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2008年11月

11/30 アドヴェント

今日からイエス・キリストのご降誕を待ち望む待降節に入りました。

Img_1835教会ではもみの木やリースを飾り、4本のろうそくを立てて、毎週1本づつ火を灯していきます。

21日(日)のクリスマス礼拝では、4本のろうそくの灯りの中、闇を照らす救い主のご降誕をお祝いします。

24日の夜には、クリスマスイヴ燭火讃美礼拝(キャンドルライトサーヴィス)が予定されています。

Img_1833クリスマスは12月25日と決められていますが、この日にイエス・キリストが誕生した確証はなく、一説には、ローマで行われていた光の神の誕生祭であった冬至祭を、まことの光であるイエス・キリストの誕生を祝う日に置きかえて祝うようになったと言われています。

比叡山の麓にある教会の礼拝に出席しました。奏楽は娘です。

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11/29 イギリス鍵盤音楽の華

Img_1813Img_1816美しく紅葉・黄葉した六甲山の麓にある神戸松蔭女子学院チャペルで、チェンバロとパイプオルガンの演奏を聴いてきました。

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チェンバロには美しい装飾が・・・、内側の絵は尾形光琳の模写だそうです。

演奏は大塚直哉氏、プログラムは、J.ブル、W.バード、H.パーセル、J.スタンリー、A.フレチャーなど17世紀から20世紀までのチェンバロとオルガン曲でした。

コンサートの後、キャンパス内のカフェで休憩して736教室に移動、鈴木雅明氏による公開講座を受講しました。J.S.バッハのモテット作品についてです。

モテットとカンタータの違いなどが少し分かったような気がします。ライプチッヒ聖トーマス教会のカントールとして毎週の礼拝にカンタータを作っていたバッハさん、作曲の技法なども説明されました。

300年後の今も演奏され、研究され続けて新しい発見がある・・・、偉大なJ.S.Bachです。

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11/25 初冬の富士山

今朝は冷え込みました。東京の最低気温は6度です。

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昨夜からの雨に洗われて冴え渡る冷たい朝、朝日に映える雪をかぶった白い富士山が見られます。

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また、晴れた日の夕方には陽が沈むとともに黒い富士山が浮かび上がってきます。

我が家の西の窓から撮りました。

高層ビルの隙間から、こんなに小さくしか見えなくても♪富士は日本一の山♪です。

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11/21 腹巻き?

081122_10350001娘が、生成りの薄い生地でできた手提げ袋は、この季節には合わない!と、毛糸で腹巻き状のものを編んでかぶせる事にしました。

鹿の子編みの地に縄編み模様をつけて、開口部はボーダーに・・・と、少々凝ります。

彼女、アイディアは良いのですが、編み始めと仕上げは母任せ。

右手に糸をかけて編んでいます。母が伝授しましたから・・・。

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11/16 夢 CONCERT2008

19名の小さな混声合唱団、室内合唱団 夢 の第2回演奏会で歌いました。

小さなホール、教会での合唱とパイプオルガンのコンサートです。

ⅠMissa brevis:G.P.パレストリーナ

ⅡMadrigale(イタリア世俗曲)

Matona mia cara(いとしのマドンナ) Ecco mormorar 'londe(波はささやき) Lasciate mi morire(私を死なせて) Jo mi son giovinetta(私は若い娘)

Ⅲパイプオルガン

Trumpet Tune in D-major(トランペット・チューン ニ長調) Voluntary on the Old Hundredth(詩篇100に基づくヴォランタリー) Voluntary(ヴォランタリー) The Bells(鐘)

ⅣEnglish Secular Music(イギリス世俗曲)

April is in my Mistress'face(春は君の顔) Come again(帰っておいで) Now, oh now I needs must part(今こそ別れ) Believe Me, If All Those Endearinng young Charms(春の日の花と輝く) Annie Laurie(アニー・ローリー) Sweet and low(心地よく優しく吹いておくれ)

081117_12280001多くの課題を抱えながらも、残されている時間と可能性を信じて、次の夢に向かって進んでいきたいと思っています。

中・高・大の10年間をともに過ごした友人が、手作り生リースを持って聴きに来て下さいました。

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11/12 多事争論

Img_179311月7日、筑紫哲也さんが亡くなりました。「多事争論」のファンでした。

長年、「ニュース23」を見て、床に就くのが習慣になっています。

081113_09290001時折、もう少し突っ込んだコメントをしてほしいと感じた事がありました。

最後の「多事争論」の中で、時間が足りなかったと。TVで語る時間も・・・、生きる時間も・・・、さぞ残念だった事でしょう。

ゆるぎない信念に基づいた勇気ある発言に、リベラルな姿勢に、多くを学びました。

どのような立場の人たちとも語り合い、少数意見に耳を傾け、音楽やスポーツにも造詣が深く、尊敬していました。少しはにかんだような笑顔にお目にかかれなくなり、寂しくなります。

練馬のお宅の前を何度か通った事があります。いつもひっそりしていました。ご本人は取材に世界中を飛び回っていらしたのですね。

心からご冥福をお祈りします。

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11/08 都心の紅葉

081108_12140001冷たい雨が降り始めた代々木公園、銀杏並木も少しづつ色づいてきました。

代々木での混声合唱の練習の後、東洋英和女学院OGのメサイア演奏会を聴いてきました。1994年から15回続いています。

ヘンデルが作曲した混声四部合唱を女声三部合唱に編曲したものが、SATBのソロ、管弦楽アンサンブルとともに演奏されました。

ハレルヤコーラスで有名なメサイアですが、第一部:降誕、第二部:受難、第三部:復活・永世で構成されていて、イエスの生涯を描いた「救い主」を意味するオラトリオです。

私たちも2009年4月5日にメサイア演奏会を予定しています。

2009年はヘンデル没後250年の記念の年、ヘンデルの指揮による初演は、1742年復活祭の頃にアイルランド・ダブリンで演奏されました。

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11/07 立冬

昨日までの小春日和とは変わって、朝からどんより曇り空、明け方まで雨が降っていました。

Img_1726冬の始まりを感じるひんやりした朝です。昨冬、実家の庭から持ち帰った水仙、植えっぱなしの球根から次々と芽が出ました。

次の季節に移るこの時期、ちょっと緊張感があって好きです。

10日後に演奏会を予定している混声合唱、メンバーの知恵と力を合わせて、プログラムなど出来上がりました。

指揮者の演奏会に向けての強い思いのこもった厳しくも充実した練習、準備の期間を楽しんでいます。

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11/03 市民音楽祭

文化の日の今日、第40回市民音楽祭が習志野文化ホールで開催されました。

女声合唱、混声合唱、マンドリン、フルートアンサンブル、スウィング・オーケストラ、オカリナアンサンブルなど22団体が10分づつ演奏し、聴き合い、講評し合います。

081104_07570002 私達は来年6月に予定している第31回演奏会で演奏するA..Vivardi「Gloria」の中から3曲を歌いました。

午後1時開演、最後の全員合唱H.Werner「野ばら」を歌い終わると、5時を過ぎています。

お疲れ様でした!

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11/01 木枯らし1号

今日の東京では木枯らし1号が吹きました。

まだ、それほど寒くはないのですが、枯葉が激しく風に舞っています。

Img_1717編み物を始めました。

いつになるでしょうか?セーターが出来上がる予定です。

右手に糸をかけて編む人はお母さんに教えてもらった人、左手にかける人は編み物教室で習った編み方とか・・・。

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