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2007年8月

8/22 松葉杖生活

Img_0844 軽井沢の木立の中を散策中、

10cmほどの段差に足をとられて転倒。

左膝にひどい擦り傷、右足首を挫いてしまいました。

07_08_22 東京に帰って病院での診断は、何と右足首外側の骨にヒビが入っていると、即、添え木で固定・・・!車椅子でリハビリ室に連れて行かれ、松葉杖歩行の練習が始まりました。

療法士のお姉さんからは呑み込みが早い!とか、勘がイイ!とか褒められましたが、そんなの嬉しくない!自由に動けないのが何より辛い!

松葉杖歩行とケンケンの生活は体力の消耗が激しく、直ぐに疲れてしまいます。腕の力、腹筋・背筋が鍛えられそうです。

両手が使えないので、首から老眼鏡とケータイをぶら下げています。カンガルーのように袋も提げたいところです。

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8/21 夏休み その3

Img_0855_2 今年も草津音楽祭に行って来ました。一昨年から3年連続で、ペンションに2泊し、草津音楽の森国際コンサートホールでの夕方からのコンサートを3日間聴きます。

正式名称は「草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバル」、2週間にわたって群馬県草津温泉で開催され、今年28回を迎えました。今年のテーマは「ベートーヴェンからブラーム スへ」です。

Img_0857 19日(日)朝、東京を出発し、途中舞茸のてんぷらの天ざるで昼食をとり、草津温泉に到着。

パノハ弦楽四重奏団の演奏でドヴォルジャーク「弦楽四重奏曲第10番」、ベートーヴェン「弦楽四重奏曲第16番」を、クラリネットのK.ライスターを加えてレーガー「クラリネット五重奏曲イ長調」を聴きました。

開演前にはホールの前庭でアルペンホルンの演奏があります。

Img_085120日(月)浅間山を見ながら、軽井沢までドライヴし、木立を散策した後、音羽の森でランチ、軽井沢大賀ホールを見学。

C.プリッツイのオルガンでメンデルス ゾーン「ソナタイ長調」、パノハでシューベルト、A.アドリアンのフルート・茂木新緑のチェロ・森美加のピアノでメンデルスゾーン「三重奏曲二短調」を、S.ガヴリロフのヴァイオリン・茂木新緑のチェロ・森美加のピアノでフェルディナンド「三重奏曲変イ長調」を聴きました。

Img_0868_221日(火)ちちやの温泉まんじゅう、花豆・白いんげんの甘納豆、野沢菜こんぶわさび味な どをお土産に購入。

H.ベーレンスのソプラノ・A.シピリのピアノでシューマン「女の愛と生涯」、A.シピリのピアノでマルクスセン「無言歌ロ短調」、最後にH.ベーレンスのソプラノ・西田直孝のフルート・四戸世紀のクラリネットとバスクラリネット・P.フランチェスキーニのヴァイオリン・L..ラニエリのビオラ・T.ヴァルガのチェロ・A.シピリのピアノ・F.トラヴィスの指揮でシェーンベルク「月に弾かれた憑かれたピエロ」を聴きました。

森の音楽ホールで室内楽三昧、温泉に浸かり、おいしい食事、楽しいおしゃべり・・・、晴天に恵まれて至福の3日間でした。名誉の負傷さえなければですが。

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8/15 夏休み その2

07_08_15_2 9連休中の息子一家、カレンダー通りに勤務の息子が仕事帰りに、神戸から娘も帰ってきて、久し振りの全員集合となりました。

息子のリクエストでお好み焼きパーティー

キャベツ1個半、粉600g、卵、豚肉、魚介類・・・、沢山作って大勢でワイワイ食べるとおいしいですね!
20枚ほど焼いた上、焼きそばも3玉・・・、見事な食欲でした。

翌朝、カレンダー通りに勤務の息子は、残ったお好み焼きと焼きそばをお弁当に持って出勤していきました。

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孫娘は5ヵ月半になり、腕にはBCGの予防接種の跡が・・・、ポリオ、三種混合と続くとか、小児科医院・保健所デビューといったところでしょうか?

