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2009年10月

10/28 秋の大掃除

台風20号が通り過ぎた後、爽やかな秋日和が続いています。

夏の間、開け放した窓から入ってきた排気ガス混じりの風で、家の中が黒ずみ汚れてきました。

Img_2840カーテンやクロス類を洗濯、カーテンを洗っている間に窓ガラスとカーテンレール 窓枠周りを拭きます。

Img_2843台所や洗面所の隅っこなど換気扇のある所に汚れが溜まっています。食器棚も食器を全部出して掃除、コンロ周りもきれいになりました。玄関たたきのタイルも水ぶきします。

日頃、丸く掃除しているところを四角く丁寧にしました。

Img_2836窓ガラスの外側、台所や洗面所・トイレの換気扇とエアコンのフィルター、高い場所の掃除などは夫の担当、体格と性格で分担しています。夫の担当箇所は、先日のお休みに済ませました。

いつでも、冬篭りの準備OKです。

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10/24 マリービスケットのケーキ

今日は息子の30歳の誕生日、彼が小学生の頃によくリクエストしていたマリービスケットのケーキを思い出して作ってみました。

その頃、「徹子の部屋」で紹介されたのですが、マリービスケットを牛乳にちょっと浸し、あわ立てた生クリームをはさんで並べていきます。残った生クリームを全体に飾って、2~3時間冷蔵庫でねかせると、しっとり出来上がりです。

Img_2830先日、お庭でできたキャンベルで作ったプリザーブタイプのぶどうジャムを頂きました。種を取り除くのがお手間だったとか・・・。

マリービスケットのケーキにトッピングしてみると、美しくなりました!

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10/18 おみやげ その2

Img_2813胡麻の里でもらってきた「はやと瓜」です。

かやぶき音楽堂の前で、近所の畑で採れた万願寺とうがらしやモロッコインゲン、ジャガイモ、かぼちゃなどを売っていました。

きのこの炊き込みご飯やおにぎりも・・・。そして、「笹雫」小豆と栗を道明寺でくるんで、さらに笹の葉で包んであります。優しい甘さでとてもおいしく頂きました。

Img_2825はやと瓜は、持ち帰って糠みそに漬けました。

丁度、食べ頃です。

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10/16 同志社講座 秋学期第1回

同志社講座秋学期「同志社誕生の軌跡~後編」が始まりました。

講師は同志社大学神学部教授の本井康博先生。

第1回のテーマは「L.L.ジェーンズと熊本バンド」です。

熊本バンドは札幌、横浜と並んで明治期の日本プロテスタントの三源流の一つです。

1871年9月、肥後藩は明治維新で薩長土肥に遅れをとり、教育で遅れを取り戻そうと医学校と洋学校を設立しました。洋学校の教師に招かれたのがアメリカ海軍の軍人であったL.L.ジョーンズです。

彼は宣教師ではありませんでしたが、熱心な信仰に洋学校の生徒達が感化を受けて、1876年、生徒35名が花岡山に集まって「奉教趣意書」に署名し、信徒となりました。

その後、熊本洋学校はキリスト教信徒誕生が社会問題となり、1876年6月に2回目の卒業式をもって廃校となってしまいます。

1876年9月、開校間もない同志社英学校に熊本洋学校の卒業生や在校生約40名がL.L.ジョーンズの薦めで転入学、「L.L.ジョーンズから英語で授業を受けていた優秀な彼等が同志社を救った。」と新島襄は感謝しました。

1879年6月、第一回同志社卒業生15名は全員が熊本バンドの出身で、同志社英学校や女学校の教員になります。その他に日本各地の開拓伝道を始め、東京(霊南坂教会、本郷教会、番町教会)岡山(岡山教会)、愛媛(今治教会)、福岡(警固教会)、熊本(草葉町教会)など教会を創立し、幅広い活躍をしました。

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10/15 実りの秋

Img_2828 我が家の ベランダにどんぐりの木が3本あります。

鉢植えですが、10年前に植えて1mくらいまでに育ちました。

Img_2821_2今朝、水撒きをしていた時に どんぐりの実が2粒転がっているのを見つけました。 

実りの秋です!       

