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2011年2月

2/27 つながりました!

昨秋から見えていた恐竜の頭が突き出したようなもの、何ができるのかと思っていたら、東京港に建設中の「東京ゲートブリッジ」でした。

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今日、中央の橋桁がつながりました。東京港中央防波堤と江東区若洲を結ぶ全長2.9kmの橋だそうです。

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埋め立てた夢の島の向こうに湾岸道路が走り、その向こうに新しい橋ができて東京港臨海道路となり、東京湾はどんどん狭くなってしまいますね!

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開通したら、この新しい橋から我が家を眺めてみたいと、楽しみにしています。

今日は亡き父の99回目の誕生日でした。

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2/25 英国音楽いまむかし

2台のオルガンとソプラノとテノールによるイギリスの音楽を聴いてきました。

教会でのコンサートです。開演前に牧師先生によってチャペルの意味(ラテン語でカペル、日本語の合羽)を話され、コンサートが祝福されますようにと、お祈りがありました。

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演奏はソプラノ広瀬奈緒さん、テノール前田ヒロミツさん、オルガン勝山雅世さんと川越聡子さんです。

♪ T.トムキンズ(1572-1656):2人の奏者のためのファンタジー大オルガンとポジティフオルガンの2台で) ♪ J.ブロウ(1649-1708):「もうこれ以上、愛らしいニンフよ(テノールとオルガン) 「聖セシリアに祝日のためのオード1684年」より“調べの甘さなくては”(ソプラノとオルガン) ♪A.フィリップス(1605-1695):グラウド(オルガン) ♪ H.ロウズ(1595-1662)キスの対話(ソプラノ、テノールとオルガン2台) ♪ 作者不詳(16世紀):ラミレの上で(オルガン) ♪ H.パーセル(1659-1695):夕べの讃歌(ソプラノとオルガン) 「アーサー王」より“幸せな羊飼い達”(テノールとオルガン) 「来たれ、汝ら芸術の子」Z.323より“トランペットを吹き鳴らせ”(ソプラノ、テノールとオルガン)

♪ G.F.ヘンデル(1685-1759):「セメレ」より“あなたが歩くところ全てに”(テノールとオルガン) 「サムソン」より“私の誠意と真実”(ソプラノ、テノールとオルガン2台) ♪ T.A.アーン(1710-1778):「リベラ・メ」より“永遠の安息”(ソプラノとオルガン) ♪ H.ハウェルズ(1892-1983):タイスの遺言(オルガン) ♪ P.ウィットロック(1903-1946):「プリマス組曲」より“トッカータ”(オルガン) ♪ J.ラター(1945-):復活祭の主題による変奏曲(オルガンの連弾) 主の祝福と祈り(ソプラノ、テノールとオルガン2台)

そして、アンコールは「埴生の宿」をオルガニストの編曲によって演奏者全員で。

演奏されることの少ないイギリスの音楽 15世紀から現代までの作品を集めたコンサート、楽しませて頂きました。

J.ラターは私たちと同年代の作曲家、最後に歌われた「主の祝福と祈り(The Lord bless you and keep you)は合唱の為に書かれたメロディーの美しい曲、混声合唱で歌ったことがあります。

今日、東京では春一番が吹き、コートいらずの暖かさでした。

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2/18 同志社講座 2010秋学期 第5回

「新島襄のことばⅡ」最終回のテーマは「下民の友となれ」です。

新島襄がアメリカ ニューイングランドで学んだ3つの学校は、何れもキリスト教主義(会衆派)の学校でした。高校(フィリップスアカデミー)のモットーはラテン語でNon Sibi「自分のためにではなく」、アーモスト大学の校訓はTerras Irradient「まず、世を照らせ」、アンドヴァー神学校では「隣人を愛せよ」と聖書そのものを学びました。このような教育を受けて帰国し、日本で他者に奉仕し、隣人に尽くす人材を育てたいと考えます。

アメリカでの父ハーディー氏は、「わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。」(マタイ25-45)の信仰に基づき、4人の息子と1人の養子がいるところに6人目の新島襄を受け入れました。

新島襄はハーディー氏の影響を強く受けます。「君は慈善家と称せられました。君が慈善の働きを以って畢生の目的とせしは、決して慈善家の名を得るをもとめたるにあらず、神の全く愛、基督の愛によりて鼓舞奨励せられ、遂に身を忘、己れの為に計らす、其の働きによりて神の栄光を世に顕はさん事の求めしなりと思はれます。」

