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2010年12月

12/25 クリスマスプレゼント

このクリスマスに頂いたプレゼントです。

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友人手作りのフルーツケーキと、京都北山の「京」の形をした米粉のサブレ、柚子、有機抹茶、和三盆糖、京の白ゴマ、苺、チーズ風味の6種類、そして、ケーキが入っているような箱ですが、越後米のおせんべいとおかきでした。

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Chales Wysocki作アメリカのカレンダー、古きよき時代のアメリカの生活が描かれています。祝祭日もアメリカ仕様なのです。

クリスマスカードも頂きました。最近は郵送だけではなく、メールでもステキなウェブカードを贈って下さいます。

ありがとうございました!

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12/25 Merry Christmas!

今日ダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。

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そのころ、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、登録せよとの勅令が出た。 これは、キリニウスがシリア州の総督であったときに行われた最初の住民登録である。人々は皆、登録するためにおのおの自分の町へ旅立った。ヨセフもダビデの家に属し、その血筋であったので、ガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。身ごもっていた、いいなずけのマリアと一緒に登録するためである。ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。

その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。

「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。」天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムに行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。その光景を見て、羊飼い達は、この幼子について天使が話してくれたことを人々に知らせた。聞いたものは皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、讃美しながら帰って行った。(ルカⅡ-1~20)

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イヴ礼拝は京都まで行って来ました。クリスマス寒波がやって来て、夜空は澄み渡り、シ~ンと冷え込んでいます。

今年のキャンドルライトサーヴィスには、聖歌隊に教会学校の生徒によるこども聖歌隊が加わりました。可愛い歌声でイエス・キリストのご降誕をお祝いします。娘はオルガンで奏楽、母は聖歌隊で歌いました。

聖書朗読と讃美歌奉唱によって、救い主イエスご降誕の次第が語られ、最後に「きよし この夜 星はひかり すくいのみ子は まぶねの中に ねむりたもう いとやすく」と、喜びを讃美しました。

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12/19 若い歌声

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アドヴェントに入って、毎週1本づつ灯されたろうそくの火が4本になり、教会ではクリスマス礼拝が守られました。

牧師先生の説教は、「神は我々と共におられる」です。

聖歌隊はオルガン、トランペットとともに、「もろびとこぞりて」を高らかに讃美しました。

午後は、早稲田大学混声合唱団第55回定期演奏会です。

♪ 「木下牧子アカペラ・コーラス・セレクション」より「いっしょに」作詩:くどうなおこ 「うたよ!」作詩:まど・みちお 

♪ 「地球へのバラード」作曲:三善晃 作詩:谷川俊太郎

♪ J.ブラームス:Sieben Lieder op.62(7つの歌)より「Waldesnacht(夜の森)」「Dein Herzlein mild(君がやさしき心)」「Vergangen ist mir  Glück und Heil(私の幸せと安らぎは去ってしまった)」「Von alten Liebesliedern(過ぎし日の愛の歌)」

♪ J.L.バッハ:「Das ist meine Freude(それはわが喜び)」 J.S.バッハ:「Der Geist hilft unser Schwachheit auf(御霊はわれらの弱きを助け給う)BWV226」

前半は学生指揮者の植村菜々子さん、後半の指揮は八尋和美先生。指揮者によって表情も歌い方も変わります。

どこまでも指揮者の音楽についていける純粋な心、日本語もドイツ語も全ステージを暗譜で歌える柔らかい頭、真直ぐ伸びる美しい歌声・・・。

私たちも、もっともっと歌いたいね!と話しながら、帰途に着きました。

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12/17 同志社講座 2010秋学期 第3回

「新島襄のことばⅡ」の第3回のテーマは、「いしかねも」

「いしかねも透れかしとてひと筋に 射る矢にこむる大丈夫の意地」

1890年1月、療養先の大磯で詠んだ和歌、新島襄の白鳥の歌です。半切に大書きして、妻の八重はじめ教え子に送りました。

最晩年、石金も透せとばかり弓の弦を引き絞り、射ようとしていた的は、同志社大学設立でした。この年、帝国議会が開会され、帝国憲法が発布されるという歴史的動向に、同志社大学設立のために、病躯に鞭打って募金活動に奔走しています。なんとしても、開学に漕ぎ着けたい新島の「意地」でした。

当時の同志社の学生で歌人の池袋清風によって、新島からの添削依頼があり、「岩金も透れと放つ大丈夫の 心の矢先神のまにまに」と改作されました。しかし、新島は「荒々しき歌も大分、優美なる風潮に相成申」と皮肉っぽく論評し、文学的に洗練され、歌の格調が向上したとしても、「私の歌は、あらごなしの出来ぬあばれ馬の如し、此は少しく関東武士の如き風なりと申して可ならん。」と認めています。

