« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

6/27 お歌の発表会

6_27鬱陶しい雨の季節ですが、梔子(クチナシ)の花が咲き、辺りに甘い香りを放っています。

昨年に続き、歌いました。

♪ W.Mozart:「An chloe(クローエに)」をソロで。

♪ F.Mendelssohn:「Ich wollt, meine Lieb ergösse sich(ゆけ わがそよ風)」を友人Oliveさんとデュエットで。

♪ F.Mendelssohn :「Hebe deine Augen auf zu den Bergen(山を見上げよ)」を復活祭メサイアの仲間とアンサンブルで。

合唱を長く続けているので、デュエットやアンサンブルではほとんどあがる事なく楽しく歌えるのですが、ソロはとても緊張します。

「練習で出来ない事は本番でも出来ないわよ!」の先生の言葉通り・・・。猛省しきりでした。

| | コメント (0)
|

6/24 高がおむすび、然れどおむすび。

6_2416_242

「築地天むす」です。

海老天、明太子、うなぎ、舞茸天、たこ天、帆立天、アスパラ天、梅ゆかり、穴子天、なす天、豚天、かき揚げ天、いか天の13種類の中から10個を折に詰めてもらいました。小さいお店で、一つ一つ手で握ったおむすびです。きゃら蕗も付いています。

今朝は激しい雨の中、3ヶ月に1度の検査と診察に行って来ました。

診察が済んで3ヶ月分のお薬をもらい、病院付近をキョロキョロ歩いて、鰻やさん、鶏肉やさん、お豆腐やさん、パン屋さん、八百屋さんなど美味しいものを見つけるのも楽しみです。

一病息災! 35年来慢性病を持っていますが、肝機能は普通、血圧や中性脂肪、血糖値なども正常値です。

中・高・大の同級生が召されたとのお知らせがありました。 心からのご冥福をお祈りするとともに、日々、心身ともに元気で過ごせる幸せに感謝せずにはおれません。

| | コメント (2)
|

6/19 第31回演奏会

女声合唱の第31回演奏会です。3日前にピアノ合せ、前日のオケ合せがあり、少しづつ私たちの気分と音楽が高まってきました。

Img_2326

会場は上野公園にある旧東京音楽学校奏楽堂、ピアノとポジティフオルガンの調律が済んで、これからステージリハーサルが始まります。

指揮者に導かれ、プロの共演者の方々に支えられて、心地よく歌わせて頂きました。

金曜日の夜の演奏会にもかかわらず、多くのお客様が私たちの演奏を聴いて下さいました。心から感謝しています。

Img_2342_2今回もチラシ、チケット、プログラムは手作りしました。今年のカラーはレモンイエローです。

<プログラム>

Ⅰ Gloria in D  RV589  A.ヴィヴァルディ(1678~1741)

指揮:八尋和美、SⅠ:三塚直美、SⅡ:八尋史、A:小川明子、オルガン:荒井牧子、 管弦楽:東京バッハ・カンタータ・アンサンブル(ヴァイオリンⅠ・Ⅱ、ヴィオラ、チェロ、  コントラバス、トランペット、オーボエ)

Ⅱ メンデルスゾーン重唱曲集より  ピアノ:若林千春

Zion streckt ihre Hände aus(シオンの手が差し伸べられる) 旧約聖書 哀歌1-17

Hebe deine Augen auf zu den Bergen(山に向かって目を上げよ)旧約聖書 詩篇121

Herbstlied(秋の歌) 詩:C.Klingerman

Abschiedslied der Zugvögel(渡り鳥の別れの歌) 詩:H.Fallersleben

Ich wollt' meine Lieb' ergösse sich(ゆけ わがそよ風) 詩:H.Heine

Ⅲ 若林千春編曲による日本の歌  ~編曲者の華麗なピアノとともに~

「ウミ」「われは海の子」「おもちゃのマーチ」「虫のこえ」「琵琶湖周航の歌」「蛍の光」

| | コメント (0)
|

6/14 花の日・こどもの日礼拝

Img_23006月の第2日曜日は、お花を飾って子供たちとともに礼拝を守り、献児式、幼児祝福式や幼児洗礼式などが行われます。

孫娘とその両親も礼拝に出席し、教会に連なる幼な子たちが恵みと導きを受け、心身ともに健やかに成長するようにと祈りました。

礼拝後、お花を手に高齢の方や病床にある方を訪問、主にある交わりの時を持ちます。

昔、中高生の頃、花の日礼拝の放課後に子供たちの施設を訪れて、一緒に讃美歌を歌ったり遊んだりした事を思い出しました。 Img_2303

礼拝後は教会近くのパスタやさんでランチ、

2歳3ヶ月になる孫娘は、ストローで飲むものは水でもお茶でもジュースだと思っているらしく、本物のオレンジジュースを飲ませてもらって満面の笑みです。

今日は、孫娘の父親の35回目の誕生日です。

| | コメント (0)
|

6/12 同志社講座 第2回

08_06_13梅雨入りしたばかりの梅雨の晴れ間、東京の最高気温は28.8度、空は青く、カラッと心地良い日です。

同志社講座の第2回がありました。

今日のテーマは「アメリカン・ボード」です。

アメリカン・ボードAmerican Board of Commissiners for Foreign missionsは、会衆派Congregationalismが主体となってアーモスト大学が育てたアメリカ最古のミッションで、米国伝道会社と訳されていました。海外で伝道するために宣教師を派遣する団体です。