人ひとりは大切なり」新島襄の人格主義を明白に表す言葉です。神の被造物である一人ひとりは、神の前に平等である。という考えが根底にあり、八重夫人や学生、用務員、社会的に身分の高い人にも平等に「さん」をつけて呼びました。あくまでも一人を一個人として徹底的に尊重する人格主義です。

下民の友となれ」「下民」とは今では使われない言葉ですが、現代では「社会的弱者」となるでしょうか。同志社創立10周年の記念式典で、新島が1年半に及ぶ欧米旅行中に7名の退学処分者がでたことに心痛し、「諸君と共に今、往事を追想して祈念したきは、昨年、我不在中、同志社を放逐せられたりし人々の事なり。真に彼らのために涙を流さざるを得ず。」と述べました。

「あなたがたはどう思うか。ある人が羊を百匹持っていて、その一匹が迷い出たとすれば、九十九匹を山に残しておいて、迷い出た一匹を探しに行かないだろうか。はっきり言っておくが、もし、それを見つけたら、迷わずにいた九十九匹より、その一匹のことを喜ぶだろう。そのように、これらの小さな者が一人でも滅びることは、あなたがたの天の父の御心ではない。」(マタイ17-12~14)

このような新島精神は現在まで延々と継承されています。山室軍平、留岡幸助、石井十次に代表される同志社派の社会事業家が多く生まれました。1928年、神学部に基督教実際問題研究会が誕生し、1931年、社会事業学専攻へと発展します。日本の大学で最初の社会福祉コースです。戦後、神学部から離れ、文学部社会学科社会福祉専攻となり、現在は社会学部に組み込まれています。

真理は寒梅のごとし。敢えて風雪を侵して開く。」新島襄は敢えてキリスト教主義の教育、すなわち徳育(心育)を官に頼らず、私学で実践しようとした教育者であり、宗教家でした。在野精神が旺盛なパイオニアでした。

今回も5回の講座を皆勤、同志社大学から修了証を頂きました。

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2/15 春の兆し?その3

昨夕から降り始めたみぞれが、深夜になって雪に変わりました。うっすら積もり始めています。

朝、辺り一面銀世界とまではいきませんが、東京は3年ぶりの積雪3cmとなりました。

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あちこちで高速道路は通行止め、新幹線は速度を落とし、在来線も運転見合わせ、都バスもタクシーもノロノロ運転、救急車も忙しそうに走り回っています。

慣れていないとは言え、こんなに大騒ぎをしては雪国の人たちに申し訳ないですね!

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お昼前には明るい陽射し、気温も上がって、すっかり融けてしまいました。まさに、春の兆しです。

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2/13 春の兆し?その2

荒天から明けて、明るい陽射しに映える朝の富士山、新しい真っ白な雪をたっぷり被っています。

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近年、東京から富士山の見える日数が増えているとか・・・。

我が家から見える富士山は、高層ビルに阻まれてだんだん小さくなってきました。

そして、夕映えの富士山です。

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2/11 春の兆し?

前日からTVの気象情報などで、積雪による道路の凍結や交通障害に警戒を呼びかけていました。東京23区でも5cmの積雪の予報です。

朝、薄暗くみぞれのような雪が舞っています。正午の気温は1.6度でした。

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この冬一番の冷え込みだそうです。残念ながら、この辺りでは一面銀世界とはなりませんでした。

立春過ぎて太平洋側に降る雪は、春の兆しだとか・・・。

♪どこかで 春が 作詩:百田宗治 作曲:草川信

どこかで春が 生まれてる
どこかで水が 流れ出す

どこかで雲雀(ひばり)が 鳴いている
どこかで芽の出る 音がする

山の三月 そよ風吹いて
どこかで春が 生まれてる

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2/05 きんかんの甘煮

立春を過ぎて、陽射しが明るくなってきました。

梅のたよりも聞かれます。

ここ東京は大晦日から乾燥注意報が出ていて、インフルエンザも警戒レベルを超えて流行しています。

今年もきんかんを煮ました。ビタミンCを食べましょう!

