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2/07 第32回定期演奏会

浅間山の麓 長野県佐久へ、レーレル・コールの演奏会を聴きに行って来ました。

Lehrerとはドイツ語で先生のこと、佐久教育会音楽同好会合唱団、小中学校の先生方を中心に結成された合唱団です。

演奏は、指揮:八尋和美、ソプラノ:三塚直美、アルト:小川明子、テノール:大島博、バリトン:北村哲朗、オルガン:荒井牧子、管弦楽:東京バッハ・カンタータ・アンサンブル

昨年の復活祭メサイアや菊田女声演奏会でも共演して頂いたことのあるお顔馴染みの方々です。

プログラムは、♪J.S.バッハ カンタータ「キリストは死の縄目に繋がれて」BWV4 ♪G.B.ペルゴレージ「悲しみの聖母」 ♪W.A.モーツァルト ミサブレヴィスニ短調KV.65 ♪A.L.ヴィヴァルディグロリアRV.589 と盛りだくさんです。聴き応えがありました。

女声合唱で歌ったことのあるG.B.ペルゴレージ「悲しみの聖母」A.L.ヴィヴァルディ「グロリア」は特に興味深く聴きました。そして、又歌ってみたくなりました。

東京を出て群馬県高崎を過ぎた頃から長野新幹線の車窓は雪景色、雪が少ないと言われる佐久にも先週降った雪が残っています。水分の少ないサラサラの雪、風に吹かれて風紋がうっすら見られます。

2_07

浅間山の写真は撮れず・・・、残念!

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