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11/07 教会訪問

Img_4317_2宗教法人 ウェスレアン・ホーリネス 淀橋教会の礼拝に出席し、見学してきました。

JR中央・総武線 大久保駅プラットフォームから見た教会です。

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1500人まで収容可能な大礼拝堂と21m吹き抜けの天井の明り取りの十字架、大理石の洗礼池。

大きな窓と紗をはった障子から自然の光が射しこんで来ます。

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礼拝堂の椅子はベンチではなく、自由に並び替えられる個椅子、床は暖かい色のタイル、ドアノブはマタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ4福音書の作者。

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新宿の街の中にあるとは思えない静かで美しい佇まいの会堂正面と前庭です

淀橋教会は1901年に神田神保町に開設された中央福音伝道館に端を発し、1904年に淀橋に本拠を移して聖書学院と呼びました。これが淀橋教会発祥となります。教会創立100年記念事業として、1998年11月に現在の新会堂が完成しました。

礼拝の後、EXPO’70キリスト教館の設計もされ、この教会の設計をされた稲冨昭氏と、建設委員長仲村さんのお話しを聞きながら、昼食を頂きました。 

稲冨氏は、EXPO’70が終わってから40年の間に、キリスト教館のプロデュサーであった三浦朱門遠藤周作、阪田寛夫の3氏のほか、音楽学者遠山一行、ピアニスト遠山慶子夫妻ノーベル賞物理学賞を受賞の小柴昌俊各氏他を交えて320回のシンポジウムを開かれたと話して下さいました。

毎夏、草津音楽祭でお目にかかる遠山ご夫妻、小柴ご夫妻、不思議な繋がりを感じます。

又、牧師のご子息である稲冨氏は教会を設計する際には、聖壇と会衆の間に距離を感じさせないように、聖壇を取り囲むように会堂を円形や正四角形にされるとか、キリスト教館は円形の会堂でした。

教会の隅々まであたたかく優しい心遣いとこだわりを感じます。

パイプオルガンも設置される予定だそうです。その音色を聴けるのが楽しみになりました。

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