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2009年11月

11/28 信愛荘チャリティーコンサート

Index_03_2 小春日和の午後、信愛荘を支えるためのチャリティーコンサートが、東洋英和女学院マーガレット・グレイグ記念講堂でありました。

信愛荘は日本基督教団の教会で長年その勤めを果たされ、隠退された牧師教職方のホームです。

出演は合唱:東京クローバークラブ、ムジカ・インフィニタ、アルト:小川明子、オルガン:荒井牧子、指揮とテノール:小林香太。

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Ⅰ祈りのうた ~時代を超えて讃美をうたう~ ジョスカン・デ・プレ(男声合唱)、T.ヴィクトリア(女声合唱)、J.G.ラインベルガー(女声合唱とオルガン)、F.メンデルスゾーン(男声合唱)、J.S.バッハ(アルトソロ・アルトとテノールのデュエットとオルガン)

Ⅱ日本のうた ~懐かしい音風景~ 信長貴富編曲による箱根八里、ふるさと、村の鍛冶屋、この道(女声合唱)、椰子の実、からたちの花(アルトソロとオルガン)、間宮芳生編曲による五木の子守唄、鳥かねもん勘三郎(女声合唱)

Ⅲ魂の叫び ~Afro-American Spirituals~ Listen To The Lamb、Steal Away、Joshua Fit De Battle Ob Jericho、Nobody Knows De Trouble I See、Ev'ry Time I Feel The Spirit(男声合唱)

Ⅳ祈りのうた ~美しい混声のハーモニーと共に~ S.バーバー Agnus Dei、R.V.ウィリアムス For all the Saints(混声合唱とオルガン)

盛り沢山なプログラムでしたが、最後にオルガンに合わせて、出演者とほぼ満席の会衆が讃美歌354番を「牧主(かいぬし)わが主よ、まよう我らを 若草の野べに導きたまえ。われらを守りて養いたまえ、我らは主のもの、主に贖わる。」と高らかに讃美しました。

明日から待降節アドヴェントに入ります。

Img_2920_4 講堂のロビーにはクリスマスの飾りつけがしてありました。

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同志社栄光館の雰囲気に似て、母校を懐かしく思い出す講堂です。

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11/25 りんごジャム

今シーズンは紅玉を買いそびれて、りんごジャムを作れなくなるかと諦めかけていました。

ところが一昨日、娘が外出先で紅玉を見つけた!と言って買ってきました。

8個の紅玉の皮をむいてイチョウ切り、砂糖とレモン汁を加えて火にかけ、色付けのために皮の赤いきれいな部分も一緒に煮ます。

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ほんのり紅色のりんごジャムが出来上がりました。

甘酸っぱい香りがたちこめています。

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11/24 デュオコンサート

紅や黄に色づいた葉っぱが風に舞い散り、晩秋の趣です。

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ヴァイオリンとピアノのデュオコンサートを聴いてきました。

ヴァイオリンは元ウィーン・フィル・コンサートマスターのウェルナー・ヒンクさん、ピアノは遠山慶子さん、毎夏の草津音楽祭でもお馴染みのお二人です。

コンサート ソムリエ 朝岡聡さんの司会・曲目解説によってプログラムが進められました。

♪ ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番へ長調 作品24

♪ J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調BWV.1001

♪ モーツアルト:ヴァイオリン・ソナタ第26番変ホ長調K.302

お二人は30年も一緒に演奏を続け、お互いに信頼し合って楽しそうに演奏していらっしゃいます。

年齢を重ねたお二人の演奏は、円熟したとても優しい音色で心に響きました。

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11/20 同志社講座 秋学期第2回

今日のテーマは、熊本バンド「金森通倫」と「海老名弾正」です。

金森通倫(1857-1945)

熊本県小天村出身、祖父はキリシタンの取り締まりもした総庄屋役でした。日新堂(塾)で竹崎茶堂の指導を受け、熊本洋学校に進みます。第二期入学生で成績はトップでした。1876年夏、京都へ、熊本バンドで最初に同志社に入ります。余科(神学科)に編入し、新島襄から洗礼を受け、京都第二公会(同志社教会)の設立の関わりました。在学中から岡山に出張伝道(高梁、笠岡、天城など)、岡山教会を設立し、神戸、大阪、京都についで4番目の宣教ステーションが成立しました。その後、同志社に復帰し、教員や同志社教会牧師を務めます。新島襄の死後は東京に出て番町教会の牧師になりましたが、宗教界から政財官界に転身、内務省嘱託になりました。1912年、救世軍(山室軍平)で伝道事業家として全国運動をします。1923年、当時の総長海老名弾正の招きで同志社での凱旋伝道をしました。

