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2009年5月

5/27 日帰り旅

浜松に行ってきました。さすが楽器の町、駅構内にグランドピアノや電子楽器が展示してあります。

午後は浜松城公園を散策。

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1570年築城の浜松城、徳川家康が29歳~45歳頃までの居城でした。その後、天下統一を果たしたので、出世城とも呼ばれています。

再建された天守台だけが残っていました。

写真の石垣は野面(のづら)積みと言われ、当時のまま残っています。自然石を上下に組み合わせ、すき間に小石や砂利を詰め、賢固で水はけがよく出来ています。

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夕食は、地元の人に教えてもらった鰻屋さんで、鰻茶漬けを頂きました。

夜はオルガンコンサート、演奏は荒井牧子です。

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プログラムは、♪D.ブクステフーデ「来たれ、聖霊、主なる神」、♪S.シャイト「賛歌〝来たれ、創造主なる神よ〟」、♪J.A.ラインケン「フーガ ト短調」、♪J.S.バッハ「トッカータ ハ長調」、休憩をはさんで、♪J.S.バッハ「ピエスドルグ」、♪J.ブラームス「わが心の切なる喜び」、「装いせよ、わが魂よ」、♪R.A.シューマン「バッハの名による6つのフーガより〝Ⅰ.変ロ長調〟」、♪F.メンデルスゾーン「オルガンのための6つのソナタより〝第2番ハ短調〟」

浜松市福祉交流センターのエントランスに置かれているパイプオルガン、とても良い響きです。

客席には、勤め帰りの人、年配のご夫婦、お母さんに連れられた小学生もチラホラ、最後まで静かに聴いて、大きな拍手を下さいました。

1時間半の盛りだくさんなプログラムでしたが、寝食忘れた(?)練習が実った演奏でした。

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5/24 ブルーベリージャムと甘夏ママレード

そろそろ、甘夏柑もお終いの時期、ママレードを作りました。

表皮を薄くむき、八つに割って細く刻みます。これを3回茹でこぼすと、白いワタの部分が透きとおってきました。

袋から出して種を取り除いた実、砂糖と合わせて1時間ほど煮詰めます。

時間と手間のかかる作業、酔いそうなほどの香りが家中にたちこめています。

ブルーベリージャムは簡単!レモン汁と砂糖を加えて煮るだけ、30分ほどで出来上がりました。冷凍ブルーベリーでも美味しく作れます。

6_07ホットケーキを焼いて、春先に作った苺ジャムと出来立てブルーベリー、甘夏ママレードをのせて初夏の味を頂きました。

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5/20 ドライフラワー

5_20 涼しげな色合いのスターチスを買ってきました。

湿度が低い今、梅雨入り前にドライフラワーになって頂きます。

可愛そうですが、水を入れずに花瓶に生けました。このまま、乾燥していきます。

茎がしっかりしていて花が小さいので、逆さにして干さなくてもドライフラワーになります。

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5/14 F.メンデルスゾーン生誕200年

今年はフェリックス・メンデルスゾーン生誕200年の記念の年です。ドイツロマン派の作曲家で、38年の短い生涯に多くの名曲を残しました。

「結婚行進曲」(「夏の夜の夢」の12曲の中の1曲)、歌曲「歌の翼に」などが、よく知られています。

5_1415_14_2藝大プロジェクト’09 「室内楽の夕べ」~ライプツィヒ弦楽四重奏団とともに~を聴いて来ました。

プログラムは全てメンデルスゾーン、「弦楽四重奏曲 第1番 変ホ長調 作品12」「ピアノ三重奏曲 第2番 ハ短調 作品66」「弦楽八重奏曲 変ホ長調 作品20」です。

演奏の前に、メンデルスゾーンの生涯について、今日のプログラムの解説などを聞きました。

メンデルスゾーン生誕200年記念に因んで、女声合唱でも第31回演奏会に向けて、オラトリオ「エリア」の中から2曲、重唱曲(Duette)の中から3曲を練習しています。

秋の八声会では、「Hora est」(時は来たりぬ)混声16声の曲を300人余りで歌いました。

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5/14 体育祭 間近か?

隣の都立高校、賑やかになってきました。グラウンドにラインが引かれています。

Img_2242朝から行進の練習が始まりました。

お昼休みに男子生徒が呼び出されて4人で行進しています。午前中の練習をサボったのでしょうか?

放課後には、この時期にだけ聞こえてくる吹奏楽、クラス毎の応援団の練習、女子生徒がリーダーになってチアリーディングもあります。

我が家の子供たちは3人ともお祭り好き!体育祭、文化祭、合唱コンクールなど、朝練・放課後練習厭わず・・・、学校行事には積極参加タイプでした。

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5/10 母の日

5_10_2息子夫婦から、色とりどりのカーネーションの花束が届きました。ありがとう!

一緒に住んでいる娘は、夕食の準備をしてくれています。

夫の母は1995年5月に91年の、私の母は2002年10月に80年の生涯を終えました。

私にとって母の日は、「母に感謝の日」から「母を懐かしく偲ぶ日」になっています。

♪母君にまさる ともや世にある  いのちの春にも おいの秋にも

♪優しくいたわり いそしみたもう  母君にまさる ともや世にある

と、母の日の礼拝で聖歌隊が讃美しました。

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5/08 同志社講座

大手町にある東京オフィスで、「東京講座」が開かれました。

今回のテーマは、新島襄の交友からたどる「同志社誕生の軌跡」です。

毎月1回9月までの5回、今月は「新島襄と岩倉使節団」と題して講義がありました。講師は神学部の本井康博先生です。

Tanken113_21864年、21歳の新島襄は函館から上海経由ワイルド・ローヴァー号でアメリカボストンへ、A.ハーディーの養子となって、フィリップス・アカデミー(高校)、アーモスト大学、アンドヴァー神学校で学びました。

その間、岩倉使節団からの要請によって通訳を務め、木戸孝允、伊藤博文らと出会って、共にアメリカ各地、ヨーロッパ各国を視察、そして、国禁を犯した罪を許され、1874年横浜に帰って来て、神戸に宣教師として赴任しました。

写真は明徳館に掲げられているワイルド・ローヴァー号のレリーフです。

15年前、新島襄の足跡をたどるツアーに参加し、フィリップス・アカデミー、アーモスト大学、アンドヴァー神学校、ボストンのオールドサウスチャーチなどを訪ねました。

14:00から休憩を挟んで100分の講義、久し振りです。集中力が保つか不安でしたが、興味深く最後まで聞く事が出来ました。

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5/04 風薫る五月

若葉のやわらかい緑と青い空、心地よい風、過ごし良い季節になりました。

GW後半になり、高速道路の渋滞や空港・新幹線の混雑などが報じられています。

連休中も通常通り練習している火曜日と土曜日のコーラスと散歩のほかは、不要不急の外出を控えております。

Img_2220冬の間、着ていたセーター類を一気に手洗いしてしまいました。カシミアもシルク混も圧縮ウールも・・・。

Img_2222_2Img_2223娘はミシンを出して、ジーンズのパンツをスカートにリメイクしています。

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