« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

9/29 パーフェクトスウィート

07_10_23 6月に鉢植えを買ってきて、ベランダのプランターで育て始めたミニ薔薇

この夏の厳しい暑さを乗り越え、台風の激しい風に耐えて・・・、

小さい蕾がふくらみ、可愛い花を咲かせました。

他の枝にも蕾がついています。嬉しくなってきました!

| | コメント (2)
|

9/24 オルガンレクチャーコンサート

9/1にリニューアルオープンしたサントリーホールでのオルガンレクチャーコンサートを聴いて来ました。

以前はパイプオルガンのレクチャーと演奏という形式でしたが、最近は皆川達夫氏の解説、鈴木雅明氏の指揮でバッハ・コレギウム・ジャパンの合唱とパイプオルガンの演奏を聴きます。昨年のテーマは「天正少年使節と音楽の旅」で、今日は「支倉常長~伊達政宗がヨーロッパに遣わした一人の侍の旅~と題して、ヨーロッパの音楽が日本に伝えられた様子を興味深く勉強しました。

07_09_24_4_2 演奏は、女声合唱の演奏会でもお世話になっている徳岡めぐみさんによるオルガンで16世紀後半~17世紀初頭のスペインのバッハと言われているカベソン、バチカンのオルガニストだったフレスコバルディなどの作品、バッハ・コレギウム・ジャパンによるビクトリア、モンテヴェルディなどの教会声楽作品、筝の安藤珠希さんによる八橋検校の六段でした。

サントリーホールでは、開演前に、正面玄関上の大きなオルゴールの演奏を聴くことが出来ます。

| | コメント (0)
|

9/18 松葉杖君 さようなら!

07_09_18 昨日で4週間が経過しました。整形外科医のレントゲン診断の結果、無理のない程度に松葉杖を外して自前の二本の足で歩いて良いと、お許しが出ました。

帰ってきて、松葉杖は玄関に置きました。家の中はゆっくりチョコチョコ歩きです。まだ、外出には松葉杖が必要ですが、両手にものを持って自由に歩き回れる喜びを感じています。

ベランダに出て、夏の間に伸びた植木の枝を切り、先日の台風の暴風で傷んだ葉っぱを落としました。水もたっぷり撒きました。

先週土曜日の混声、今日の女声の練習に行って来ました。久し振りに歌って気分が晴れました。車の運転は昨日より再開しました。4週間ぶりです。

足を挫いて骨にヒビがはいる!歳をとったものだとショックでしたが、快復する力も残っていることを実感し、嬉しく思いました。2週間後にレントゲンを撮ります。それで、無罪放免になるのではないかと期待しています。

皆さま、ご心配頂きありがとうございました。支え励まして下さって心から感謝しています。

| | コメント (2)
|

9/13 楽しい午後

Img_0883 外出が侭ならないので、友人3人が訪ねて来てくれました。

お茶を用意して待っていると、可愛い花かごとデパ地下で調達した美味しそうな食料を持って・・・。

栗おこわImg_0877、サンドウィッチ、サーモンと玉ねぎのサラダ、サツマイモ・じゃがいも・長いも・蓮根・ごぼう等根菜類ときのこのサラダ、生春巻き3種、デザートにチョコレートケーキ、そして我が家の糠漬け、ピオーネと豊水。

豪華なケータリングランチパーティーになりました。

女4人、老人介護、家族の事、自分達の健康と老後、コーラスの事などなど、お喋りは尽きず、気が付くと外は暗くなり始めていました。

| | コメント (0)
|

9/10 一歩前進

骨折して3週間が経過しました。今日の整形外科医によるレントゲン診断では、順調に快復しています。そこで、添え木を外す事になりました。足の指や足首を動かしてリハビリをしながら歩く練習をします。まだ、右足を床に着くことは出来ず、体重もかけられず、歩行には松葉杖を使わなければなりません。右足は筋肉が萎えて細く、左足は松葉杖歩行とケンケンでたくましくなりました。両手の平が鍛えられて厚くなったような気がします。

