« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

10/26 祝 慶應義塾創立150周年

08_10_26150創立150周年記念ワグネルソサイエティー演奏会を聴いて来ました。

「ワグネルソサィエティー」、オーケストラと男声合唱団、女声合唱団があります。

今夜は、吉松隆作曲「大学祝典序曲EX」に続いて、指揮:藤岡幸夫、S:佐藤美枝子、A:小川明子、学生+OB・OGの合唱と学生オケで、G.マーラー「復活」が演奏されました。

オーケストラは4年生のコンマス君の下、ハイレベル、見事です。G.マーラー「復活」、大曲ですが退屈することなく、最後まで演奏に惹きつけられてしまいました。

サントリーホールは、関係者でほぼ満席です。母校を愛する慶應!慶應!慶應!のパワーに圧倒されました。

| | コメント (0)
|

10/25 SINGS 2008

08_10_25200830歳代の若い人たちの混声合唱団、演奏会ごとに企画してメンバーを募り、終わると解散してしまいます。

スウェーデン在住の作曲家・ピアニストS.Dobrogoszを迎えて、5回目のコンサートがありました。1956年アメリカ生まれの彼の作品を中心にした演奏会です。

新しい時代のジャズテイストな音楽をリズムに乗って楽しそうに演奏していました。

Ⅰうたのかけはし~スウェーデンと日本を民謡で結ぶ~

ⅡDobrogoszの音世界 <Dobrogoszのピアノ即興演奏や、チェロとのコラボ>

ⅢMASS <Dobrogoszのピアノ、弦楽アンサンブルと合唱>

若い指揮者、次々新しい事にチャレンジし、成し遂げていく・・・、あふれる音楽エネルギーに、目を見張るものがあります。次は何を仕出かすのでしょうか?楽しみです!

| | コメント (0)
|

10/24 紅玉の季節 その2

東京は朝から激しい雨と風、久し振りです。

08_10_24

ご主人様が長野の出身だと言う友人から紅玉を頂きました。ジャムの空き瓶と一緒に・・・。

皮を剥いて、イチョウ切りにし、砂糖とレモン汁を加えて、煮ます。

08_10_24_2

紅玉をバターソテーにして、アップルパイのアンにと、TVで紹介していました。

レーズンを散らして、シナモンをふりかけ・・・、豚肉料理のソースにも合いそうです。

バターの香ばしい匂い、りんごの甘酸っぱい香りが、台所いっぱいに広がりました。

今日は息子の29歳の誕生日です。

| | コメント (0)
|

10/20 紅玉の季節

08_10_20_2紅玉が出回る季節になり、りんごジャムを作らなくっちゃ・・・と、ワクワクしています。

出初めなので、少しだけ注文しました。

08_10_20

キャベツのコールスローです。ジャムを煮る前にサラダに入れてみました。子供たちが好きだったサラダです。

5年前、息子は結婚式前夜の家族揃っての門出の食卓に、このサラダをリクエストしました。

食べ盛りの息子2人、義母も加えて家族が6人だった頃には、小さなキャベツなら丸1個刻んだ事もありました。懐かしい思い出です。

| | コメント (2)
|

10/17 スミレ 再生

Img_1709春先から夏の盛りまで、次々と可憐な花を咲かせていたスミレですが、9月の初めからしおれて、枯れてしまったのかと淋しく思っていました。

それでも、水を撒き続けていると、緑の葉っぱが出てきました。

嬉しいですね!来春が楽しみです。

今日は従妹の誕生日、生まれた時からずっと7ヶ月違いで追っかけてきています。母親同士が姉妹で親しく育ちました。同じ学校で学び、同じ頃に子育てをし、親を看取り・・・、これからもつかず離れず、いい関係でいたいと思っています。

| | コメント (2)
|

10/12 東京クローバークラブ創立50周年記念演奏会

081013_09340001_2若き日に同志社グリークラブで歌い、首都圏在住のOBを中心にした男声合唱団「東京クローバークラブ」が創立50周年を迎え、晴海のトリトンスクェア第一生命ホールで記念演奏会が開催されました。

ホールは50年の歩みを支え、あたたかく見守ってきた人たちでいっぱいです。

ステージには50年歌い続けてきた70歳代のメンバー、60歳代、50歳代、40歳代の晴れやかに並んだ約50名、そして30歳を過ぎたばかりの若い指揮者、「み許しあらずば・・・」で、演奏が始まりました。