1806年、5人の学生が牧場の干草の陰で、宣教師となって海外伝道を行なう夢を語り合った「干草祈祷会Haystack Meeting」が基になって、1808年兄弟団Brethrenを結成し、1810年イギリス会衆派のミッションをモデルにしてアメリカン・ボードが誕生しました。

1870年アーモスト大学を卒業し、アンドヴァー神学校に入学した新島襄も加入します。その頃、ワイルドローヴァー号のオーナーであり、養父であったA.ハーディー氏が運営委員会委員長を務め、新島襄のアメリカン・ボード宣教師任命に尽力しました。

アメリカン・ボードの派遣先は、インド、セイロン、トルコ、中国(広東・上海)などでしたが、1869年神戸で日本伝道を開始、1874年新島襄が宣教師として赴任し、同志社設立に繋がっていきます。

| | コメント (0)
|

6/06 オルガニストの極意

6_06~オルガンとオルガニストのすてきな関係~大人のためのパイプオルガン入門コンサートが、ミューザ川﨑シンフォニーホールでありました。

開場の合図は、可愛い手回しオルガンがシルクハットに燕尾服のお兄さんによって奏でられます。

今日の演奏は、ホールオルガニストの近藤岳さんと勝山雅世さん。

6_062第1部はデモンストレーションと映像を交えて、演奏する前の取り組みが説明されました。

ステージ前のスクリーンに楽譜やオルガンシューズ、手わざ、足技が映し出され、何千本ものパイプを有するオルガンからどのように様々な音色を創り出し、4段の手鍵盤と足鍵盤を両手両足駆使して演奏するのでしょうか?極意が解き明かされていきます。

♪F.クープラン:『教区のためのミサ』より「グラン・ジュによる奉献唱」、♪J.S.バッハ:小フーガト短調BWV578、♪J.S.バッハ:ペダル練習曲BWV598、♪D.ブクステフーデ:トッカータニ短調BuxWV155を演奏しながら、解説されました。

第2部はコンサート形式

♪J.S.バッハ:トッカータとフーガニ短調BWV565⇒大オルガンとポジティフオルガン(移動可能な小さなパイプオルガン)

♪G.フレスコバルディ:『音楽の花束』より「使徒書簡のあとのカンツォーナ」⇒ポジティフオルガン

♪J.ラングレ:『フレスコバルディを讃えて』より第8曲「フレスコバルディの主題によるエピローグ(ペダルソロのための)」⇒大オルガン

♪L.ヴィエルヌ:ウェストミンスターの鐘⇒大オルガンとチャイム

♪G.ボヴェ:サラマンカ⇒大オルガン

♪C.サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調作品78「オルガン付き」より第2部マエストーソ-アレグロ⇒大オルガン連弾と打楽器。この曲は交響曲をオルガン連弾用に、近藤岳さんによって編曲されました。

アンコールは、アシスタント2人も加えて勝山雅世さん編曲による♪「勇敢なるスコットランド」、イギリスの♪「ハイランドカテドラル」です。大オルガンとポジティフオルガン、スネアとトライアングルの共演でした。

趣向を凝らしたコンサート、時間を忘れて楽しませて頂きました。

| | コメント (0)
|

6/03 ヴォーリズ展

ウィリアム・メリル・ヴォーリズ~恵みの居場所をつくる~が、汐留ミュージアムで開催されています。ヴォーリズ建築を写真と映像で見て来ました。

W.M.ヴォーリズは、1880年アメリカ・カンザス州生まれ、1905年に来日し、滋賀県県立商業学校の英語教師になります。2年間務めた後も近江八幡に留まり、幅広い活動を繰り広げました。

そして、1908年京都YMCA会館の建設を初めに建築家の道へ、実業家(メンソレータムの近江兄弟社)としても活躍します。アメリカ式建築やそこで営まれる健全な生活モデルを提案、海外の進んだ物品の輸入販売を通して人々に奉仕し、アメリカの文化を通して熱心にキリスト教の伝道活動を続けました。

教会やキリスト教系の学校、商業施設、個人住宅、多くのヴォーリズ作品が残されています。

東京での主要な現存建築は、明治学院礼拝堂、東洋英和女学院本館礼拝堂、早稲田奉仕園スコットホール、山の上ホテルなどがあります。

6_03_5私たちが結婚式を挙げた同志社アーモスト館

6_03_2

父が永年勤めた大丸心斎橋本店

6_03_3

母が学んだ神戸女学院のキャンパス

みんなヴォーリズです。

同志社カレッジソングの作詞もヴォーリズ、会場には同志社グリークラブが歌う「カレソン」が静かに流れていました。

様々な懐かしい想い出に浸った午後のひと時でした。

| | コメント (2)
|

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »