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2010年10月

10/31 Happy Halloween !

姪一家が久し振りにやって来ました。その娘たちは5年生と年長さんになっています。

ハロウィーンにちなんだメニューで、遅めの昼食を一緒にしました。

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かぼちゃのリゾット、ミートローフ、 鶏手羽のコーラ煮、ポテトサラダ、りんご入りコールスロー、お持たせのパン。デザートにはかぼちゃのパウンドケーキ、おばけのポテトチップス、ラ・フランスをむいて・・・。

秋の収穫を祝い、亡くなった人たちを偲ぶハロウィーン、すでに天上にある彼女の両親や祖父母の想い出も語り合い、楽しいひと時でした。

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10/28 オルガン デュオ リサイタル

青木理津・早希姉妹のオルガンデュオ リサイタルが、武蔵野市民文化会館小ホールでありました。

デンマークのマルクーセン&ソン社製のパイプオルガンがステージ正面に設置されています。

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デュオの名前はキャンズ-ヴァン、姉妹がそろって留学中にレッスンを受けたり、練習をしたパリの聖アントワーヌ・デ・キャンズ・ヴァン教会に因んでつけられました。

古典から現代までの多彩なプログラムです。

♪ W.A.モーツアルト(1756-1791):ファンタジー ヘ長調 KV608(連弾) ♪ F.クープラン(1668-1733):ティエルス・アン・タイユ グランジュによるオフェルトワール(教区のためのミサより) ♪ J.S.バッハ(1685-1750):前奏曲とフーガ ハ短調 BWV546 ♪ C.レーン(1978~)サパテアード(四足連弾) ♪ P.デュカ(1865-1935):魔法使いの弟子(編曲、連弾) ♪ O.メシアン(1908-1992):神は我らのうちに(主の降誕より) ♪ C-M.ヴィドール(1844-1937):アンダンテ・ソステヌート(ゴチック交響曲より) ♪ J.アラン(1911-1940)連祷 ♪ G.リテーズ(1909-1991):ファイナル(ソナタ連弾)

仲の良い姉妹ならではのこと、感性も息もピッタリです。ソロのほかオーケストラ曲をオルガンで演奏、又、フランスの若手作曲家に委嘱したジャズ風の新作 ペダルだけの連弾など、若々しい溌剌とした演奏を楽しく聴かせて頂きました。

 

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10/18 四国のおみやげ

四国周遊のおみやげたちです。

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生口島瀬戸田の道の駅で見つけたみかんと、道後温泉で買った愛媛みかん いよかん100ののポンジュース(濃縮還元ですが・・・)とグミ、 柑橘黄金ブレンド(温州みかん、レモン、すだち)のキットカット。ちなみに中国四国限定販売です。

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四国銘菓「一六タルト」、1647年に松山藩主松平定行が長崎から南蛮菓子タルトを持ち帰りました。当初はカステラにジャムが入ったものでしたが、松山では柚子餡を入れるようになります。

豆菓子、黒胡麻きな粉豆と新梅干豆、はじき豆の3種。はじき豆は「坂の上の雲」の秋山真之が常に口にしていたお豆です。

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江戸時代から約230年続く伝統工芸品 砥部焼きです。唐草模様がよく知られていますが、草花などの新しいデザインも見られます。直径16cmと18cmの煮物鉢、ぶどう柄の五角形のお皿を買ってきました。

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四万十川流域の道の駅で買った栗1㎏で作った渋皮煮と栗ご飯です。生栗を加工処理して、ようやく旅の宿題を終える事ができました。   

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10/15 同志社講座 2010秋学期 第1回

同志社講座の第4弾「新島襄のことばⅡ」が始まりました。第1回のテーマは「取る教育と与える教育」

今回も講師は同志社大学神学部教授の本井康博先生です。

徳富蘇峰の回想の中に出る新島の文言に、「取る教育は世に山ほどある。我等は与ふる教育をせねばならぬ。即はち、奉仕第一、職分第一、義務第一。人間とは、国を利用す可きものではなく、国に尽くすべきものである。」これは、同志社教育の根幹です。

