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12/19 若い歌声

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アドヴェントに入って、毎週1本づつ灯されたろうそくの火が4本になり、教会ではクリスマス礼拝が守られました。

牧師先生の説教は、「神は我々と共におられる」です。

聖歌隊はオルガン、トランペットとともに、「もろびとこぞりて」を高らかに讃美しました。

午後は、早稲田大学混声合唱団第55回定期演奏会です。

♪ 「木下牧子アカペラ・コーラス・セレクション」より「いっしょに」作詩:くどうなおこ 「うたよ!」作詩:まど・みちお 

♪ 「地球へのバラード」作曲:三善晃 作詩:谷川俊太郎

♪ J.ブラームス:Sieben Lieder op.62(7つの歌)より「Waldesnacht(夜の森)」「Dein Herzlein mild(君がやさしき心)」「Vergangen ist mir  Glück und Heil(私の幸せと安らぎは去ってしまった)」「Von alten Liebesliedern(過ぎし日の愛の歌)」

♪ J.L.バッハ:「Das ist meine Freude(それはわが喜び)」 J.S.バッハ:「Der Geist hilft unser Schwachheit auf(御霊はわれらの弱きを助け給う)BWV226」

前半は学生指揮者の植村菜々子さん、後半の指揮は八尋和美先生。指揮者によって表情も歌い方も変わります。

どこまでも指揮者の音楽についていける純粋な心、日本語もドイツ語も全ステージを暗譜で歌える柔らかい頭、真直ぐ伸びる美しい歌声・・・。

私たちも、もっともっと歌いたいね!と話しながら、帰途に着きました。

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