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2011年4月

4/29 棕櫚の十字架

友人が棕櫚の主日(復活祭の1週間前の日曜日)に教会で作った棕櫚の十字架を送ってくれました。

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この日は、イエス・キリストがロバに乗って弟子たちとエルサレムに入城した日、この日から受難週が始まり、、金曜日に十字架に架けられて、次の日曜日が復活祭です。

弟子たちは行って、イエスが命じられたとおりにし、ロバと子ロバを引いて来て、その上に服をかけると、イエスはそれにお乗りになった。大勢の群衆が自分の服を道に敷き、また、ほかの人々は木の枝を切って道に敷いた。そして群衆は、イエスの前を行く者も後に従う者も叫んだ。「ダビデの子にホサナ。主の名によって来られる方に、祝福があるように。いと高きところにホサナ。」(マタイ21-6~9)

昔、亡き父が南方の戦地から持ち帰った棕櫚の葉で編んだうちわがありました。色あせて使い勝手も良かったのですが、今は実家にも見当たりません。聞く手立てもなくなりました。

復活祭は桜の時期が多いのですが、今年は遅かったので、もう藤の花が咲き始めました。

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この辺りでは亀戸天満宮の藤が有名ですが、歩いているとあちこちで見かけます。

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4/24 OB・OG演奏会

この日の午後、溜池から外苑通りを赤坂へ、赤プリ(閉館になった赤坂プリンスホテル、今は東日本大震災被災者の方々の避難所になっています。)の前を通って、紀尾井ホールまで歩きました。

日曜日の都心は車も人も少なく、快適な30分ほどのお散歩です。

途中、街路樹の新緑が目に眩しく、ハナミズキが満開になって風に揺れています。八重桜の花びらが舞って、歩道はピンクの絨毯を敷いたようです。

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早混OB・OG演奏会は校歌「都の西北」で始まり、第一ステージは、八尋和美先生の指揮でW.バードの四声のミサです。

第二ステージは、~第10回記念企画~早混と日本の合唱の歩み、盛りだくさんです。

♪ 花(女声合唱)作詞:武島羽衣/作曲:滝廉太郎 ♪ あかがり 日本古謡/作曲:信時潔 ♪ からたちの花 作詞:北原白秋/作曲:山田耕筰  ♪ 組曲「月光とピエロ」より「秋のピエロ」(男声合唱)作詞:堀口大学/作曲:清水脩 ♪ 汽車ぽっぽ 作曲:本居信世/編曲:篠原真 ♪ 混声合唱のための組曲「動物園」より「チンパンジー 作詞:宮沢章二/作曲:福井文彦 ♪ 混声合唱のための組曲「旅」より「行こうふたたび」作詞:田中清光/作曲:佐藤眞 ♪ 混声合唱組曲「嫁ぐ娘に」より「嫁ぐ日は近づき」作詞:高田敏子/作曲:三善晃 ♪ 合唱のためのコンポジションⅠ」より「Ⅳ」作曲:間宮芳生 ♪ 混声合唱組曲「水のいのち」より「雨」作詞:高野喜久雄/作曲:髙田三郎 ♪ 混声合唱のための「うた」より「死んだ男ののこしたものは」作詞:谷川俊太郎/作曲:武満徹/編曲:林光 ♪ 混声合唱組曲「落葉松」より「落葉松」作詞:野上彰/作曲:小林秀雄 ♪ 混声合唱とギターのための組曲「クレーの絵本・第1集」より「あやつり人形劇」作詞:谷川俊太郎/作曲:三善晃 ♪ 無伴奏混声合唱のための「北極星の子守唄」より「北極星の子守唄」作詞:谷川雁/作曲:新実徳英 ♪ 混声合唱とピアノのための「新しい歌」より「新しい歌」作詞:フェデリコ・ガルシア・ロルカ/訳詞:長谷川四郎/作曲:信長貴富

第三ステージは、若林千春コレクションから♪「Edelweiss」作詞:O.ハマースタインⅡ世 ♪「翼をください」作詞:山路路夫/作編曲:村井邦彦 ♪「いつも何度でも」作詞:覚和歌子/作曲:木村弓 ♪「Sing」作詞・作曲:J.ラボソの4曲を若林千春編曲で歌われます。

最後は「栄光」で締めくくられました。他校ながらこの歌は大好き、帰り道には口ずさんでしまっています。

1989年、ジョイントコンサートをした頃とは顔ぶれも変わり、若い指揮者 大貫浩史さんを迎えて歌の雰囲気も変わったように感じました。

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4/24 Happy Easter!

