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3/16 チャペルコンサート

Img_1373教会でオルガンコンサートがありました。演奏者はパイプオルガンを娘が、お友だちがフルートで共演して下さいました。

プログラムは第一部がオルガンソロ、第二部はフルートソロとフルートとオルガンです。

《パイプオルガン》

D.ブクステフーデ:トッカータ へ長調 BuxWV156

G.フレスコバルディ:ソプラノのかっこうによるカプリッチョ

J.S.バッハ:オルガン小曲集より「おお人よ、汝の大いなる罪を嘆け」 BWV622

J.P.スウェーリンク:詩篇36

J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ニ短調 BWV539

《フルート》

J.S.バッハ:無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013

《フルートとパイプオルガン》

J.S.バッハ:プレリュード

F.クープラン:恋のうぐいす

A.ヴィヴァルディ:フルート・ソナタ集「忠実な羊飼い」より第2番 ハ長調

アンコールは、J.S.バッハ:G線上のアリア

そして最後にパイプオルガン・フルートと共に全員で、讃美歌「小さなかごに」と「牧主わが主よ」を高らかに歌って終わりました。

フルートとオルガンの音色はよく調和しますね!演奏者二人の息もぴったりです。

Img_1376パイプオルガンの設置場所は二階後部です。そこで前の講壇にスクリーンを張り、演奏の様子が映し出されました。

演奏者が曲目解説をしながらプログラムをすすめていきます。

(写真はリハーサル風景)

麗らかな春の日曜日の午後、いいコンサートになりました。演奏会後はお茶の会、和やかな交わりの時でした。

娘に初めてピアノの手ほどきをして下さった先生、幼なじみ、夫のグリークラブの仲間、私の中・高・大、その後の友人たち、亡き母のお友達まで、そして教会の方々、奈良や神戸からも、多くの方が聴いて下さって、心からの感謝でいっぱいです。

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コメント

京都にいる御蔭でチャペルコンサートに行かせてもらえました。チャーミングなお嬢さんのオルガンとフルートの響きあう音色に聞き惚れ 懐かしい方々と御会いする事も出来ました。おおきに!ところでところで御主人はいらっしゃったのでしょうか?・・・

投稿: アリリン | 2008年3月17日 (月) 23時00分

アリリンさん、チャペコンにお運び下さってありがとうございました。
多くの方々に聴いて頂いて、娘にも大きな励みになったことと思います。
もちろん、夫も娘の父親ですから、聴いていましたよ!お茶の会の場にもいましたよ!

投稿: naoco | 2008年3月17日 (月) 23時06分

早いものでお嬢様のコンサートから一週間が経ちました。

コンサートは勿論、素敵だったでしょうが、そのあとのお茶会もどんなに和やかだっただかは
簡単に想像できてしまいます。
本当に伺えなくて残念でした。
お茶会の写真が増えたと思っていたら、写真も変化していて、あらーです。

東大の上野千鶴子先生がこれからはお金持ちよりも(これも大切ですが)人持ちですよ、と仰ってました。
naocoさんお幸せですね。

投稿: 8mama | 2008年3月23日 (日) 21時26分

8mamaさん、次の機会があれば、発展途上の演奏ですが、ぜひぜひ聴いてやって下さい。

娘が生まれ育った教会でのコンサート、多くの方々に聴いて頂いて、特別の喜びがあり、感謝しています。

お茶の会には、教会の方がケーキを焼いて来て下さいましたが、東京下町の人形焼も用意しました。

投稿: naoco | 2008年3月23日 (日) 22時54分

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