身体つきがしっかりして、表情も豊かになってきました。見た目と違って、泣き声は女児そのもの、おばあちゃんに抱かれてスヤスヤお昼寝です。

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8/14 お盆休み

07_08_11 お盆休みに入りました。

東京の空は真っ青に晴れ渡り、雲は真っ白です。

人も車も少なく、街は静かです。

この季節には珍しく、3日連続で、夕映えの富士を見ることができました。

散歩中に蝉の抜け殻を見つけました。

07_08_18_2蝉時雨が賑やかに聞こえてきます。

そして、我が家のベランダにも迷いゼミが訪ねて来ました。

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8/11 ロ短調ミサ曲 BWV232

07_08_11横浜合唱協会第56回定期演奏会 J.S.Bach「ロ短調ミサ曲BWV232」を横浜みなとみらい大ホールで聴いて来ました。一度は歌ってみたいと思っている曲です。

招待券で指定された席は何と前から2列目、演奏が始まると、指揮者の表情やオケの演奏者、ソリストの息遣いまで感じられる近さ、一緒に演奏しているような面白さがありました。お知り合いのソリストや合唱団のメンバーと目が合うのではないかという居心地の悪さがありましたが・・・。ステージ全体を見ながら聴きたいと、休憩の後Credoからは2階の正面に席を移しました。

指揮はドイツのトーマス教会カントールのG.C.ビラー氏の予定が事故のため来日不可能となり、八尋和美氏に変更、ソプラノソリストも体調不良のため直前に変更と言うハプニングがあったにもかかわらず、ソプラノ、アルト、テノール、バスのソロはもちろんの事、合唱もとても見事に演奏されました。

あ~、やっぱり歌ってみたい!

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8/08 夏のオルガンコンサート

07_08_03 ♪ 東京オペラシティコンサートホール ヴィジュアルコンサート(演奏:山口綾規、勝山雅世)

客席に背中を向けて演奏する事が多いオルガニストですが、このコンサートでは手足の動き、演奏中の表情まで大スクリーンに映し出されます。バッハやヘンデルのオルガンの名曲をはじめ、編曲も自在なお二人、オペラ「カルメン」前奏曲、「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲やオペレッタ「こうもり」序曲などを連弾で楽しく聴かせて頂きました。夏休み中のランチタイムとあって客席には親子連れも多く、お二人の爽やかなトークと演奏に惹きつけられた様子でした。

07_08_08 ♪ ミューザ川崎シンフォニーホール パイプオルガンの夕べ ~スイスの夏の日~ (演奏:勝山雅世、司会:朝岡聡)

厳しい暑さの夏の宵、涼しげなスイスの風景がスクリーンに映され、スイスに縁のカール・リュッティ「牧歌的組曲」をアルペンホルンとオルガンで、エベン「シャガールの窓より」“金色の窓”をトランペットとオルガンで、アッペンツェル・ダンス集よりマーチ、ワルツ、ポルカとロッグ「トッカータ・リトミカ」をオルガンで、朝岡アナウンサーの楽しいおしゃべりとともに聴かせて頂きました。最後は勝山さんがスイス・バーゼルで勉強中にアレンジされた「ふるさとの主題による幻想曲」で締めくくられました。客席には私たちの年代のご夫婦連れ、仕事帰りの若い人たち、のどかなスイスの風景と音楽に心満たされて帰途に着きました。

どちらのホールもスイス・クーン社製のパイプオルガンです。

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8/03 ソルダムのジャム

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プラムの一種、ソルダム

ご覧の通り、器量は良くないのですが・・・、

一皮むくと綺麗な紅色の実が現れます。

これを砂糖と合せて煮ると・・・

暑い夏の日の朝食にぴったり、

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爽やかな酸味の効いたジャムになりました。

焼きたてのトーストに乗せると、食欲のない時にも朝食がおいしく頂けます。

これは義母 桃子さん直伝のジャムです。

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