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10/15 おみやげ

先日のかやぶきコンサートで、おみやげに「プリオフィルム」の苗を頂きました。

Img_2818ザイラーさんによると、詩人のゲーテは植物学者としても当時の専門家の間で高く評価されていました。

ゲーテにとって、プリオフィルムという植物は「すべてのものは一つのものに帰し、一つのものから生まれる。」という彼の持論を具体的に示すもので、「生命の宿る葉」プリオフィルムに情熱的な愛情を注ぎました。

「ゲーテの植物」の葉っぱは、葉の縁から新芽が姿を現し、常に成長し繁殖し続けます。

帰宅するまで、3日間もビニール袋に入れられたままでしたが、うまく根を下ろすでしょうか?

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10/12 京のおばんざい

K153600ps1近江八幡から比叡山を越えて京都市内に入り、京町家を改装したおばんざい懐石料理店で夕食、2泊3日の旅の締めです。

Mukadeya_kura蔵を改装した奥座敷に通されました。

昔からの生活道具が並べられています。

Img_2799Img_2800床の間

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生麩の田楽、柿なます、蓮根のきんぴら、揚げと水菜の炊いたん、おから、高野豆腐とにんじんの炊き合わせ、ひじきの炊いたん

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お刺身

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ぶり大根

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さわらの幽庵焼き

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お豆腐のカニあんかけ

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黒豆のおこわ、赤だし、香の物

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柿とぶどう

京都のやさしい味とおもてなしを堪能しました。ごちそうさま!

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10/12 ヴォーリズ展 in 近江八幡

Img_2751胡麻の里から京都 大原を抜け、琵琶湖大橋を渡って湖畔の宿に泊まり、爽やかな秋晴れのもと、ゆったりした時間の流れる近江八幡の町を散策しました。

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ヴォーリズ展 in 近江八幡の全体テーマを展示している<白雲館>

W.M.ヴォーリズが多くの人達に支えられて伝道活動を続け、建築、医療、教育、事業などの分野で活躍し、近江八幡で最初の名誉市民になった様子がパネルなどで紹介されています。

Img_2756<旧八幡郵便局舎>

建築家として活躍した様子が紹介されています。

1921年に建てられたこの建物、安全上の問題により入場者数制限があります。

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<ヴォーリズ記念館>(ヴォーリズの自宅)

私有財産を持たないことを目標に質素な生活をし、すべてを社会のために捧げました。

合理的でありながら、あたたかさが感じられます。

音楽、絵画、書などに精通し、愛用のオルガンがあります。作曲や作詩も手がけました。Doshisha College Songは彼の作詞。

彼の毛筆の署名は○書いてチョンです。

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<近江兄弟社学園ハイド記念館>(旧清友園幼稚園)

清友園幼稚園では、「よく見る目、よく聞く耳、よく考える頭、よく働く手足」深い愛情を持って教育に尽力しました。

可愛い籐製の椅子が並び、保育室の様子が再現されています。後に近江兄弟社学園の礎となり、今も新しい校舎とともに学校として使われています。旧礼拝堂ではオーケストラの練習中でした。

新しいチャペルには「地の塩、世の光」、中央に大きな岩塩が置いてあります。

Img_2768<アンドリュース記念館>(旧YMCA会館) ヴォーリズ建築第1号

伝道者としてのヴォーリズを紹介しています。

神の導きによって近江八幡に来たと信じて、この地に平和と隣人愛にあふれた「神の国」を築く事を生涯変わらない目的に掲げ、伝道船「ガリラヤ丸」で琵琶湖を渡って、伝道活動を滋賀県全土へと広げていきました。

Img_2772Img_2771<八幡教会>と<牧師館>

Img_2819最後に、西洋建築に必要な建築金物などの輸入を始めて設立された「メンソレータム」で有名な㈱近江兄弟社 を訪ねて、ウィリアム・メレル・ヴォーリズの足跡と建築物をたどる旅を終えました。

ヴォーリズの署名「○書いてチョン」のスタンプです。

ヴォーリズ展 in 近江八幡は実行委員会によって運営され、町のあちこちでヴォランティアの方々が親切に案内して下さって、案内表示を頼りに迷うことなく展示会場を巡ることができました。

