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2010年4月

4/30 お手本

従姉と98歳になる叔母を訪ねました。

Img_33333月末まで家事支援を受けながら、1人で暮らしていましたが、近くのケアホームに移りました。

大きな公園の向かい側にある新築の静かなホームです。

窓から今まで住んでいたマンションも見えます。

信仰を持ち、叔父を助け見送り、子供たちを立派に育て、家事に勤しみ、音楽を愛し、おしゃれを楽しみ・・・、お手本にしている叔母ですが、「いつまでここに居ればいいのかしらね?」には、自分の老後を考えさせられました。

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4/28 発祥の地

築地と言えば、魚河岸や古くからの料亭や本願寺がよく知られていますが、大きな新聞社、癌センターや聖路加国際病院などもあります。

築地には、1869年に外国人居留地が設けられました。

横浜や神戸のような通商のためではなく、外国人宣教師が移り住んで教会を作り、青山学院、立教学院、明治学院、女子学院などキリスト教主義学校の発祥の地となります。

現在、青山学院は渋谷区渋谷、立教学院は豊島区西池袋、明治学院は港区白金台、女子学院は千代田区一番町にキャンパスがあります。

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それより前1858年(安政5年)、大阪の適塾で学んだ福沢諭吉がこの地に蘭学塾を開校、1868年(明治元年)港区三田に移転し、慶応義塾になります。

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先週受けた超音波検査の結果は、前回と変化なしでした。

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4/21 路線変更

Img_3313 色とりどりのツツジが咲き始めました。

今日は半年に一度の超音波検査の日です。

築地まで都バス 乗り換えなしで行けます。

ところが、30分に1本しかない予定のバスに乗ろうとバス停に行ってみると、4月1日付けで時刻表が改正になっていて、行ってしまったところでした。

帰りは運行経路変更になっていて、最寄りのバス停は通りません。

地下鉄の半蔵門線、丸の内線、日比谷線、大手町と銀座で2回乗り換えてたどり着きます。チョッと不便になりました。

所要時間は変わりませんが・・・。

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4/18 オルガン エンターテインメント 3

少し春らしくなってきた午後、オルガンコンサートを聴いてきました。

毎回、何かサプライズのあるオルガン エンターテインメント、楽しみに出かけました。

プログラムには前回の演奏の一部を録音したCDが付いています。開いてみると、オルガンの演奏台が回転しながら飛び出してきました。

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演奏とお話しは山口綾規さん、譜めくりもストップの操作もアシスタントなし、1人でこなします。

♪A.ヴィヴァルディ:マンドリン協奏曲 ハ長調(映画クレイマー クレイマーより) ♪N.ロータ:ゴッドファーザー パートⅡ~メインテーマ ♪J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調(ディズニー映画ファンタジアより) ♪M.ハムリッシュ:「追憶」のテーマ ♪L.ヴィエルヌ:ウエストミンスターの鐘 ♪C.グノー:マリオネットの葬送行進曲(ヒッチコック劇場のテーマ) ♪映画「ア・ジャズド・ハネムーン」主演 ハロルド・ロイド ♪C.フランク:祈り ♪A.ポンキエッリ:歌劇「ジョコンダ」より時の踊り(ディズニー映画ファンタジアより)

映画音楽を中心にしたプログラム、演奏の様子がステージのスクリーンに映し出されます。

映画「ア・ジャズド・ハネムーン」では、映画を見ながらオルガンの演奏を聴き、無声映画時代のシアターオルガンが再現されました。

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4/14 さくら散る!

今年は桜のシーズンが長かったですね!

開花宣言から3週間余り、卒業式から入学式の頃まで桜を楽しめる年は、そんなにないでしょう。

風に舞い散り、花びらの絨毯のようです。ところどころ、葉っぱも出てきました。

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散歩コースの公園では、ユキヤナギやレンギョウも満開になって、

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道端にはタンポポも咲き始めました。

いよいよ、春本番となるでしょうか?

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4/08 大盛り!山盛り!

大盛り、山盛りのフリッター、ぶり大根、野菜炒め、炒飯です。

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10年近く1人暮らしをしていた息子が帰ってきて2ヶ月になりました。期間限定で一緒に生活しています。

賄い方は旺盛な食欲に戸惑いつつ、彼のお腹を満たすべく腕を振るっています。

最近は和定食が多くなった我が家ですが、ガーリック風味の一口カツや具がいっぱいのオムレツなど、以前はこんなメニューもあったと思い出させてくれました。

マイペースな生活ぶりも見られますが、若い力に助けられる事もあり、新しいことを教えられたり、お互いに折り合いをつけて楽しく暮らしていこうと思っています。

今日は花祭り、お釈迦様のお生まれになった日ですが、夫の誕生日でもあります。

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4/04 Happy Easter!

4_04 今日は復活祭です。

「それは、キリストが御父の栄光によって死者の中から復活させられたように、わらしたちも新しい命に生きるためなのです。」

(新約聖書 ローマの信徒への手紙6章4節)

イースター礼拝に出席した後、お花見ドライヴに行ってきました。

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赤坂アークヒルズ裏の桜坂を上って下りて、見事な桜のトンネルです。次は内堀通りへ皇居を一周・・・、ソメイヨシノのほか枝垂桜や山桜など様々な桜の花が満開です。

東京はあいにくの曇り空でした。

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4/02 同志社講座 2010春学期 第1回

同志社講座の新島襄と同志社シリーズ第三段が始まりました。

「新島襄のことば」がテーマです。

講師は同志社神学部教授の本井康博先生、第1回は「寒梅のうた」。

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新島襄旧邸の紅梅と白梅です。

(1)「真理は寒梅の似(ごとし)敢て(あえて)風雪を侵して(おかして)開く」

(2)「庭上之一寒梅 笑ふて風雪を侵して開く 争はず又力めず(つとめず) 自(おのず)から占む百花の魁(さきがけ)」

新島襄が教え子に色紙に書いて贈った(1)と晩年に大磯で詠んだ(2)歌です。

「敢えて風雪を侵して開く」精神(パイオニアとチャレンジ)が、生涯貫かれていました。

1864年、脱国時の想いは「錦着ずしてなど帰るべき(故郷に錦を飾る)」でしたが、10年後の帰国時には「故郷に飾る錦は匣(はこ)の中」に変貌、立身出世(自己中心的発想)から奉仕・自己犠牲(他者中心的発想)へ転換します。

1年半学んだフィリップス・アカデミーの校訓は「Non Sibi(自分のためではなく)」、3年間学んだアーモスト・カレッジの校訓は「Terras Irradient(世を照らせ)」でした。

少数派である事に誇りと自信を持ち、時流に逆らっても信念をもって、心と魂の教育をすべく、同志社を設立し、「誠に真理の為に、蒼生の為に、自己を捨て、身を捧げる」人を育てます。

同志社には寒梅のうたから名付けられた、大学の寒梅館や寒梅軒(茶室)、中高岩倉キャンパスのグレースチャペルに魁ホールがあります。

又、新作能「庭上梅(ていじょうのんめ)」が、2005年11月27日寒梅館ハーディー・ホールにて、その後、東京国立能楽堂(2008年)、名古屋能楽堂(2010年)で上演されました。

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