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9/18 アルトリサイタル 残念!

熊谷文化創造館さくらめいとでの「小川明子アルトリサイタル」を聴いてきました。ピアノはいつものようにご主人様の山田啓明氏、息のあった演奏です。

Img_3939_2 プログラムは ~中田喜直に寄す~

全ステージ没後10周年記念の中田喜直作品でした。

直接レッスンを受けられた事のある小川明子さんが「とても丁寧に優しくご指導下さり、レッスン生と作品への思いがあふれていた。」とパンフレットに書いていらっしゃいます。

♪「六つの子供の歌」 うばぐるま(詩:西条八十) 鳥(詩:小川未明) 風の子供(詩:竹久夢二) たあんき ぽーんき(詩:山村暮鳥) ねむの木(詩:野口雨情) おやすみ(詩: 三木露風)

♪「マチネ・ポエティクによる四つの歌曲」 火の島(詩:福永武彦) さくら横ちょう(詩:加藤周一) 髪(詩:原条あき子) 真昼の乙女たち(詩:中村真一郎)

♪「海四章」(詩:三好達治) 馬車 蝉 沙上 わが耳は

♪「愛を告げる雅歌」(詩:木原孝一) あこがれ よびごえ ときめき さまよい はばたき おとずれ

アンコールも中田喜直のよく知られた「霧と話した」「ちいさい秋みつけた」「雪の降る街を」 そして、全員合唱で「夏の思い出」

とても楽しみにしていたコンサートでしたが、この日は3連休の初日です。午前中に混声合唱の練習があったので、そのまま車で出かけました。秩父の山並み、黄金色に色づいた稲穂、沿道ののどかな風景を眺めながらのドライヴを楽しんでいたところ、開演時刻14時がせまってきます。渋滞中の関越道を抜け出せずに、1時間遅刻でホールに辿り着いて、漸く最後のステージとアンコールを聴く事が出来ました。

美しい歌声がホールに居る一人ひとりの耳に届き、余韻が今も残っています。僅かな時間でしたが、心地良い幸せなひと時でした。

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