もう一つの近江八幡の魅力、古い町並みと八幡掘りです。

豊臣秀次が八幡山に城を開き、城下町として整備されました。その後、近江商人の町として栄えます。八幡掘りは交通や運輸に重要な役割を果たしてきました。

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10/11 かやぶき音楽堂

胡麻の里(京都府南丹市)でザイラー夫妻のピアノデュオを聴いてきました。

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1874年(天明4年)建立された福井県大飯郡の禅寺「善応寺」の旧本堂を1989年に移築再建して「かやぶき音楽堂」として生まれ、天龍寺の平田精耕老師によって「迦陵頻窟(からびんくつ)」と命名されました。

ガラスの窓から秋の陽が射し、障子の間から木々の緑が見える吹き抜けの120畳大広間とかやぶき屋根に沿って2階 3階まで、300人分の座布団が並べてあります。

演奏はザイラーさんの楽しいトークによる曲目解説をはさんで進んでいきます。プログラム前半は生誕200年にちなんでF.メンデルスゾーンの作品。

♪オルガンソナタイ長調 作品65 ♪アンダンテと変奏曲変ロ長調 作品83 ♪無言歌より№12ヴェニスのゴンドラの歌 №20アレグロ ノン トロッポ ♪真夏の夜の夢より「ノクターンと結婚行進曲」作品61

休憩時にはシナモン風味の手作りケーキと紅茶が振舞われます。後半は、日本とオーストリアの交流140年を祝して、オーストリアに関係のある作曲家のプログラム、3拍子の曲を集めて。

♪W.A.モーツアルト「メヌエット」 ♪L.V.ベートーヴェン「メヌエット」 ♪R.シュトラウス「メヌエット」 ♪J.ブラームス「ワルツOp.39」№1~№16 ♪S.ラフマニノフ「ワルツ」 ♪J.シュトラウス ワルツ「春の声」

演奏が終わると、玄関で新米のおにぎりが配られました。

Img_2740ザイラー夫妻は晴耕雨奏の生活、近所の農家の人達と稲作や野菜作りもしています。

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世界各地で未出版や廃版になったピアノデュオ曲の発掘にも精力的に取り組み、国内外のコンサートホールで四手のための連弾アンサンブルとして目覚しい活躍をなさっているご夫妻です。

20数年前、新聞に連載されていたご夫妻のエッセイを読んでから聴いてみたいと思っていたピアノデュオでした。

のどかな田園のかやぶき音楽堂で、力強く、柔らかい音色、優しいコンサートです。 

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10/09 ランチタイムコンサート

Img_2717東京オペラシティコンサートホールのランチタイムコンサートを聴いてきました。

演奏は荒井牧子、ステージのスクリーンに3段の手鍵盤、足鍵盤と手足の動きが映し出されます。

プログラムは、♪J.S.バッハ「コンチェルト イ短調BMW593」 ♪ブラームス 11のコラール前奏曲op.122より「わが心の切なる喜び」「おお神よ、慈しみ深い神よ」♪シューマン「BACHの名による6つのフーガより Ⅰ」 ♪メンデルスゾーン「オルガンソナタ第2番op.65-2」でした。

開場前に行列が出来ています。客席には多くのお客様。ランチタイムコンサート常連のような方々、付近のオフィスに勤めるビジネスマンやOLの姿、演奏者とその両親の友人知人が聴いて下さいました。

ランチタイムに無料で気軽に聴けるコンサートをきっかけに、パイプオルガンとオルガン音楽の魅力を感じて下さる人達が多くなれば・・・と、願っています。


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10/01 招かれざる客

毎年、この時期にマンションの排水管洗浄が行われます。

Img_2708玄関から台所へ、浴室へ、ブルーシートを敷いて、専用部分(台所、浴室、洗面所、洗濯機置き場)の排水管を超高圧洗浄機、特殊ワイヤー、空気圧力式洗浄機などを使って洗浄されました。

特に、問題はなさそうです。集合住宅では排水が詰まったり、逆流して漏れたりすると困るので、安心しました。

ところが、毎年この洗浄作業が終わった後、どこからか迷いゴキブリがヨレヨレになって我が家を訪問するのです。

さて、今年はどうなるでしょうか?

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