Img_0880 瞬発力より持久力、50m走よりマラソンの方が得意だったのですが、松葉杖歩行とケンケンは瞬発力そのものです。

この間、骨折体験者の息子達から電話やメールが来ました。「おとなしいしときや!ウロウロしたらあかんで!」と、足首の骨にヒビが入っただけでも全身症状が出ます。微熱が続きました。また「松葉杖がとれても負担をかけないように!二次災害に気をつけて!」と、ベランダから・・・、浴室へ・・・、トイレへ・・・、玄関から・・・、少しの段差にバランスを崩し、バターンと倒れて、頭、腰、ひざ、肩を打ってひどく内出血しています。体験者の言葉は貴重ですね!娘は8月末に2泊3日で家事手伝いに帰ってきてくれました。夫は整形外科通院を車で送迎してくれています。

| | コメント (2)
|

9/06 贅沢な時間 乱読

☆ ラグビー・ロマン 後藤正治

同志社ラグビー部の元監督 岡仁詩の足跡とそのリベラルな水脈が綴られている。ラグビーグラウンドが岩倉から田辺に移り、80年代に活躍したスター選手の名、自主性を重んじ自由な同志社ラグビーは校祖新島襄先生の教えと通じるところがあると感じました。

亡き父はラグビー好きで、お正月には弟を連れて花園へ高校ラグビーの応援に出かけていました。大学選手権に勝ち進んで、同志社ラグビーが東京に来る年には、ラグビー観戦を楽しんでいます。

☆ 指揮のおけいこ 岩城宏之

昨年、亡くなったN響・アンサンブル金沢などの指揮者岩城さんのエッセイ、指揮者の役割、指揮者の職業病、指揮の練習方法、ガクタイ(オーケストラ)の性質、付き合い方、どうやって暗譜するのか?どうして燕尾服を着ているの?その時靴は?・・・面白おかしく、楽しませていただきました。

☆ 妊娠カレンダー 小川洋子

昨年、映画化された「博士の愛した数式」を読み、小川洋子さんのファンになりました。清楚で可愛い人だろうな!と。西の出身の方かしら?・・・と、岡山県生まれでした。「薬指の標本」「やさしい訴え」を、そして、今回芥川賞受賞作品「妊娠カレンダー」を読みました。女性らしい繊細な描写に、ほんわかやさしくちょっと謎めいた小川洋子さんの世界に引き込まれてしまいました。

| | コメント (2)
|

9/04 贅沢な時間 その2

P1010115 草津音楽祭で買ってきたM.ハイドンのCD、オルガンとヴィオラのための協奏曲ハ長調、フルート協奏曲ニ長調、ヴァイオリン協奏曲変ロ長調、飽きることなく何回も聴いています。

ミヒャエル・ハイドンは、「交響曲の父」と言われたヨーゼフ・ハイドンの5歳下の弟です。多くの宗教曲、交響曲、協奏曲、オルガンやチェンバロ曲のほか、女声合唱のための曲も作っていて、女声合唱の演奏会でもミサやマニフィカートを歌った事があります。来年6月の第30回演奏会では、ヴェスペレをソプラノ、メゾソプラノ、アルトのソロ、管弦楽のアンサンブルと演奏する予定で、練習に励んでいます。

モーツアルトのような軽やかな美しいメロディー、楽譜はパート譜で練習は大変ですが、仕上がっていくのが楽しみです。秘かにM.ハイドンさんのファンなのです。

| | コメント (0)
|

9/03 贅沢な時間 その1

07_09_03_the_brothers_four 骨折して2週間が経過しました。外出が儘ならない日々ですが、退屈することなく、ゆったりした時間が過ぎていきます。

音楽を聴きながら家事、雑用を片付け、そして読書・・・。

CDクラブのカタログの中からThe Brothers fourの2枚組を見つけ、すぐに注文しました。ブラフォーは、1960年代に活躍したシアトル出身のいかにもアメリカ的爽やか男声フォークグループで、グリーンフィールズでデヴューし、遥かなるアラモ、500マイル、漕げよマイケル、天使のハンマー、我が祖国、七つの水仙、花はどこへ行ったの、パフ、サンフランシスコ湾ブルース、朝日の当たる家、トライ・トゥ・リメンバー、勝利をわれらに、などがヒットしました。どれも懐かしい曲ばかりです。

| | コメント (0)
|

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »