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2010年2月

2/27 お誕生会

孫娘がまもなく3歳になるので、家族そろってお祝いをしました。

4月からは幼稚園に行きます。

2_27_3 ケーキは好物のイチゴをたっぷりのせて。

ところが、生クリームが苦手な孫娘は、イチゴとビスケットだけ。

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Img_3131_2 プレゼントはおばあちゃんから童謡のCD、はる・なつ・あき・ふゆの2枚組

早速、聴いてみました。「めだかの学校」「大きな栗の木の下で」など知っている曲を得意気に歌っています。

昔、子どもだった人達も懐かしく、一緒に口ずさみました。

マキちゃんからは絵本「CARS」、バスやトラック、車が大好きです。

着ているワンピースはミツル君からもらいました。

両親からは子供用の工具セットだとか・・・。

お台所に興味津々!「おばあちゃん、  なに切ってるの?」

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ごちそうはお雛祭りも近いので、茶巾寿司、茶碗蒸し、鯛の昆布じめと鯖の生ずし、菜の花の辛し和え、水菜のサラダ

どうしてもお肉が食べたい人のために豚肉のウースターソース煮。

2_273_3食後はパパと遊び、洗面所の隅っこに座りこんで歯磨き、もう、眠くなりました

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今日は、亡き父の98回目の誕生日です。

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2/19 同志社講座 秋学期 第5回

同志社誕生の軌跡~後編~の最終回、今日の会場は霊南坂教会です。

2_19_2 霊南坂教会は1879年、同志社の第1回卒業生である小崎弘道牧師と11人の青年たちによって創立された、会衆派(組合教会)の流れを汲む教会です。

講師は同志社神学部教授の原誠先生。

今日のテーマは熊本バンド「小崎弘道」と「横井(伊勢)時雄」です。

小崎弘道(1856-1938)

1856年、熊本に生まれ、幼少時から時習館で漢学と武芸を学びます。その後、熊本洋学校に入学、生徒取締を務めました。1876年熊本洋学校のL.L.ジョーンズから受洗し、同志社英学校に入学します。1879年6月卒業、卒業演説は「Heart-culture(信者の修行)」を英語で行いました。上京し、11名の青年とともに霊南坂教会を創立、按手礼を受けます。翌年、東京基督教青年会(東京YMCA)創立、その機関紙として六合(東西南北天地)雑誌を創刊、1883年、警醒社を創立し東京毎週新報(後の基督教世界)を創刊、伝道の傍らキリスト教関係の出版活動も活発に行います。この頃「宗教」という訳語を定着させました。1890年、新島襄の後を継いで二代目同志社社長になり、アメリカンボードからの独立に尽力しました。7年間務めて再び霊南坂教会の牧師となり、日本のキリスト教界指導者として日本組合基督教会会長、日本基督教連盟会長などを歴任、御大典記念日本宗教家大会などにキリスト教代表として出席します。また、ハワイなど南洋伝道にも出かけました。長男道雄とともに80年にわたって霊南坂教会の牧会にあたりました。

横井(伊勢)時雄(1857-1927)

横井小楠の子として熊本に生まれる。父の横死後、伊勢姓を名乗ります。1871年。熊本洋学校に入学、花岡山の奉教結盟(熊本バンド)に加わりました。1877年、東京開成学校を中退して同志社英学校に転入学、1879年、同志社英学校余科(神学科)を卒業、卒業演説は「The secret of Paul's life(使徒保羅パウロ一生ノ秘訳)を英語で行いました。その後、今治講義所(今治教会)に赴任し、新島襄から按手礼を受けます。1883年、中村栄助、松山高吉とともに同志社社員(理事)になり、その後教授となりました。1887年弓町本郷教会(東京)の牧師となり、六合雑誌・基督教新聞の編集を務めながら牧会・伝道に尽力します。1894年から96年までイェール大神学校に留学。在米中に横井に復姓しました1897年、小崎弘道のあと第三代同志社社長に、2年間で辞任します。その後、政界入りし、逓信省官房長や外務省嘱託を勤め、1903年岡山県から立憲政友会員として立候補し衆議院議員に当選します。「東京日日新聞の主幹を務め、姉崎正治と「時代思潮」を刊行しました。1909年、日糖事件に連座して衆議院議員を辞任。1919年ヴェルサイユ講和会議に出席します。帰国後、脳溢血に倒れ、1927年、大分県別府で永眠しました。

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2/18 新旧交代 その2

ケータイの機種変更をしました。

赤から桃色ピンクです。

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ケータイを使い始めて10年目に入り、4代目になりました。

3代目は4年間使っていて調子は良かったのですが、auからポイントが溜まりましたよ!と、何度も案内が届くので、1050円也を足しただけで新しい機種に変更、料金体系も見直しました。

シンプルケータイですが4年の間に機能がずい分進化していて、まだ使うたびに戸惑っています。

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2/14 バレンタイン コンサート

バレンタインデーの今日、ソプラノとオルガンの小さなコンサートがありました。

演奏はソプラノ稲村麻衣子さん、オルガン荒井牧子です。

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会場はオルガンを貸して頂いている練習室、25名で満席になりました。

プログラムは演奏者の曲目解説を挟んで進められ、ソプラノとオルガンで♪C.モンテヴェルディ「音楽の諧謔」より「面影よ、呪われよ」「あの高慢な眼差しは」  オルガンソロ♪J.J.フローベルガー「トッカータ2番」 ソプラノとオルガンで♪J.S.バッハ「マタイ受難曲」より「血を流せ、愛する心よ!」「ヨハネ受難曲より「私もまた、喜ばしい足取りであなたについて行きます。」 オルガンソロ♪J.S.バッハ「おお神よ、慈しみ深き神よ」によるパルティータよりⅠ・ⅠⅩ ソプラノとオルガンで♪「シェメッリ歌曲集」より「われは汝にありて喜び」「われを忘るるなかれ」「来たれ、魂よ、この日は聖なる歌で讃えられる」 オルガンソロ♪J.ブラームス「11のコラール前奏曲」より「おお神よ、慈しみ深い神よ」 最後にソプラノとオルガンで日本歌曲♪滝廉太郎作曲 武島羽衣作詞「四季」より「花」、♪山田耕筰作曲 北原白秋作詞「からたちの花」が歌われました。

コンサートの後にお茶とお菓子のおもてなしがあって、楽器に触れたり、弾いてみたり・・・、演奏者と聴衆との談笑のひと時です。

さらに演奏者二人からバレンタインのプレゼントがありました。

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オルガニストからはハート形に型抜きしたフロランタン サブレ、チョコ風味とプレーンの二種です。

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2/11 牡蠣づくし

広島に住む従姉が牡蠣を送ってくれました。

小粒で味が凝縮しているのだとか・・・。500g×2です。

牡蠣は大好物!生牡蠣は大当たりして苦しんでも、又食べたくなります。

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先ずは牡蠣フライ、次に炊き込みご飯、お汁にも・・・。

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チャウダーとピカタ・・・

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最後は味噌仕立てのお鍋、そして、残りはウースターソースと白ワインで佃煮風に煮ました。

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3日間にわたって牡蠣づくしのごちそうです。

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2/07 第32回定期演奏会

浅間山の麓 長野県佐久へ、レーレル・コールの演奏会を聴きに行って来ました。

Lehrerとはドイツ語で先生のこと、佐久教育会音楽同好会合唱団、小中学校の先生方を中心に結成された合唱団です。

演奏は、指揮:八尋和美、ソプラノ:三塚直美、アルト:小川明子、テノール:大島博、バリトン:北村哲朗、オルガン:荒井牧子、管弦楽:東京バッハ・カンタータ・アンサンブル

昨年の復活祭メサイアや菊田女声演奏会でも共演して頂いたことのあるお顔馴染みの方々です。

プログラムは、♪J.S.バッハ カンタータ「キリストは死の縄目に繋がれて」BWV4 ♪G.B.ペルゴレージ「悲しみの聖母」 ♪W.A.モーツァルト ミサブレヴィスニ短調KV.65 ♪A.L.ヴィヴァルディグロリアRV.589 と盛りだくさんです。聴き応えがありました。

女声合唱で歌ったことのあるG.B.ペルゴレージ「悲しみの聖母」A.L.ヴィヴァルディ「グロリア」は特に興味深く聴きました。そして、又歌ってみたくなりました。

東京を出て群馬県高崎を過ぎた頃から長野新幹線の車窓は雪景色、雪が少ないと言われる佐久にも先週降った雪が残っています。水分の少ないサラサラの雪、風に吹かれて風紋がうっすら見られます。

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浅間山の写真は撮れず・・・、残念!

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2/03 節分

昨朝は積雪1cm、辺り一面真っ白です。

朝は氷点下になったとか・・・、寒い!!!

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今日は節分です。

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豆まきはしていませんが、久し振りにのり巻きを作りました。

具は焼き穴子、卵焼き、かんぴょう、しいたけ、三つ葉です。

恵方巻きは、今年は西南西を向き黙って丸かじりするそうですが、切って盛り付けてみました。

他に茶碗蒸しと菜の花の辛し和え、節分のささやかなごちそうです。

明日は立春ですが、今夜も雪が降り出しました。

♪春は名のみの 風の寒さや

 谷の鶯 歌は思えど

 時にあらずと 声もたてず

 時にあらずと 声もたてず

吉丸一昌作詞、中田章作曲の早春賦の一節です。

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