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11/29 イギリス鍵盤音楽の華

Img_1813Img_1816美しく紅葉・黄葉した六甲山の麓にある神戸松蔭女子学院チャペルで、チェンバロとパイプオルガンの演奏を聴いてきました。

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チェンバロには美しい装飾が・・・、内側の絵は尾形光琳の模写だそうです。

演奏は大塚直哉氏、プログラムは、J.ブル、W.バード、H.パーセル、J.スタンリー、A.フレチャーなど17世紀から20世紀までのチェンバロとオルガン曲でした。

コンサートの後、キャンパス内のカフェで休憩して736教室に移動、鈴木雅明氏による公開講座を受講しました。J.S.バッハのモテット作品についてです。

モテットとカンタータの違いなどが少し分かったような気がします。ライプチッヒ聖トーマス教会のカントールとして毎週の礼拝にカンタータを作っていたバッハさん、作曲の技法なども説明されました。

300年後の今も演奏され、研究され続けて新しい発見がある・・・、偉大なJ.S.Bachです。

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