今日は、十字架にかけられたイエス・キリストが3日目に復活したことを記念する、キリスト教では大切なお祝いの日です。

復活祭は「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって3月末から4月末まで日付がかわります。

教会では、「傷を持ったままで復活したイエス」と題した説教が行われ、礼拝後には教会学校の生徒たちが作ったイースターエッグが配られました。

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ヒナが卵から生まれることをイエスが墓から出て復活したことに結びつけて、卵はイースターのシンボルになっています。

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4/20 10年ぶりの再会

30年前、子育ての頃に大阪・千里で知り合った友人にお招ばれしました。その後どちらも東京に転勤になって、10年ぶりです。

最寄りの駅まで迎えに来てもらって感動の再会、夕方までおしゃべりが続きました。

生活スタイルが似ている家族同士です。両親のこと、子供たちと孫のこと、自分たちの好きなことや日々の生活、老後のこと・・・尽きません。

楽しいひと時です。

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お昼ご飯は、お義母様から教わったシュウマイ

お母様伝授の梅干おこわ

八品目おから、あさりのお味噌汁

どれも美味しく頂いて、梅干おこわの作り方を教えてもらってきました。

餅米と普通のお米を1:1、お米1合に梅干1個をほぐし入れて煮ます。

煎り胡麻とチリメンジャコをふりかけて出来上がり。

彼女は通信教育でお菓子の勉強をし、今はお宅でお菓子の先生をしています。18年も続けているそうです。

今日はデザートも楽しみ!娘はおみやげを待っています。

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この季節にぴったりの桜のマカロンと、レモンクリームのロールケーキでした。

マカロンには桜風味の餡が挟んであり、和洋折衷のお味です。ロールケーキのスポンジはふわふわでしっとり、口に入れるととけてしまいそう!クリームはレモンたっぷりバタークリームです。

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4/16 孫娘来訪

孫娘が父親とやってきました。お母さんはご用なので、パパとおばあちゃんちでお留守番です。

貴重なヨーグルトを使ってババロアを作りました。

ヨーグルトはまだ品薄状態ですが、午前中に行くと好みのものが手に入ります。

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Img_5083何といちごだけ先に頬張ってしまいました。

パパのいちごも狙っています。

Dsc_566113月に4歳になり、

4月には年中さんになりました。

たんぽぽ組からすみれ組に、

担任の先生もクラスのお友達も変わって、

幼稚園では少々緊張しています。

今日、一番楽しかったことはミツルくんと ギャラクシータブでひらがなを書いて遊んだことでした。

書いてもらったのをなぞっただけですが・・・。

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4/12 悲しいお別れ

10日午前0時52分、敬愛するK子おばさまが91年の生涯を全うし、神様のもとに召されました。

桜の花びらが舞い散る中、11日にご自宅での納棺式と聖公会の教会での通夜の祈り、12日に葬送式が執り行なわれ、参列しました。

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遺影はソフトクリームを片手ににっこり!11年前のおじさまの遺影はワイングラスを持っていらしたそうです。

ご遺体には「My last Dress」と書いた箱に収めてあったウエディングドレスがかけられていました。

出棺の時には、27歳から36歳までのお孫さん6人で運ばれました。そろっておばあちゃん大好き!と見受けられます。

同志社女学校から女専へ、当時では珍しかった大学文学部神学科社会事業専攻で学び、結婚後は戦争中を舅・姑と暮らし、3人の子供さんを育てて家事に勤しみ、教会やY's Mensクラブでの奉仕、子供の英語教室・・・、充実した91年の生涯であったと思われます。おしゃれで知的で美しいおばさまでした。