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きんかん500g、縦に切れ目を入れて茹でこぼします。

押しつぶして種を出し、半量のお砂糖と水を少々加えて煮詰めると、出来上がりです。

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お茶うけによし、トーストに載せてもよし、疲れて甘いものをちょっとほしい時にピッタリです。

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2/04 初めてのお泊り その3

朝食後、歯磨きをして顔を洗います。

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マカデミアナッツオイルを1滴とって顔に塗り、残ったオイルは手にこすりつけて・・・。

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くりくりの髪の毛を水で濡らし、自分で選んだ髪留めで2つに結びます。

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最後にベビーリップクリームを塗って、出来上がりです。

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鏡に写った自分の姿を見て、うっとりしています。

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2/04 初めてのお泊り その2

朝食には、食パンにハムとチーズときゅうりを載せて半分に折ってサンドイッチにします。食べるのは真ん中から・・・。

お茶はお母さんに買ってもらったミッキーのペットボトルに入れて飲みたい!

りんごジャムも塗ります。

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大好きなイチゴは手づかみで、はやい!はやい!

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食後、おばあちゃんのお薬の服用を手伝ってくれます。

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食べ物の好みは渋好み、夕食のぶり大根はぶりの血合いも、とろとろの大根も喜んで食べました。

他に納豆ご飯、アジの干物、もずく、梅干し・・・。

梅干ご飯を食べて、「酸っぱくて、逃げたくなっちゃう!」

アンパンマンの高野豆腐とのり巻きおにぎり、幼稚園のお弁当に持って行きたいそうです。

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2/04 初めてのお泊り

孫娘が1日から3泊、1人でお泊りしました。初めてのことです。

ミツルくん(叔父)マキちゃん(叔母)と遊んだり、おじいちゃんの部屋に行っておしゃべりしたり・・・、楽しく過ごしました。

夕方薄暗くなってくると、心細くなって「おうちに帰りたい!」とメソメソしましたが。

ミツルくんと2人でお出かけして、トミカ屋さんでポケモンのミニカーを買ってもらい、餃子屋さんでギョウザご飯を食べて、にんにくのにおいプンプンさせて帰って来ました。

マキちゃんには塗り絵をしてもらったり、絵本を読んでもらったり・・・、お気に入りは「プータンいまなんじ?」お話しに合わせて時計の針を動かせるようになっていますが、食いしん坊のマナは、いつも大好きなおやつの時間に合わせています。

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持ってきたミニカーでも遊びました。ミッキーのバスとカーズのマックイーンは、マキちゃんのディズニーランドのおみやげです。

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おばあちゃんとは公園に行ったのですが、大きな遊具に恐れをなして、「今日は見るだけ!」「明日、赤ちゃんのブランコのある公園に行きたい!」

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パン屋さんでシナモンロールとオレンジジュースを食べて、「東京のパン屋さんはステキね!」

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都バス、緑の電車(JR山の手線)、黄色の電車(JR中央・総武線)に乗りました。ホームで待っている間に、青い電車(JR京浜東北線)も見ました。

車や電車が大好きなマナは興味津々、興奮気味です。

マナと一緒によく動いたので、おばあちゃんの体重は1.5㎏減となりました。

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1/22 北村協一メモリアル

2006年3月に召された合唱指揮者 北村協一氏の指導を受けたキリスト教系4大学(関西学院、上智、同志社、立教)男声合唱団OBの合同演奏会がありました。

会場はお別れのミサが捧げられた聖イグナチオ教会主聖堂です。

4大学各校の校歌と愛唱曲、合同でA.Duhaupas「MESSE SOLENNELLE(荘厳ミサ曲)」よりKyrie、Gloria、AgnusDeiの3曲が演奏されました。

学生時代から歌い親しんだデュオーパのミサ、暗譜で歌っている人達もいます。

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♪ 新月会(関西学院グリークラブOB) 関西学院大学校歌「Old Kwansei」 男声合唱組曲「航海詩集」より「我が窓に」作詩:丸山薫 作曲:多田武彦

♪ 上智大学グリークラブOB合唱団 「上智大学校歌」 「Beati Mortui」作曲:F.Menndelssohn

♪ 同志社グリークラブOB合唱団 「Doshisha College Song」 「詩編98 新しき歌もて」編曲:平田甫

♪ 立教大学グリークラブOB男声合唱団 立教大学College Song「St.Paul's will shine tonight」 男声合唱組曲「雨」より「雨の日に見る」作詩:大木惇夫 作曲:多田武彦

アンコールは磯部俶 作詩・作曲の名曲「遥かな友へが静かに、静かに歌われました。

北村先生の遺志であるキリスト教系4校の男声合唱団OBによるA.Duhaupas「MESSE SOLENNELLE(荘厳ミサ曲)」の全曲演奏会(北村協一メモリアルコンサート)が、2012年1月に予定されています。

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