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2010年8月

8/26 草津温泉のおみやげ

毎年のおみやげも定まってきました。

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ちちやの温泉饅頭、定番です!湯畑の周辺では、湯気をたてた蒸篭で蒸したてを売っています。

野沢菜こんぶ わさび風味  あったかい御飯にのせても、冷やしうどんにのせても、美味です!

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生の花いんげんと清月堂の花いんげんの甘納豆

生の花まめは、時間をかけてふっくら甘く煮上げます。豆好きにはたまりません。

Img_3752_2 お蕎麦屋さんにも寄りました。

えび、里芋、インゲン、なす、まい茸の天ぷら です。

   

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8/25 草津音楽祭

第31回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル

今年のテーマは“シューマン、ショパンとピーターマイヤーの時代”です。 

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アルペンホルンの演奏で、今日の室内オーケストラ“イ・ソリスティ・ディ・ペルージャ”のコンサートが始まりました。

♪ F.シューベルト:5つのドイツ舞曲 D.90 イ・ソリスティ・ディ・ペルージャ 

♪ J.G.アルブレヒツベルガー:トロンボーン協奏曲 変ロ長調 トロンボーン:イアン・バウスフィールド/イ・ソリスティ・ディ・ペルージャ 

♪ W.A.モーツアルト:ピアノ協奏曲 ピアノ:アントニー・シピリ/イ・ソリスティ・ディ・ペルージャ 

♪ 生誕300年G.B.ペルゴレージ:スタバト・マーテル(悲しみの聖母)

今回で7度目の草津音楽祭、最初にペルージャの弦楽の音を聴いて懐かしい思いがしました。

猛暑の東京を離れて、緑の木々に囲まれた涼しい森の音楽ホールで幸せな夏のひと時です。

深い響き、豊かな音色に感激!トロンボーンのイアン・バウスフィールドさんのCDをおみやげに買ってきました。

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8/18 天使の愛

連日35度以上の酷暑に、炎天下の公園散歩もままならず、日本橋のデパートをブラブラしてきました。

生誕100周年記念 マザー・テレサ 愛の世界展 開催中です。

8_18_21910年、旧ユーゴスラビア(現在のマケドニア)生まれ

本名はアグネス・ゴンジャ・ボヤジュ

1928年、18歳で修道女になり、インドへ。

1946年、「貧しい人とともにいるキリストに尽くしなさい。」と神の声を聞き、コルコタのスラム街に移り住み、貧しい人々や孤児、ハンセン病患者らの救援活動を開始。

この頃から青いラインの入ったサリーを着用します。

1950年、国籍をインドへ、コルコタに「神の愛の宣教者会」を設立、マザー・テレサと呼ばれるようになりました。以後、この活動はインド各地から世界55ヶ国に広まります。

1952年、コルコタ市内に「死を待つ人の家」を開設。

シュバイツアー賞(1975年)、ノーベル平和賞(1979年)などを受賞し、日本には3回訪れました。真っ先に東京の山谷を、他に広島、岡山、名古屋、長崎など。

東京都内に未婚の母子の施設を開設、東京足立区、名古屋、別府に女子修道院、東京山谷に男子修道院があります。

1997年、コルコタの「神の愛の宣教者会」本部で、心臓発作のために87歳の生涯を終えました。

会場には、100点余りの写真や、食事で使った十字架と「1」のマーク入りフォーク、ナプキン、サリーに羽織ったカーディガンなど貴重な遺品が展示してあります。

「私たちの働きは、大海の一滴の水にすぎないかもしれません。でも、大きな海も、一滴の水なしには大海にならないと思うのです。」 ~マザー・テレサの言葉より~

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8/13 夏のジャム 2種

出盛りのアンズでジャムを作りました。皮を剥き種を除いて、半量のお砂糖を入れ、あくをすくいながら約30分煮つめます。

Img_3725_3  Img_3720_2山梨産のサマーエンジェル

100813_091001_r1_2   100811_104801_r1_r1_2山形産のソルダム

どちらも、思わぬ色に仕上がるのがおもしろいですね!

