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2010年6月

6/27 お歌の発表会

100628_153901紫陽花の咲くこの季節、今年も歌いました。

小川明子先生に繋がる学生から70歳代までの人たちの発表会です。参加するのは3回目になりました。

♪ねむの木の子もり歌(作詩:皇后陛下 作曲:山本正美)をソロで、♪Herbstlied(秋の歌)(作詞:C.Klingemann 作曲:F.Mendelssohn)をデュエットで、ピアノは娘です。

ねむの木の子もり歌は皇后陛下が高校生の頃に作られた、とても優しい詩です。

ねんねの ねむの木 眠りの木 そっとゆすった その枝に

遠い昔の 夜のしらべ ねんねの ねむの木 子もり歌

うすくれないの 花の咲く ねむのこかげで ふと聞いた

小さなささやき ねむの声 ねんね ねんねと 歌ってた

ふるさとの夜の ねむの木は きょうも歌って いるでしょうか

あの日の夜の ささやきを ねむの木 ねんねの木 子もり歌

最後に先生の演奏(中田喜直:「マチネ・ポエティクによる四つの歌曲」より、R.Schumann:「詩人の恋」より)、圧巻です。

今回は戸塚教室の皆様と一緒に幹事も務めました。合唱大好きな仲間たちです。

先生の指揮で、幹事合唱 A.Vivaldi:Gloriaから(女声)、全体合唱 A.Vivaldi:Gloriaから(混声)なども楽しく、中華街での打上げも盛り上がりました。

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6/24 梅雨の晴れ間

実家の庭から持ち帰った紫陽花の蕾、水を替えつつ見守ること1ヶ月、ようやく花開きました。

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茎から白い髭のような根が出てきたので、チョッと乱暴ですが直にプランターに挿し木してみました。どうぞ、根付きますように・・・。

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昨年、見事な花を咲かせたピンクのカサブランカ、今年は脇から出た芽がヒョロヒョロと1mほどに伸びて、小さな蕾を3つ付けています。

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隣の都立高校では水泳の授業が始まりました。

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6/16 53歳のピアノ

我が家のピアノが53歳になりました。1957年(昭和32年)の日本楽器製です。

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弟たちと私、息子たちと娘の6人が、このピアノで練習しました。

鍵盤は黄ばみ、何回もの転居に耐えて外側には傷も出来ています。

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今日、毎年の調律をして音程は正しく、音色も美しくなりました。

Img_2314_3  Img_2311_2     

調律師のお話しによると、丁寧にメンテナンスを続ければ、100歳まで弾けるとの事です。

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6/13 花の日・こどもの日礼拝

教会ではお花を飾り、教会学校の子供たちと大人の合同礼拝が守られました。

教会に連なる幼な子たちが恵みと導きを受け、心身ともに健やかに成長するようにと祈ります。

Img_3508_2 昨日のオルガンコンサートを一緒に聴いて、両親とお泊りした孫娘も一緒に出席しました。

4月から幼稚園に通い始め、少しづつ社会性も身について、おしゃべりが楽しくなってきました。入園式や遠足の写真を持ってきて説明したり、幼稚園で作った鯉のぼり、歯ブラシ、腕時計などを見せてくれます。

ファミリーレストランでの昼食、お子様メニューを見て自分で決めた初めてのお子様ランチ(ハンバーグ、エビフライ、フライドポテト、コーン、ブロッコリー、プチトマト、ケチャップご飯)を完食しました。

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6/12 オルガンコンサート

Img_3518_4 西千葉教会パイプオルガン設置4周年を記念して、能登半島地震被災教会支援チャリティコンサートです。

演奏は荒井牧子、アシスタントの青木理津さんとの連弾もありました。

Img_3498_3 ♪S.K=エラート:凱旋行進曲「いざもろびとよ、神に感謝せよ」Op.65 ♪J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 BWV1068よりアリア(G線上のアリア) ♪J.S.バッハ:「愛するイエスよ、我らここにありて」BWV731 ♪A.P.F.ポエリー:オルガン作品全集第3巻より Op.43-8 ♪J.S.バッハ:フーガ ト短調 BWV.578

♪W.A.モーツアルト:ファンタジー ヘ短調 KV608<連弾> ♪J.ブラームス:11のコラール前奏曲 作品122より「装いせと、わが魂よ」「わが心の切なる喜び」 ♪J.S.バッハ18のコラール前奏曲より「装いせよ、わが魂よ」BWV654 ♪J.S.バッハ:ピエスドルグ BWV572

アンコールは讃美歌459番「飼い主 わが主よ」を、全員で声高らかに讃美しました。

小中学生の頃、教会学校の生徒として育てて頂いた教会でのオルガンコンサート、感慨深いものがありました。

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6/06 ドライフラワー

豪華な花束を頂きました。お下がりですが・・・。

帰宅して玄関に入ると、いい香りが漂ってきます。

ピンクのカサブランカ、ピンクのバラ、ピンクのガーベラ、カスミソウ。

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その中の濃いピンクのミニバラをドライフラワーにしてみました。

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梅雨入りまでに、きれいに乾いてくれますように・・・。

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6/04 同志社講座 2010春学期 第3回

第3弾は「新島襄のことば」 今日のテーマは「ひとりは大切」

1885年12月、同志社創立10周年記念式典での校長式辞の中で、「諸君よ、人一人は大切なり。一人は大切なり。」「世の中を照らす人となれ。」と語られました。

現在、新町キャンパスの臨光館と尋真館を結ぶ廊下の壁面に、「ひとりは大切」と掲げられています。

「ひとり」を尊重すること、学生・生徒、男性・女性、幼きもの、誰に対しても「さん」付けをし、妻には「八重さん」用務員の松本五平には「五平さん」と呼びかけました。

遺言に「社員(教職員)たるものは、生徒を丁重に取り扱うべき事」とあります。

「破れ太鼓の皮までも捨てるな」社会的弱者(小さき者、貧窮者、障害のある人、出来ない生徒、退学者)も同じ人格を持つ者として大切に配慮しました。

「下民の友となれ」「人民の友となれ」

「傷める葦を折ることなく、煙れる麻を消す事なく」

「共に神によって造られたものは平等である」と言う信仰に基づいています。

学生・生徒に対して「先生と呼んでくれるな」と「洛陽の一平民」を自称しました。21歳までの氏族意識から、脱国して函館を出てからは平民意識に変化します。

One soul is more worth than all the world

「一人の衰退は一国の衰退」「一人の改新、改良は、遂に社会の改良に及ぶべし」「一人を決して見過ごしてならず。一人を得、一人と問答し、一人の心を開くは、伝道上大切のことなり」

「わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、私にしてくれたことなのである」(マタイによる福音書25:45)

同志社からは留岡幸助(家庭学校)、山室軍平(日本救世軍)、石井十次(岡山孤児院)など社会福祉のパイオニアを輩出しています。

1928年、神学部に日本初の社会福祉コースが、1950年には大学院が設置されました。現在は社会学部社会福祉学科になっています。

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