関東武士の「意地」は、新島精神の基底を貫く大きな要素であり、大丈夫(ますらお)主の兵丁はキリスト教の真理のために戦う。新島は人の心を真理の弓矢で射止めることを伝道者の心得として、キリスト教の真理を説きました。

生涯最後の歌となった「いしかねも・・・」は、新島の意志(遺志)であり、遺言同様に思いを雄弁に語っています。

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12/12 リコーダーとオルガン コンサート

演奏者の息づかい 楽器の息づかいが聴こえる 親密な空間での贅沢なコンサート

会場は25人で満員御礼になるオルガン練習室です。

リコーダー 安藤由香さん オルガン荒井牧子

♪ G.Ph.テレマン:トリオソナタ 変ロ長調TWV42:B4(リコーダーとオルガン) ♪ F.クープラン:恋のうぐいす(ソプラニーノリコーダーとオルガン) ♪ H.U.ステープス:木管組曲よりSchalmy(葦笛)、Syrinx(パンフルート)、Dolzflöte(ドイツフルート) ♪ J.ブラームス:11のコラール前奏曲作品122より「一輪のバラは咲きて」(オルガン) ♪ G.F.ヘンデル:オルガン協奏曲 変ロ長調HWV29(リコーダーとオルガン)

♪ J.S.バッハ:カンツォーナBWV588(オルガン) ♪ G.F.ヘンデル:ソナタ イ短調HWV962(リコーダーとオルガン) ♪ G.Ph.テレマン:12の幻想曲より ハ長調(バスリコーダー) ♪ J.S.バッハ:ソナタ第5番BWV529(リコーダーとオルガン)

演奏者2人によって、楽器の説明とプログラムの解説がされました。

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パイプの数94本の小さなオルガン、上の鍵盤が木管、下の鍵盤で金管音が鳴ります。

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ソプラニーノ、ソプラノ、アルト、テノールとバス、5種類のリコーダーを使い分けて演奏されました。

リコーダーとオルガン、どちらも息(空気)を送って音を鳴らす楽器、音が重なり、とけあって、心地よく耳に届きます。

クリスマスの讃美歌「天なる神にはみ栄えあれ、地に住む人には安きあれ」をアンコールに演奏して、コンサートは終りました。

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12/11 スカイツリー見学と納会

12月6日に、建築中の東京スカイツリーが511mに達しました。

今日は今年最後の混声合唱の練習後に、練習会場から建設現場まで歩いて見学ツアーです。

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12月とは思えないポカポカ陽気の午後、猿江公園を通りぬけて、JR総武線を越し、タワー目指して北へ、北へ・・・。

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一方通行の道の真ん中を歩きながら、近づいて来ました。高い建物は近く見えるもの、まだ、もう少し先ですよ!

50分ほど歩いて、建設現場近くに着いたところで、フレンチレストランで今年の納会をしました。

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ビールとアップルタイザーで乾杯、前菜は豚タン、たこ、タイのマリネ、三浦産の大根やにんじん、ヤーコンなどのお野菜とサツマイモのスープ

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メインディッシュは鶏と黒カレイ、豚の三種類から選択、付け合せは鎌倉産のほうれん草と下仁田ネギ、二種のジャガイモ、鶏と豚には黒オリーヴ、魚にはアンチョビのソースがかかっています。

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デザート(栗、ナシのムース、フルーツケーキにチョコレートソース)とコーヒー、紅茶

楽しい歓談のひと時、今年の反省と来年の抱負も話し合われました。

その後、北十間川沿いに建設現場を歩きます。クレーンは動いていません。今日は作業がお休みのようです。

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間近かでは、全景を映すことは難しい!

断面は地上部分が一辺約68mの正三角形、高層部に行くにしたがって円錐に、第一展望台の外観も出来上がっています。

634(武蔵)mまで伸びて、2012年春の開業の予定です。

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12/02 退院 間近か!

7月23日、ご夫婦での旅行先で大きな事故に合った友人、4ヶ月半の治療とリハビリを終えて退院する事になりました。

当初は連絡が取れず、どの様な状況なのか分らなかったので、ずい分心配しましたが、8月に入ってメールで連絡が取れるようになりました。

11月12日に4ヶ月ぶりの再会、変わらない彼女の姿に手を取り合って喜び、救出から適切な処置と大手術の様子を明るい表情で話して下さいました。前向きなおしゃべりにこちらが励まされます。

普通の生活に戻れるまでには、まだ時間がかかるようですが、ここまで快復出来た事を心から嬉しく思っています。

今日は退院の前祝い、病室でランチパーティーです。

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カリカリ湯葉とじゃこをトッピングした大根サラダ、生ハム、サーモン、エビの生春巻き、メンチカツとコロッケ、牡蠣ご飯とかにご飯のおにぎり。

デザートにはコーヒーとチャイティーを入れて、チョコやクッキー、果物のムース・・・。

病室にいる事を忘れて、楽しいおしゃべりのひと時でした。

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