暑い日の朝食には、酸味の効いたジャムがおいしく感じられます。

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8/09 夏ご飯

立秋を過ぎて、梅雨明けから続いていた猛暑が和らぎました。

今朝の東京は、昨夜からの久し振りの雨で熱帯夜から開放されて、午後になっても30度を超えません。エアコンなしで過ごした涼しい1日でした。

我が家の暑い日の夏ご飯です。

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夏野菜(茄子、蓮根、南瓜、万願寺とうがらし)の揚げ浸し

一人の昼食を簡単に、冷やしうどんに納豆のせ

ベランダで育ったバジルをのせて、生トマトソースの冷製パスタ

お留守番さん用に、サフランライスとドライカレー

Img_3746 そして、日曜日の夕食に、天ぷらとお蕎麦です。

つるっと食べられる麺類が多くなりますね!

又、明日からは厳しい残暑が復活しそうです。

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8/07 孫娘来訪

3歳5ヶ月になる孫娘がその両親とやって来ました。

幼稚園の夏期保育があるので、お泊りは出来ません。

「洗面所で手を洗っていらっしゃい!」「しばらく来ていないから、洗面所がどこにあるか分らない!」いえいえ、2ヶ月前に来ましたよ。

夕食の席におじいちゃんがいなかったので、「おじいちゃん、悲しいね!」

初めて食べたケンタッキーフライドチキン、「おいしいね!おいしいね!」と、2ピース平らげました。

他にパン、サツマイモとレーズンのサラダ、大根とシーチキンのサラダ、水菜と豆腐のサラダ、鯵のトマトソース煮込み、ベーコンと野菜のスープ・・・。写真を撮るのも忘れて食べ始めてしまいました。

Img_3743_2 父親がiPhone4に買い換えたので、そのお古を操って、好みの音楽を聴きます。真剣な顔つき、一人前の手つきです。

♪げんこつ山のたぬきさん、おっぱい飲んでねんねして、だっこしておんぶして、またあした

一緒に歌うと、「おばあちゃん、どうして歌えるの?」と不思議そうな顔をしていました。

Img_3741_3そして、「ありがとう!」 が言えなくて、開けられないミッフィーのパズルです。

帰り支度をしている時にお持ち帰りのジャムなどを入れる紙袋を探していると、「小さいのにしてね!」

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8/06 同志社講座 2010春学期 第5回

「新島襄のことば」第5回のテーマは「倜儻不羈(てきとうふき)」

倜儻不羈

新島襄の遺言の中にあることば。固有の信念を持ち、何にも流されない硬骨漢たれ。

少年の頃に、江戸の安中藩邸で出会った大目付(家老)尾崎直記にわが子のように可愛がられ、藩主を諌めて左遷された人物ですが、気骨のある人と尊敬していました。

熊本バンドから同志社に学んだ学生を気骨のあるモデルとし、自身も関東の暴れ馬を自認しています。

「鉄腸男子を作り出す事」「我英人は鉄の如き筋骨を具有す」ピューリタンをモデルとした精神的・肉体的に筋金入りの男子を同志社で育てたい。

第2代同志社校長に指名した金森通倫にも「気骨のある人物を生かし、殺さぬ方針」を継承する事を強く望みました。

「魂の終局に達するには、日々の洗濯を要す。修行を要す。我ら清潔の天国に至るに不潔なものではならぬ」明治維新によって社会的・政治的改革 近代化はなされたが、人心(魂)の改革をせねばならない。

新島襄はキリスト教会とキリスト教学校を起爆剤として封建日本を打破し、精神的な近代化を成し遂げようとした。新生日本を誕生 前進させるためには、キリスト教をベースとする教育と教会という二つの要素が、車の両輪のように不可欠であると考えました。

そのためには、官に頼らない、阿ない独立不羈な民間人の育成こそが、差し迫った課題であり、新島襄自身が、在野精神を全身に充満させた「日本最初の自由独立人」でした。

現在は同志社大学学長室に、司馬遼太郎による「倜儻不羈」の書が掲げられています。

今回も5回の講座を皆勤、同志社大学から修了証を頂きました。

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8/01 八月朔日

八月朔日を略して八朔、旧暦の8月1日のこととか・・・。

広島県因島原産のハッサクは小さな実をつける頃です。

連日の猛暑ですが、高校生がボートの練習をしていました。

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この辺りでは運河が縦横に流れていて、小名木川と横十間川が交差している所には、架かっている橋もクロスしています。

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今夜は江東花火大会、昨夜は隅田川花火大会でした。

夏真っ盛りです!Img_3679

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