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2/25 英国音楽いまむかし

2台のオルガンとソプラノとテノールによるイギリスの音楽を聴いてきました。

教会でのコンサートです。開演前に牧師先生によってチャペルの意味(ラテン語でカペル、日本語の合羽)を話され、コンサートが祝福されますようにと、お祈りがありました。

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演奏はソプラノ広瀬奈緒さん、テノール前田ヒロミツさん、オルガン勝山雅世さんと川越聡子さんです。

♪ T.トムキンズ(1572-1656):2人の奏者のためのファンタジー大オルガンとポジティフオルガンの2台で) ♪ J.ブロウ(1649-1708):「もうこれ以上、愛らしいニンフよ(テノールとオルガン) 「聖セシリアに祝日のためのオード1684年」より“調べの甘さなくては”(ソプラノとオルガン) ♪A.フィリップス(1605-1695):グラウド(オルガン) ♪ H.ロウズ(1595-1662)キスの対話(ソプラノ、テノールとオルガン2台) ♪ 作者不詳(16世紀):ラミレの上で(オルガン) ♪ H.パーセル(1659-1695):夕べの讃歌(ソプラノとオルガン) 「アーサー王」より“幸せな羊飼い達”(テノールとオルガン) 「来たれ、汝ら芸術の子」Z.323より“トランペットを吹き鳴らせ”(ソプラノ、テノールとオルガン)

♪ G.F.ヘンデル(1685-1759):「セメレ」より“あなたが歩くところ全てに”(テノールとオルガン) 「サムソン」より“私の誠意と真実”(ソプラノ、テノールとオルガン2台) ♪ T.A.アーン(1710-1778):「リベラ・メ」より“永遠の安息”(ソプラノとオルガン) ♪ H.ハウェルズ(1892-1983):タイスの遺言(オルガン) ♪ P.ウィットロック(1903-1946):「プリマス組曲」より“トッカータ”(オルガン) ♪ J.ラター(1945-):復活祭の主題による変奏曲(オルガンの連弾) 主の祝福と祈り(ソプラノ、テノールとオルガン2台)

そして、アンコールは「埴生の宿」をオルガニストの編曲によって演奏者全員で。

演奏されることの少ないイギリスの音楽 15世紀から現代までの作品を集めたコンサート、楽しませて頂きました。

J.ラターは私たちと同年代の作曲家、最後に歌われた「主の祝福と祈り(The Lord bless you and keep you)は合唱の為に書かれたメロディーの美しい曲、混声合唱で歌ったことがあります。

今日、東京では春一番が吹き、コートいらずの暖かさでした。

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