「人類愛を以て本旨となす。奉仕を以て帰趨(きすう)とす。我は彼の権利を尊重し、彼は我の権利を尊重す。此の如くして始めて人類にヒューマニズムは成立するなり。」

「取る教育」は知育偏重、「多くを学んだ者は、学んでいない者よりもしばしば自己中心的になり易い。」「与える教育」は徳育、心育、キリスト教をベースにして心魂を養い、頭と心がバランスよく発達するように願って、「教育の基本は、宗教にあり」と、創立10周年記念式典で演説しました。「神なき教育は悪魔を作る」とまで言っています。

新島の告別式に勝海舟が幟に揮亳、「自由教育、自治教会、両者併行、国家万歳」「彼等は世に取らんとす、我等は世に与へんと欲す」

新島襄自身がニューイングランドでの10年間に与えられた経験がベースになっています。

①アメリカでの父A.ハーディー氏は博愛主義の実業家、職業人になって神に仕える人。

②アメリカで学んだ学校のモットー フィリップスアカデミー(高校):Non Sibi(Not for self) アーモストカレッジ:Terras Irradient(世を照らせ)

③ラットランド集会:帰国直前にアメリカンボードの集会で、日本で学校を作りたいと訴えると、農夫が帰りの汽車賃2ドルを捧げた。ほか、5000ドルの寄付予約がありました。

④聖句:「受るよりは、与ふるは福なり(使徒言行録20-35)」「神はその独り子をお与えになったほどに、この世を愛された(ヨハネ伝3-16)」

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10/10~12 四国周遊

広島県尾道市から愛媛県今治市までの瀬戸内海の9の島を10の橋で結んだしまなみ海道を渡って道後温泉へ。

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Img_4128_2Img_4129 途中、生口島で休憩、潮の香りが心地よく感じられます。

この島にある平山郁夫美術館へ立ち寄りました。

亡き父の故郷でもあり、40数年ぶりに穏やかな瀬戸内の島の景色を眺め、感慨深い思いがあります。近くの小学校は統合され、豊田郡から尾道市になっていましたが。

夕方、3000年の歴史があるといわれている最古の道後温泉に着きました。

Img_4161_2重要文化財である道後温泉本館は共同湯、その前のホテルに宿泊し、浴衣に着替えて通います。連休中とあって、玄関前には行列が出来ています。

Img_4154_2 800円也を払うと、湯上りに55畳の2階席でお茶とおせんべいのサーヴィスがあります。

愛媛はみかんの名産地、湯上りにぽんジュースといよかんソフトクリーム、美味しかった!

Img_4152_2 夕食は近くの鮮魚店直営の食事処へ、じゃこ天、釜揚げやっこ、はまちのお刺身、鯛茶漬けなどを頂きました。

Img_4145_4 道後温泉駅前にはからくり時計があり、毎時正時に坊ちゃん、マドンナなどの人形が登場します。

     

11日の朝は朝風呂のあと、松山市内の坂の上の雲ミュージアムへ。

Img_1942_8Img_4179_5 この建物は安藤忠雄氏の設計。

司馬遼太郎「坂之上の雲」の秋山好古・真之兄弟と正岡子規の資料が展示してあります。

その後、100軒もの窯元がある砥部焼きの里へ、伝統産業会館には砥部焼きの楽器(陶琴?)や地球儀がありました。

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次は四万十川に向かいます。沿道はコスモスが咲き、ススキが風に吹かれて、刈り取られた稲穂が干してあり、のどかな風景です。

Img_4194 Img_4196_2日本一の清流

この辺りはアユやウナギ、川ガニ、川エビ、アオサノリのほか、美しい空気の奥深い山でおいしいお茶、ゆずや栗も採れるとか。

道の駅で青さのりの天ぷらと紅茶ソフトクリームを

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この夜は高知で宿泊します。夕食はカツオを堪能しました。

12日の朝、高知市街にあるはりまや橋を渡り、景勝地 桂浜へ、龍馬像にご挨拶します。

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Img_1972_2 続いて高松へ、緑豊かな山の中を四国縦断しました。