海老名弾正(1856-1937)

福岡県柳川出身、熊本洋学校でL.L.ジョーンズから洗礼を受け、1876年同志社へ。在学中から安中伝道に従事し、卒業後は伝道活動を展開します。新島襄の出身地群馬県では、安中教会を創立、前橋教会を立ち上げ、東京では弓町本郷教会を創立しました。月刊雑誌「新人」「新女界」を創刊、主筆。吉野作造ら東京帝大生が感化されます。熊本では草葉町教会を設立、神戸教会にも赴任しました。組合派教会の重鎮の1人で日本基督教伝道会社を設立し、全国の組合派教会を指導、朝鮮伝道も推進しました。同志社では1920年第八代総長に就任、法経学部を中心に吉野作造を介して今中次麿、中島重、和田武、住谷悦治らの東大系教員を迎え、1921年には私学では初めての共学を実施しました。総長三期目の1928年、有終館の火災によって全役員と辞職。人格主義(キリスト教的人物を育てる。)、デモクラシー(自由主義)、インターナショナリズム(国際主義)、平等主義(男女などの差別をしてはいけない。)を唱え、生涯、伝道者・教育者でした。

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11/18 おみやげ

直径6~7cmの小さな陶器の器です。

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トルコを旅行した友人からおみやげに頂きました。

右の紫の器は、以前に頂いた物です。三点セットになりました。

嬉しい偶然です!

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11/14 オルガンリサイタル

すみだトリフォニーホールでのパイプオルガンリサイタルを聴いてきました。

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演奏は、フランス在住、数々の国際オルガンコンクールに入賞、昨年のフランス・シャルトル国際オルガンコンクール優勝に輝く青木早希さんです。

プログラムは古典から近現代のフランスオルガン音楽です。

♪L.マルシャン(1669-1732)「グラン・ディアローグ」 ♪N.deグリニー(1672-1703)「レシ.ドゥ・ティエルス・アン・タイユ」 ♪L.N.クレランボー(1676-1749)「第2旋法による組曲」より「プラン.ジュ」「デュオ」「バス・ドゥ・ナザール」「キャプリス」 ♪A.イゾワール(1935-  )「ユグノー詩篇による6つの変奏曲」 ♪J.ラングレ(1907-1991)「ラプソディ・グレゴリアン」 ♪O.メシアン(1908-1992)「聖霊降臨祭のミサ」より「鳥たちと泉」「聖霊の風」 ♪J.アラン(1911-1940)「ファンタジー第2番」 ♪C.トゥルヌミール(1870-1939)「過ぎ越しのいけにえによる賛美」によるコラール即興(M.デュリュフレ編曲)

アンコールには、「さくら さくら」をアレンジしたものをしっとり静かな演奏で。

洗練されたフランスのパイプオルガン曲を堪能しました。

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11/13 金曜日

朝から雲が低くたれこみ、冷たいみぞれか雪が降り出しそうな寒さです。

近くの公園ではケヤキが色づき始めました。

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サクラの紅葉が好みですが、今年は色づく前に散ってしまって、わずか残った葉っぱが紅くなっています。

今日は13日の金曜日ですが、「大安だからイイじゃない?」ということで、おばといとこと女3人のランチ。おばの戦後間もなくの頃 娘時代の思い出を聞いて、心がホンワカしました。

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11/08 光の教会

安藤忠雄氏の設計による光の教会です。

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建築を勉強している人達でしょうか?毎回の礼拝に大勢の見学者があります。

礼拝堂には十字架の部分から光が差し込むようになっています。

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この日は召天者記念礼拝がありました。

今までに召された方々全員の写真を飾り、牧師先生によって一人づつの名前が読み上げられて、偲び追悼します。

亡き母は2002年10月15日に旅立ち、7年の歳月が経ちました。存命であれば、今日は88回目の誕生日です。

Img_2805今は北摂の山の上のお墓に亡き父とともに眠っています。 

千の風になって大きな空を吹きわたっているでしょうか?

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11/02 編み始めています!

今朝の東京は冷え込みました。空はどんより曇り、季節が一気に冬に向かって進んだようです

11_02この春から編み始めていた娘のマフラー、涼しくなって再開し、35cm幅で60cmほどまで編み進んでいました。

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ところが、編んでいるうちにマフラーよりストールの方が・・・と気が変わって、55cm幅で編み直しています。ボタンをつけて、ケープ風に羽織れるようにとも考えています。

毛糸が足りなくなったら、色糸を足してボーダーにしてもいいかな・・・。

「マフラーとストール、どっちがイイ?」と聞いてみると、「どっちでもイイけど、早く仕上げて!」という様子でした。

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