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2007年6月

6/30 第29回演奏会

07_06_30 6月30日(土)旧東京音楽学校奏楽堂において女声合唱の演奏会で歌いました。

重要文化財であるこの建物、明治23年に旧東京音楽学校の本館として建造され、昭和62年に現在の上野公園内に移築、台東区の管理になりました。

07_06_30_3_1木造の二階建て、窓から木の葉が風に揺れているのが見える、懐かしい雰囲気のあるホールです。       

1年間にわたる練習と万全の準備、当日は午後リハーサル、夕方5時の開演です。

27名の女声合唱がバリトン、フルート、オルガン、ピアノの共演者に支えられ、

指揮者のマジックにかかって立派な演奏会になりました。

<プログラム>

Ⅰ Psaume137 Super Flumina Babilonis      M.A.Charpentier (1643~1704)

  Hymnen an den Frohsinn               J.Haas(1879~1960)   

     Zum Lob der Natur                  J.Haas(1879~1960)

Ⅱ 懐かしきイギリスのうた(前田憲男 編曲)

  スコットランドの釣鐘草、グリーン スリーブス、埴生の宿、春の日の花と輝く

Ⅲ 珠玉のシャンソン コーラス(松山祐士 編曲)

  すみれの花咲く頃、枯葉、愛の讃歌、パリの空の下、バラ色の人生

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6/24 パーフェクトスウィート

07_05_14以前から育ててみたかった薔薇

日当たりは抜群ながら、潮を含んだ強い南風の吹く我が家のベランダでは、無理かと思っていたのですが、

ある日、ホームセンターで目に留まり、398円也でミニ薔薇の鉢植えを買ってきました。

その後、プランターに植え替えて成長を見守っています。

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植え替えて2週間、小さなつぼみが花開きました。

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6/23 若い人たちの歌声

同志社学生混声合唱団(CCD)×早稲田大学混声合唱団の交歓演奏会を聴いてきました。

会場は晴海トリトンスクェア第一生命ホール、梅雨の中休みで空は真っ青に晴れ上がり、すぐ近くの東京湾からの海風が心地よく・・・。

演奏は若い情熱とエネルギーにあふれ、指揮者と一体となって音楽を作っていく純粋さ、若い日を懐かしく思い出し、羨ましく感じました。もちろん全ステージ暗譜、学生指揮者は両団とも素晴らしい音楽的センスを持った女性、各々の合唱団の個性を生かし、団員に支えられて、懸命にリードしている姿にエールを贈りたくなりました。

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6/22 治療再開

昨年3月、50代最後の大仕事と肝炎の治療を始めました。週に1回ペグイントロンを0.8ml注射、毎日レベトールを2カプセル服用、今年2月までの1年間にわたる治療でした。

若い主治医に「なるべく普通の生活を続けながら・・・。」と言われた事は嬉しく、入院せずに通院で続けました。ウィルス量はどんどん減少、5ヶ月経った8月には(-)になり、治療を決心した事を喜びました。

様々な副作用もありました。赤血球、白血球や血小板などの減少、貧血、動悸・息切れ、微熱、倦怠感、食欲不振、体重減少(8kg)、脱毛、発疹、肌荒れ・・・。

ところが、今年5月の検査・診察でウィルスが(+)になり、6月に測ってみると異常に増殖しているのです。頑張った1年間は何だったのか?と落胆しましたが、気を取り直し、生涯ウィルスと付き合っていくことにし、肝機能を正常に保つ治療を再開しました。ウルソを1日3回服用します。体力があるうちに新しい治療法が見つかれば、また挑戦するつもりです。

主治医の「なるべく普通の生活を続けながら・・・。」と言う言葉は、強く励みになりました。女声・混声の合唱練習は休むことなく、演奏会にも3回出演し、運営にも参加していました。関西へ5回、長野へ、草津温泉へ、長崎へ旅行しました。コンサートで音楽も聴きました。映画も観ました。絵を観に美術館へも行きました。本も読みました。もちろん家事も普通にこなしました。病気を持っていても、治療中であっても普通の生活が続けられる事は幸せな事です。

恐らく80歳代位の体力だった治療中ですが、年齢相応の体力に戻りつつあります。階段を手すりを掴まらずに上がれる!荷物を持って普通に歩ける!横断歩道を渡っていて、信号が点滅し始めた時に小走りで渡りきれる!食事がおいしい!元気になる幸せをかみしめています。20年後の年老いた体力を体験できた事も良かった事でした。「二階に上がるのは、エベレスト登山のようなものよ!」と言っていた亡き母の言葉を思い出しながら・・・。

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6/17 食べごろ?バジル

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07_06_17_2 娘がもらって来たバジルの種を蒔きました。

2週間ほどでふたばが出て、さらに1ヶ月経っておいしそうに茂ってきました。

パスタだけではなく、丁度、新聞に「タコとバジルの洋風炊き込みご飯」が載っていたので、味わってみようと思っています。

タコとバジルの洋風炊き込みご飯
<主な材料(2人前)>
米:1.5カップ、水、ゆでタコ:100g、バジル、コンソメ、白ワイン、オリーブ油、薄口しょうゆ、塩、粗挽き黒胡椒、
<作り方>
米をといで30分水につけ、ざるに揚げて、20分水切りをします。
ゆでタコは薄く切ります。
釜に米、水、コンソメ1個、タコ、白ワイン大さじ2、オリーブ油大さじ1、塩、粗挽き黒胡椒少々を入れてさっと混ぜ、普通に炊きます。
炊き上がったら10分ほど蒸らし、ご飯全体を混ぜ合わせて器に盛り、手でちぎったバジルをたっぷりのせます。

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6/17 糠漬け

07_06__07 07_06_17_1 夏季限定糠漬けを始めました。なす、きうり、キャベツ、大根、にんじん・・・。最初は塩漬けのようでしたが、1ヶ月経つと角が取れてまろやかになってきました。乳酸菌の力に驚きです。

マンション住まいなので、糠床は冷蔵庫に保管しています。きうりやなすは2日、大根などは4~5日、漬け上がりに追いかけられる事なく、丁度良いペースです。

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6/10 献児式

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誕生して3ヶ月と10日経った孫娘の献児式、久し振りに彼女につながる家族全員が教会に集合し、礼拝に出席しました。

この日は花の日・子どもの日で教会学校の生徒と大人の合同礼拝でした。孫娘はパパ・ママと母子室にいましたが、よく眠っておとなしくしていました。牧師先生に「神の恵みと導きが豊かに与えられるように・・・。」と祈って頂きました。私たち家族も彼女の健やかな成長を願っています。

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食事は母乳だけの孫娘を付き合わせて、おじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさん、パパ、ママは教会近くのイタリアンレストラン「今日和」でランチ。

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