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8/08 夏のオルガンコンサート

07_08_03 ♪ 東京オペラシティコンサートホール ヴィジュアルコンサート(演奏:山口綾規、勝山雅世)

客席に背中を向けて演奏する事が多いオルガニストですが、このコンサートでは手足の動き、演奏中の表情まで大スクリーンに映し出されます。バッハやヘンデルのオルガンの名曲をはじめ、編曲も自在なお二人、オペラ「カルメン」前奏曲、「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲やオペレッタ「こうもり」序曲などを連弾で楽しく聴かせて頂きました。夏休み中のランチタイムとあって客席には親子連れも多く、お二人の爽やかなトークと演奏に惹きつけられた様子でした。

07_08_08 ♪ ミューザ川崎シンフォニーホール パイプオルガンの夕べ ~スイスの夏の日~ (演奏:勝山雅世、司会:朝岡聡)

厳しい暑さの夏の宵、涼しげなスイスの風景がスクリーンに映され、スイスに縁のカール・リュッティ「牧歌的組曲」をアルペンホルンとオルガンで、エベン「シャガールの窓より」“金色の窓”をトランペットとオルガンで、アッペンツェル・ダンス集よりマーチ、ワルツ、ポルカとロッグ「トッカータ・リトミカ」をオルガンで、朝岡アナウンサーの楽しいおしゃべりとともに聴かせて頂きました。最後は勝山さんがスイス・バーゼルで勉強中にアレンジされた「ふるさとの主題による幻想曲」で締めくくられました。客席には私たちの年代のご夫婦連れ、仕事帰りの若い人たち、のどかなスイスの風景と音楽に心満たされて帰途に着きました。

どちらのホールもスイス・クーン社製のパイプオルガンです。

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