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2009年7月

7/31 土用の丑の日 その2

今日31日は19日に続いて2度目の丑の日、夏土用のうちに丑の日が2度ある年は、213年ぶりなんだそうです。

一番暑くなるはずの土用ですが、今年は梅雨明け後も戻り梅雨のような天候です。

今日の東京は曇り空、北東の風が吹いて最高気温は26.5度 夏バテしそうにもないのですが、お昼も夜も鰻になりました。

久し振りに会った友人たちと、フランスロワール地方のメニューでランチ、美味しい食事と楽しいおしゃべりのひと時です。

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プチ前菜<アスパラガスサラダ オレンジ風味マヨネーズ>

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前菜<キッシュ ドゥ トューレーヌ>豚肉の旨味たっぷりキッシュパイ 夏野菜(パプリカ、ナス、ズッキーニ)のマリネを添えて

7_31_4メイン料理<マスロート ア ラ アンジェ>骨付きウナギとアユのふっくら赤ワイン煮込み

そして、デザート二種

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7_312 <クレーム ダンジェ>チーズのババロアとバニラアイスクリーム

<プチケーキ>フルーツタルト、チョコレートケーキ、バナナケーキ

夕食は予定通り、鰻のチラシ寿司にしました。

7_31_5他に冷奴、焼きなす、みず菜とシメジの煮浸し、かき玉汁です。

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7/26 OB四連演奏会

7_26_2東西四大学OB合唱連盟演奏会が、すみだトリフォニーホールで開催されました。

今日の東京は空は青く晴れ渡り、夏日和です。今夏初めての蝉の鳴き声も聞かれました。

関西学院大学、早稲田大学、同志社大学、慶應義塾大学のグリークラブ(男声合唱)卒業生が2年に1度、東京と関西を交互に演奏会をしています。今回は慶應が幹事校でした。

Img151_2エール交換、各校の演奏、合同演奏、6ステージ2時間半のコンサート、お互いに「負けてはならじ!」とのライバル意識もあり、演奏には力が入っています。

♪新月会(関西学院):男声合唱組曲「雪明りの路」作詩 伊藤整 作曲 多田武彦

♪稲門グリークラブ(早稲田):男声合唱曲「岬の墓」作詩 堀田善衛 作曲 團伊玖磨

♪クローバークラブ(同志社):「魂の叫び」~Afro-American Spirituals~

♪慶応義塾ワグネル・ソサィエティーOB合唱団:男声合唱組曲「過ぎし日」作詩 北原白秋                                               作曲 多田武彦

♪合同演奏 男声合唱曲「枯木と太陽の歌」作詩 中田浩一郎 作曲 石井歓

最高齢85歳から卒業したばかりの20歳半ばのグリーメン達、本当に楽しそうに歌っていました。合同演奏は300名近い大合唱です!

Photo_2レセプションでは、慶應から次回の幹事校同志社へペナントが渡されました。

2011年京都での再会を約束、名残惜しくいつまでも歌声が続いています。

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7/22 皆既日食

梅雨に戻ったような東京では、残念ながら部分日食を見ることが出来ません。TV中継で月の影に隠れた黒い太陽を見ました。

46年前の感動を覚えています。昼間なのに一瞬暗くなりました。当時はそれほど大騒ぎをしなかったように思いますが・・・。

さて、26年後の皆既日食は? 丁度、米寿を迎える歳ですが・・・。

午後、孫娘が父親とやって来ました。母親はご用があり、「おかあたん、来るの!」と言いながらお留守番です。

Img_2402夕食の準備を手伝いました。テーブルを拭いて・・・、

Img_2404 娘が使っていた赤い台に乗って手元をのぞきます。

夜、迎えに来た母親と劇的な再会、父親は到底かないませんね!

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7/19 土用の丑の日

今日7月19日は土用の入り、8月6日の土用明けまで、丑の日は19日と31日です。

立秋までのこの間が、一番暑くなる時ですね!

