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2010年5月

5/31 初夏の香り

今日は5月の末日です。ようやく、肌寒い日々から清々しい陽気になりました

生協から広島県瀬戸田産の甘夏みかんが届いたので、ママレードを作ってみました。

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ハッサクの白い花が咲いています。辺り一面、甘い香りが漂って・・・。

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5/27 お別れ

合唱の仲間が神様の許へ召されました。膵臓癌でした。

私より少しお姉さま、どこか通じるところがあって、たまのお喋りは弾みました。

演奏会の準備(チラシ・チケット・プログラム・歌詞対訳の作成)を一緒に担当していました。メールをやり取りしながらの作業は、楽しいものでした。

意見の対立があった時にも、冷静に落ち着いて、相手の考え方を尊重し、毅然としてこちらの意見を主張する・・・見習いたいと思います。

昨年の演奏会後 夏頃から不調を感じられ、様々な検査の結果 膵臓癌と判明。

ご自分で病気についてや治療法を調べ、最先端の治療とお嬢様の献身的なサポートを受け、前向きに病気と闘って、5月21日の夜に旅立たれました。天上でご主人様と再会していらっしゃるでしょうか?

とても残念です。寂しくなりました。

どうぞ、安らかにおやすみ下さい。

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我が家のベランダに白いバラの花が一輪咲き始めました。

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5/23 オルガン演奏会

5_23 今日はペンテコステ(聖霊降臨)、イースター(復活祭)から数えて50日(五旬節)、イエスの復活・昇天後、使徒たちが集まって祈っていると炎のような舌が降り、聖霊に満たされました。

教会の誕生の日です。   

ペンテコステの色は赤、教会にも赤いカラーが飾ってありました。

午後はオルガンコンサート、演奏は荒井牧子です。

♪S.カルク=エラート:凱旋行進曲「いざもろびとよ、神に感謝せよ」Op.65 ♪J.A.ラインケン:フーガト短調 ♪J.S.バッハ:フーガト短調 BMW 578 ♪J.ブラームス:11のコラール前奏曲 作品122より「わが心の切なる喜び」「装いせよ、わが魂よ」 J.S.バッハ18のコラール前奏曲より「装いせよ、わが魂よ」BMW 654 ♪J.S.バッハ:ピエスドルグ BMW 572

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北とぴあ1階吹き抜けのエントランスでのコンサート、通りがかりの人も足を止めて・・・、リハーサルから熱心に聴いている初老の男性・・・、そして姪一家も・・・。

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5/14 予行演習

Img_3425若葉の緑が濃くなってきました。

隣の都立高校では、体育祭のリハーサルが始まっています。

今年のテーマは「We are not alone」

開会式、全員でラジオ体操、100m走、綱引き、障害物競走・・・。

放課後は吹奏楽や応援団の練習、明日が本番でしょうか?

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東京スカイツリーは368mまで伸びて、展望台の骨組みも出来ました。

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5/09 母の日

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Img_3397 子供たちからのプレゼントです。

母は横浜合唱協会の第59回定期演奏会「ヨハネ受難曲(J.S.Bach)1749年第4稿」を聴いてきました。J.S.バッハ合唱作品の本格的な演奏活動を目指している合唱団です。

指揮:八尋和美 福音史家./テノール:畑儀文 イエス:佐藤望 ソプラノ:星川美保子 アルト:小川明子 バス:成瀬当正 管弦楽:東京バッハ・カンタータ・アンサンブル

聴き応えのある演奏でした。素晴らしい音楽を作り上げ、歌い終えて、さぞ満たされた気持ちだろうと羨ましく思います。

指揮者も満足そうな表情でカーテンコールを繰り返していらっしゃいました。

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5/07 同志社講座 2010春学期 第2回

第三弾は「新島襄のことば」 今日のテーマは「千里の志」

(1)新島襄の立志「男児生まれて志を遂げざるは 死して地下泉を吸うに「黄泉の国に入るに」如かず」

(2)函館の碑 「男児志を決して千里に馳す 自ら苦辛をほ嘗む豈家を思わんや 却って笑う春風雨を吹く夜 枕頭尚夢む故園の花」脱国し、函館から上海でボストン行きのワイルド・ローバー号に乗り換え安堵して、千里の果てまで行ってみたいと・・・。

(3)脱櫪「櫪を脱して此の身千里に駆る 枕頭猶お是れ郷家を夢む」密出国した自分を馬にたとえて、狭い安中藩を飛び出し、自由な世界へ向けて飛び出す。

(4)密出国の際の志「錦着ずしてなど帰るべき」利己的な立身出世を夢見て。

(5)帰国の際の志「故郷に飾る錦は函の中」8年間のアメリカ(ニューイングランド)留学と2年間の岩倉具視使節団とのヨーロッパ視察によってキリスト教的感化を受ける。

<建学の精神としての志>「私立」は「志立」、志(建学の理念、創立精神)あっての私立学校である。「独自一己の気象を発揮し、自治自立の人民を養成するに至っては、是れ私立大学特性の長所たるを信ぜずんば非ず」キリスト教に基ずく建学の理念を掲げ、神以外を畏れぬ市民を育成、「基督教主義を以て徳育の基本とせり」

現在使用中の同志社憲法に「この法人は、教育基本法及び学校教育法に従い、キリスト教を徳育の基本とする学校を経営し、もって教育の実を挙げることを目的とする」と明記されている。

同志社を同志社たらしむものは、新島襄の同志になり、志を継ぐこと「One Purpose」 !

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5/07 55 years with miffy

5_07_2  1955年、ディック・ブルーナによって絵本の中に誕生したミッフィー(うさこちゃん)は、今年55回目のお誕生日を迎えました。

銀座松屋でゴーゴーミッフィー展が開かれています。

会場にはさくらももこ作詞、宮川彬良作曲のバースデーソングが流れ、絵本原画やスケッチを200点以上展示、スツールが置いてあり、座って絵本が読めるようになっています。

D.ブルーナはオランダ北部の海岸へ出かけた時に、野うさぎを見かけてミッフィーのイメージができたとか。

まず、ストーリーを考え、スケッチを描き、原画を描きます。その後、配色を決め、鮮やかなブルーナカラーの色紙を切り抜いて、出来上がります。

最小限の線によるシンプルなデザイン、ギリギリまで余分なものを削り落として、対象の本質を描きます。

絵本の中には、誕生・死・障害などにも触れられています。

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5/01 風薫る五月

若葉萌える中、関西までドライヴ。

渋滞を避けて午後出発し、八王子から中央道へ、伊勢湾岸道、東名阪、新名神、京滋バイパス、名神を走り、途中、談合坂と諏訪湖と刈谷のSAで休憩して到着しました。

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中央道の最高標高は1015m、南アルプスの山々には雪が残り、沿道の山肌は新緑の濃淡、フジの紫、山ザクラや山ツツジのピンク・・・、美しい季節です。

主のいない実家の庭にはハナミズキやツツジ、シランが咲き、小さな梅が実を付けています。

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ヒョロヒョロ生えているアスパラガスを収穫してきました。

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