ⅠG.マーラー 「さすらう若人の歌」

Ⅱ「アラカルト in 50th」

Ⅲ北原白秋の世界~「雪と花火」「東京景物詩」より~

アンコールは男声合唱定番の「最上川舟歌」を力強く、そして「聖なるかな」、最後に客席のOBも交えて「詩篇98 新しき歌もて」が静かに歌われました。

メンバー一人づつのクローバークラブへの熱い思い、50年を支えてきた人たちへの深い感謝が歌声にのって伝わってきます。メンバーの心が一つとなり、客席にあたたかいハーモニーが届きます。素晴らしい演奏会でした。

創立40周年から10年の間、東京クローバークラブを支え続けてきた家族にとっては、万感胸に迫るものがあります。アンコール「聖なるかな」「新しき歌もて」、ロビーでのストーム「同志社カレッジソング」を一緒に歌ってしまいました。

| | コメント (4)
|

10/10 秋の軽井沢

風に揺れるススキの穂を見ながら、関越道・上信越道を軽井沢へ。

Img_1672Img_1669昼食の後、 紅葉し始めた雲場池を散策して一足先に秋を満喫しました。

かもが池のほとりで休んでいます。

Img_1674鬱蒼とした並木道、別荘が並ぶ鳩山通りを抜けて離山通りへ、

Img_1701 Img_1677_2栗おこわで有名な竹風堂の栗あんソフトで、エネルギー補給。

その後、軽井沢で最初の教会ショー記念礼拝堂へ。

Img_1681Img_1680Img_1689

カナダ生まれの英国聖公会のショー宣教師は、1886年はじめて軽井沢を訪れて、自然に恵まれた風土に魅せられ、自ら最初の別荘ショーハウスを建て、避暑地として内外に紹介、又、宣教活動をしながら、住民とも積極的に交流を図り、西洋文化の普及に努めました。

Img_1707

大賀通りの街路樹も美しく色づいています。

Img_1693

Img_1697

明日は八声会第3回交歓演奏会があり、軽井沢大賀ホールで歌う予定です。

| | コメント (2)
|

10/07 オルガン・ノーブル“ル・ドゥーブル”

“le double”はフランス語で「二重」「二倍」の意味だとか・・・。

Img_1657今日のオルガンコンサートは、2人のオルガニスト勝山雅世さんと近藤岳さんが、ホールの大きなオルガン(ドイツ製)と2台の手鍵盤だけの小さなポジティフオルガン(オランダ製とベルギー製)を使って、ソロ、連弾、大オルガンとポジティフオルガン、2台のポジティフオルガンのアンサンブルで、演奏されます。

様々な音色が重なり合ってホールに響き渡り、3階の正面席で楽しく聴かせて頂きました。

今回もステージのスクリーンに演奏の様子が映し出されます。

☆J.S.バッハ:トッカータとフーガ二短調BWV565

☆近藤岳:3つのストラクチュール~2台のポジティフオルガンのための~

☆J.ラングレ:「フレスコバルディを讃えて」op.70より Ⅶ.主題と変奏 Ⅷ.エピローグ

☆C.サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調「オルガン付き」op.78より                        第2部「マエストーソ~アレグロ」         ほか。

アンコールは演奏者2人に裏方のアシスタントや映像担当も加え、5人のオルガニストによって、大オルガンと2台のポジティフオルガン、スネア(小太鼓)、トライアングルで、バグパイプで聴く事の多いスコットランド民謡を演奏して締めくくられました。

Img_1661 「2」がキーワードという今日のコンサート、ペアで訪れたお客様にバラの花がプレゼントされます。

ホールの外は暗くなり雨が降っていましたが、心満たされて足取り軽く家路につきました。

| | コメント (2)
|

10/03 洗濯日和

爽やかな秋の日和です。

Img_1653夏の間、風に吹かれて汚れたレースのカーテンを洗濯しました。

カーテンを洗っている間に、カーテンレール周辺と窓ガラスの内側を拭きます。

洗い上がったカーテンを吊るすと、部屋の中が明るくなりました。

今シーズンは2~3日晴天が続いた時に、羽毛の布団も洗濯機で洗ってみました。

外側の汚れがきれいに落ちて、中身の羽毛もふんわりフカフカになり、これからの秋の夜長、快適に眠れそうです。

| | コメント (2)
|

10/01 曼珠沙華

08_10_02散歩をしていて、道端のあちこちで見かけます。

本当に秋のお彼岸の頃に咲き始めるのですね!

花言葉は「悲しい思い出」、球根には毒が含まれているとか、家に持って帰ると火事になるとか、墓地に多く見られるとか・・・、あまりいいイメージはありません。

子どもの頃には、田んぼのあぜ道などに咲いている彼岸花を摘んだ想い出があります。当時、京都市左京区にも田んぼや畑がいっぱいありました。

白い花が咲く曼珠沙華もあって、亡き母が実家の庭に植えていました。

| | コメント (0)
|

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »