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2007年12月

12/31 カウントダウン

'07年から'08年へ

ちょっと丁寧にお掃除して、お節料理の準備もできました。帰省中の娘、夕方から息子一家がやって来て、すき焼きで年越しです。

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マンション玄関の松飾りもできていました。

TVでは「ゆく年、くる年」、ディズニーランド・ディズニーシーではカウントダウンの花火が始まります。

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12/25 Merry Christmas !

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2000年も昔のこと、ガリラヤの町ナザレで天の使いが乙女マリアに「神様のひとりごを身ごもっています。」と告げました。

皇帝アウグストゥスの勅令により人口登録をするために、マリアはヨセフとともにユダヤのベツレヘムへ帰りました。宿屋の部屋はどこもいっぱいだったので、馬小屋でイエスさまがお生まれになりました。

野原で羊の番をしていた羊飼い達に天の使いが現れ、救い主がお生まれになったことを告げました。彼らは布に包まれて飼い葉桶に寝かされている幼子を拝みに行きました。又、東方の博士達が星に導かれて、救い主イエスさまの誕生を祝福するためにやって来ました。そして、宝物の黄金、乳香、没薬を献げました。

初めてのクリスマスです!

「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。」 ルカⅡ-14

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12/23 メサイア演奏会

07_12_23_bcj Bach Collegium JapanのMessiahを聴いてきました。一度は聴いてみたいと思っていたBCJのメサイア、ひょんなことからチャンスがやって来ました。

演奏は、指揮:鈴木雅明、ソプラノ:イェレ・スー、カウンターテナー:スティーヴン・ウォレス、テノール:ハンス・イェルク・マンメル、バス:ドミニク・ヴェルナー、管弦楽と合唱:バッハ・コレギウム・ジャパン。

「メサイア」は救い主の意味。イエス・キリストの降誕から宣教、受難、復活、聖霊降臨などの出来事を、オラトリオ(聖書を題材に演奏会の形で上演する音楽劇)として描かれています。

音楽が途切れることなく、軽やかに、流れるように、最初のシンフォニアから最後のアーメンコーラスまで・・・、素晴らしい演奏でした。

ハレルヤコーラスで知られる「メサイア」は「第九」とならぶクリスマス・年末の定番です。初めて歌ったのは中学生の時、以来同志社メサイアに参加し、その後も機会ある毎に歌ってきました。

私たち室内合唱団 夢 では、2009年4月に復活祭のメサイアを計画しています。1742年、アイルランド・ダブリンでのヘンデルの指揮による初演は、復活祭の頃でした。

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12/23 降誕節

07_12_23 教会では4本の蝋燭に火を灯し、クリスマス礼拝がまもられました。

今日、息子の1人がお兄ちゃん一家と同じ教会で、家族全員が見守る中、神様と会衆の前で信仰告白をしました。

1983年クリスマスに3人の子ども達がそろって幼児洗礼を授けられてから24年、息子2人(1994/12/25・2007/12/23)と娘(2005/12/25)が神様と教会に繋がる事ができました。

母は大喜び、こんなに嬉しいことはありません。大いなる恵みに感謝でいっぱいです!

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12/20 ポインセチア

07_12_20_2クリスマスに合わせて?12月初めから数枚の赤い葉っぱが出てきました。

昨年、買ってきたポインセチア、短日処理をしたわけでもなく、夜、暗い部屋に置いていただけで、けな気に・・・。嬉しくなります。

緑の葉っぱがちょっと貧相ですが、暑い夏の陽射し、激しい台風の風に負けて落ちてしまいました。もう少し早く室内に置けば良かった!と可哀想に思います。

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12/15 40年会

Img_1069 夫のグリークラブ同期の仲間9名とその夫人7名が母校の寒梅館に集まりました。昭和43年に28名が卒業して39年になります。

翌日は40年会、卒業40年の学年を中心に前後の学年3学年づつ、連続7年参加するのです。

30年会を終えて3年経つと40年会が始まり、50年会も・・・?生涯OB会に繋がれて!

07_12_15 夕方からは現役グリークラブの定期演奏会を聴きに京都コンサートホールへ。会場は応援の老若OBたちでいっぱいです。

プログラムは、Ⅰ「エストニアの風景~トルミス男声合唱曲集~」 Ⅱ男声合唱とピアノのための「新しい歌」作曲:信長貴富 ⅢAmerican Folk Songs Ⅳ男声合唱組曲「五つのラメント」作曲:廣瀬量平

若々しい歌声、パフォーマンスもあって、楽しいコンサートでした。

      

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12/13 神戸ルミナリエ

Img_1053阪神大震災の犠牲者の鎮魂と、復興への希望を託して ’95年12月に始まり、今年は13回目です。

運営にはお金がかかり、数千万円の赤字が出るとか・・・。100円募金に5口協力しました。

Img_1063_2震災から何年か経って、母と叔母が育った東灘区本山にあった家を従妹と見に行きました。跡形もなく、きれいに整地されてしまっています。夏休みや冬休み、泊まりに行った「おばあちゃんの家」でした。

近くの更地になった所に、ビニールシートに包まれたピアノが雨ざらしでぽつんと置いてありました。とても悲しい光景でした。

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12/09 全員集合(拡大版)

Img_1043甥が家を新築し、全員集合しました。夫の亡くなった兄夫婦、両親が住んでいた家、よく通ったところです。

5年生、2年生、1年生、年中組、3歳、9ヶ月の男の子1人、女の子5人(まゆ、えみ、まな、なお、まな)に、大人7人の計13人。一世代前までは、男の子が多い家系でしたが逆転しました。

甥、姪、息子たちが結婚し、パパ・ママになって、働き、子供を育てる。頼もしく、嬉しい世代交代を感じました。

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12/06 アークヒルズ界隈を散策

Img_1034_2 コンサートの後、40年来の友人Tちゃんと界隈を散策。

彼女とは2年半ぶりの再会、話したいことがいっぱい!何から話そうかしら?会うと内容の濃い(?)お喋りができるのです。亡き母のこと、娘のこと、私たちの人生・・・。11月末にお母様を亡くされたばかりです。

キハチでランチして、ちょっとイイ午後でした。

彼女も縁りのある霊南坂教会を訪ねました。ロビーのステンドグラスはイエスさま誕生のシーンです。

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12/06 プロムナードコンサート

Img_1031_2_2サントリーホールでは、毎月一回お昼(12:15~12:45)の時間に無料のコンサートが開かれています。

今日はパイプオルガンとトランペット、演奏は徳岡めぐみさんと辻本憲一さんでした。

プログラムはオルガンソロでメンデルスゾーン「ソナタ第4番変ロ長調第一楽章」、レーガー「7つのオルガン小品」から「クリスマス」、オルガンとトランペットでボイス/M.ロンドー編曲「ヴォランタリーニ長調」、バッハ「G線上のアリア」、スタンリー/E.H.タール編曲「ヴォランタリー第5番」から「ヴィヴァーチェ」、現代のエベン「窓」から「Ⅳ.金色の窓」。

オルガンとトランペットで華やかに、クリスマスに因んだ曲も演奏されました。

サントリーホールロビーのクリスマス飾りをご覧ください。

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12/02 待降節

07_12_02 今日から待降節(アドヴェント)に入りました。

教会では4本の蝋燭を立てて、クリスマス礼拝(今年は23日)までの日曜日ごとに1本づつ点火していきます。

イエス・キリストの誕生を待ち望み、備えをする4週間です。

我が家でもリースやツリーなどクリスマス飾りをし、クリスマスカードの準備をしました。

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