7_19この日に「う」のつくものを食べると、夏バテしない!という言い伝えがあるとか、夕食には鰻の蒲焼を頂きました。

他に茄子としし唐の揚げ浸し、キウリとワカメとチリメンジャコのおろし和え、アサリのお味噌汁です。

夏休みに入ったばかりの中学生が、横十間川でボートの練習をしていました。ちゃっかり木陰でオールを休めているグループもいます。

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7/15 梅雨明け

7_15昨日、梅雨が明けました。朝から夏空が広がっています。

今日の東京、午前中に32.5度、午後には35度まで上がるとか・・・。湿度が下がって、風が通るので、室内にいると何とか凌げます。

我が家の娘は7月生まれ、夏が大好き!梅雨明けを待ちわびていました。暑くなってくるとテンションが上がってきます。3月生まれの私は、年齢と共に夏が苦手になってきました。

梅雨明け10日、これから暫く厳しい暑さが続きますね!

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7/12 スッキリ出直し

先週の嵐で、ベランダに置いてある植木たちが見るも哀れ、無残な姿になっています。

そこで、強い風に当たって焼けた葉っぱと枝をバッサリ切ってしまいました。

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青々と葉が茂っていたポインセチア

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ピンクの可愛い花が咲いていたミニバラ

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7_12_8バジルとミントには白い小さな花が咲き始めて・・・。

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そして、レモンの木です。

スッキリした姿になって、厳しい暑さも乗り越えられるでしょう!

今日は東京都議選の投票日、昨日までの候補者の連呼にかわって、区役所の広報車が投票を呼びかけています。

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7/10 同志社講座 第3回

一昨日から東京では台風並みの強い風が吹き荒れています。ベランダに置いていたポインセチアの鉢が吹き飛ばされて、青々と茂っていた枝が折れてしまいました。

同志社講座、第3回のテーマは「山本覚馬と八重」

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八重は山本覚馬の妹で1876年1月3日に新島襄と結婚します。

京都で初めての洋装(ウエディングドレス)の花嫁で、宣教師デーヴィスの司式で初のプロテスタントの結婚式を挙げました。

NHK歴史秘話ヒストリアでハンサムウーマンとして紹介されたように、男勝りの娘でした。会津藩の砲術師範の家に生まれ、鉄砲をもって戊辰戦争に参加します。

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その後、京都府顧問であった兄の山本覚馬を頼って家族と共に上洛、京都女紅場(後の府立第一高女、現在の鴨沂高校)の権舎長・教道試補となりました。

そして、新島襄から聖書を学び、1876年1月2日に洗礼を受けて、京都で初めてのプロテスタント受洗者となり、又、英語も勉強し、西洋文化に触れます。

新島襄が47歳の生涯を終えた後は、日清・日露戦争に従軍看護婦として、また茶道教師として、古い因習の残る京都で、自ら正しいと思うことはこだわり無く実行するポジティブな生き方を87歳まで貫きました。

兄の山本覚馬は府政のブレーンとして教育行政などに指導的役割を担っていて、アメリカンボードの宣教師として神戸に赴任した新島襄は、大阪でのキリスト教主義の学校設立に失敗、山本覚馬の尽力によって1875年(明治8年)11月京都に同志社を設立することになります。

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7/06 梅雨空

毎日、どんよりした曇り空、蒸します。ここ数日、明るい陽射しがありません。

7_04我が家のベランダ、ミントの白い花が咲きました。

小さな、小さな可憐な花です。

7_04_2バジルも元気に育ちました。

美味しそうな葉っぱが茂っています。

京都・下鴨の畑で採れた加茂なすとトマトを頂きました。

7_06_47_06_3玉ねぎとバジルを刻んでトマトサラダにしましょうか?

とても、良い香りです。

加茂なすは厚く輪切りにして焼き、甘い味噌をはさんで重ね、チーズをのせてグラタンのようにオーヴンで焼きました。                            

又、パラパラ雨が降り始めています。

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7/02 すだち風味

7_02阿波・徳島の名産すだち(酢橘)を頂きました。

酢の物に、焼き魚に、鍋物や揚げ物の薬味に、爽やかな香りと風味のすだちですが、カスタードクリームを作って、仕上げに果汁をしぼってみました。

地元では、すだち酒、自家製ポン酢、ドレッシング、すだちドリンク、お湯割り、緑の皮を刻んでお吸い物に、鳴門金時のすだち煮、お風呂に浮かべてすだち湯、と様々な使い方がされているようです。

我が家では、鶏のもも肉に塩・こしょうして焼き、すだちを絞っていただきました。

今日の東京、最高気温22.6度の梅雨寒です。

隣の都立高校では、雨の降る中、水泳の授業があり、高校生が泳いでいました。

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