昼食はもちろん讃岐うどん

釜玉です。

最後に鳴門へ、残念ながらうず潮を見られる時間には合わず、地元の人が言う〝うず潮もどき〟を鳴門大橋下に見てきました。

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天候に恵まれた秋日和の2泊3日、今治、道後、松山、砥部、四万十、高知、高松、鳴門、駆け足での四国周遊でした。

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10/09 交歓演奏会

女声合唱で指導して頂いている八尋和美先生の関係合唱団による交歓演奏会が倉敷市民会館でありました。

旧東京音楽学校奏楽堂、三島市民文化会館、軽井沢大賀ホール、京都府中丹文化会館と廻って、今回で5回目です。各合唱団の演奏の後、10合唱団で合同演奏、F.メンデルスゾーンのHora est(時は今)。

この曲は、19歳のメンデルスゾーンが23歳の姉ファニーの誕生日にプレゼントしたと言われています。

16声(4声の混声4部)曲で、2階席から聴こえてくる380人の大合唱は圧巻だったと思われます。残念ですが、この合唱の演奏を聴いた事はありません。いつも歌っていますから・・・。

以前から泊まってみたかったアイビースクエアに宿泊し、翌日は朝から倉敷川を中心とした美観地区を散策。

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倉敷川の水辺では萩が満開です。昼食はこれも泊まってみたい宿 旅館くらしきで、そして、大原美術館にも足を運び、エル・グレコの「受胎告知」の前ではしばらく立ち止まってしまいました。

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午後は尾道からしまなみ海道経由で道後温泉へ。

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10/07 秋の風情

爽やかな秋の日和になりました。

散歩道で見つけた白と赤の彼岸花、横十間川水辺の巨大すすきパンパスグラスです。

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ベランダのひいらぎに赤い実が、どんぐりも緑の実をつけました。バジルは白い花を咲かせたあと種をつけています。

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冷暖房に電気のお世話にならず、自然のまま快適に過ごせる季節ですね!

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10/02 繕い物

娘が5ユーロ也で買ってきたミニのワンピース、前身頃にレース地がはさんであって、パフスリーヴ、可愛いデザインです。

出かける時に慌てて玄関のドアロックに引っ掛け、パフスリーヴが縦に3cmほど裂けてしまいました。

母は知恵をしぼって、袖の長さを半分ほどに縫い縮めフレンチスリーヴ風に、丈も10cmほど短くしてブラウスにすると、この通り甦りました。

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このような色の濃いものの針仕事は、明るい陽射しのある昼間にしか出来なくなりました。

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10/01 ピンクリボン

乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進する事などを目的にして行われる世界的規模の啓発キャンペーンです。

母は56歳の時に乳がんを自分で見つけ、切除手術をしました。今と違って、手術跡は痛々しいものでした。

その後、20年間元気に暮らしていましたが、肺に癌が見つかってもこの時は手術をせず、片肺が真っ白になってからも自宅で過ごして、最後の3週間ホスピスに入院し、癌性胸膜炎のため80歳で逝きました。10月15日で8年になります。

今日の都庁、東京タワーやレインボーブリッジはピンクにライトアップされています。東京駅西側の高層ビルも最上階がいつもはブルーですが今夜はピンクに・・・。

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ピンクリボン運動を応援しているヤフーのページもピンクになっています。

因みに、ブルーリボンは日本では北朝鮮による拉致被害者を救出。レッドリボンはエイズ患者のため。ホワイトリボンはドメスティックバイオレンスや開発途上国での妊産婦のいのちと健康を守る。イエローリボンは戦地に送られた兵士を待ちわびる。グリーンリボンは移植医療普及。オレンジリボンは児童虐待防止。ティールアンドホワイトリボンは子宮頸がん啓発活動だそうです。

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