« 12/11 スカイツリー見学と納会 | トップページ | 12/17 同志社講座 2010秋学期 第3回 »

12/12 リコーダーとオルガン コンサート

演奏者の息づかい 楽器の息づかいが聴こえる 親密な空間での贅沢なコンサート

会場は25人で満員御礼になるオルガン練習室です。

リコーダー 安藤由香さん オルガン荒井牧子

♪ G.Ph.テレマン:トリオソナタ 変ロ長調TWV42:B4(リコーダーとオルガン) ♪ F.クープラン:恋のうぐいす(ソプラニーノリコーダーとオルガン) ♪ H.U.ステープス:木管組曲よりSchalmy(葦笛)、Syrinx(パンフルート)、Dolzflöte(ドイツフルート) ♪ J.ブラームス:11のコラール前奏曲作品122より「一輪のバラは咲きて」(オルガン) ♪ G.F.ヘンデル:オルガン協奏曲 変ロ長調HWV29(リコーダーとオルガン)

♪ J.S.バッハ:カンツォーナBWV588(オルガン) ♪ G.F.ヘンデル:ソナタ イ短調HWV962(リコーダーとオルガン) ♪ G.Ph.テレマン:12の幻想曲より ハ長調(バスリコーダー) ♪ J.S.バッハ:ソナタ第5番BWV529(リコーダーとオルガン)

演奏者2人によって、楽器の説明とプログラムの解説がされました。

Img_4506

パイプの数94本の小さなオルガン、上の鍵盤が木管、下の鍵盤で金管音が鳴ります。

Img_4508

ソプラニーノ、ソプラノ、アルト、テノールとバス、5種類のリコーダーを使い分けて演奏されました。

リコーダーとオルガン、どちらも息(空気)を送って音を鳴らす楽器、音が重なり、とけあって、心地よく耳に届きます。

クリスマスの讃美歌「天なる神にはみ栄えあれ、地に住む人には安きあれ」をアンコールに演奏して、コンサートは終りました。

|
|

« 12/11 スカイツリー見学と納会 | トップページ | 12/17 同志社講座 2010秋学期 第3回 »

聴く・歌う」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 12/11 スカイツリー見学と納会 | トップページ | 12/17 同志社講座 2010秋学期 第3回 »