おじさまと義父は共にグリークラブのOB、ご長男と夫は同じグリークラブの同期生、お嬢さん二人と私は中高大を通しての友人でYMCAの活動を一緒にしていました。お孫さん6人と我が家の子供達は幼なじみ、一緒にキャンプに参加したり、プールや遊園地に行ったり・・・、毎年お正月にはご家族と同じように集っていました。お孫さんのA君と我が家の長男は同い年で同じ会社に勤めています。

我が家には何度も訪ねて下さいました。子供たちが小さかった頃の大阪・千里では留守にしていたのでプレーロットまで探して下さって、あり合わせで昼食を一緒にしたり、義母と同居していた千葉・幕張までも出かけて来て晩年の義母を慰めて下さいました。

2000年1月、おじさまを見送られた頃からパーキンソン病のために少しづつ不自由になられ、私たちがお見舞いにお訊ねすると、お話し好きで時間を忘れておしゃべりしました。いつも、我が家のK君、M君、M子ちゃんは元気?どうしているの?と心に留めて、その成長を見守っていて下さいました。

20歳までに4人の祖父母を見送った娘は、K子おばあちゃんと呼んで慕っていました。葬送式で奏楽をさせて頂き感謝です。

凛として厳格であっても優しく、何事も受け入れて寛容で・・・、憧れのおばさまとのお別れはつらく、悲しく、淋しくなりました。

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4/08 又、大きく揺れました。

昨日の午後から強い風が吹き始めました。ベランダの植木鉢が倒れてしまっています。

夜11時32分ごろ、宮城県沖を震源とする震度6強の地震があり、ここ東京でも大きく揺れました。

この大きな地震が余震であって、予震でないことを願っています。

被災地では電気・ガス・水道などライフラインが復旧し、少し前に進み始めたところ、また広い地域で停電になり、火事がおき、断水になって、被害が出ました。落胆は如何ばかりでしょうか。津波警報も出て、深夜、真っ暗な中の避難はどんなに不安で怖かった事でしょう。

お天気は下り坂、明日は雨が降り出す予報です。金町浄水場に放射能雨が流れ込む前に、空きペットボトルに水道水を溜めておきましょう。

横十間川沿いの桜並木が八分咲きになり、向こうに建設中の東京スカイツリーが見えています。

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今日は夫の6?回目の誕生日です。

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4/07 ブルーベリージャム

ブルーベリージャムを作りました。

生の実も出回っていますが、アメリカ産の冷凍ものを使って・・・。     粒が大きいので煮とけて、とろりと柔らかく仕上がります。

お砂糖とレモン汁を加えて火にかけ、あくをすくいながら20~30分煮ると、出来上がりました。

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私が作るジャムの中で、一番簡単かもしれません。

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4/02 お慶び

穏やかに晴れた佳き日、中学時代からの友人のお嬢さんの結婚式がありました。

ホテルの式場で聖公会の司祭様による聖婚式です。友人は淑やかに留袖姿、新婦の妹さんの振袖もかわいらしく、新婦のウエディングドレス姿はとびっきり美しい!

入堂の時の新婦のお父様の喜びに満ちたお顔、神様と会衆の前で夫婦になる事を誓約、司祭による宣言、結婚簿に署名をして、祝福の拍手の中、退堂の新郎新婦、満面の笑みのMちゃんに子どもの頃を思い出し、嬉しくてホロリとしてしまいました。

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優しくて謙虚なお母さんは理想の女性だとか、この日まで素晴らしい母娘の関係を築いてこられたことを感じさせられます。

オルガンで奏楽をした後、新婦の妹さんと二次会までお付き合いした娘は、ご家族の輪に加えてもらって、とても楽しかったそうです。

友人夫妻は寂しく思いつつも、立派に巣立っていく娘に悦びと安堵を感じられた事でしょう。

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この日、桜が五分咲きになりました。桜の花言葉は「心の美しさ」「純潔」「優美な女性」

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