった小川明子アルトリサイタルです。
今回はオール橋本國彦プログラムでした。ピアノはご主人様山田啓朗氏です。
橋本國彦(1904-1949)は器楽曲や管弦楽曲を多く作りましたが、歌曲も重要なジャンルでした。斬新な歌謡曲も作っています。お菓子と娘(作詩 西條八十)はよく知られています。
 
♪なやましき挽歌の日に(作詞 北原白秋)♪芭蕉(作詞 北原白秋)♪垣の壊れ(作詞 北原白秋)
♪薊の花(作詞 北原白秋)♪牡丹(作詞 北原白秋)♪城ヶ島の雨(作詞 北原白秋)
♪斑猫(作詞 深尾須磨子)♪黴(作詞 深尾須磨子)♪舞(作詞 深尾須磨子)
♪旅役者(作詞 北原白秋)♪百姓歌(作詞 北原白秋)♪田植え歌(作詞 林柳波)♪富士山見たら(作詞 久保田宵二)♪親芋小芋(作詞 浜田広介)
♪うすあかりに(作詞者不詳)♪大君に(作歌 片岸芳久美)♪母の歌(作詞 板谷節子)♪お六娘(作詞 林柳波)
アンコールにアカシアの花、朝はどこからの2曲、最後に全員でお菓子と娘を合唱、客席にはレッスン生も多く、ホールに歌声が響いていました。
 

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7/21 夏の空

真っ青に晴れ渡った空に白い雲がニョキニョキ、夏の空になりました。

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毎年作っている夏のジャム(ソルダム)です。

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一皮むけば美しい紅色、酸味の効いた暑い夏の朝食にピッタリのジャムが出来上がりました。

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一瓶は種をしゃぶりたい人ために、種がゴロゴロ入っています

 

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