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2011年5月

5/30 三代目! 3台目!

蒸気にムラがあったり、温まるのに時間がかかったりしていましたが、ダマシダマシ使っていたアイロンです。

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このアイロンは二代目でした。初代と同じものが見つかり、20年近く使っていました。BLACK&DECKER“The Classic Metal Iron”です。

また、同じものをAmazonで見つけました。即、購入!

写真手前が二代目、奥が三代目です。同じデザインですが、少々、改良されていて使い勝手が良くなりました。

家事の中でアイロンかけは得意な分野、夫のワイシャツは1週間分まとめて、結婚して以来かけ続けています。

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5/22 追悼

早稲田奉仕園のホールで、3月4日に召された敬愛するMrs.Nの記念会がありました。

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EXPO'70キリスト教館で私たちのリーダーでした。

万博が終わった後10年間64歳まで、東京で外資系の銀行で秘書として働き、退職後は水彩画、マンドリン、社交ダンス、アイススケートなどに次々とチャレンジされ、1986年にご主人様を見送られました。

1997年79歳で東京の生活を終えて、生まれ故郷の名古屋へ戻り、ご長女の近くで一人暮らしを続けられます。この頃は、信徒の友に短歌を投稿なさったり、オルガンで讃美歌を弾き、聖書を読んで、祈ることが日課だったとか。

2007年11月、名古屋での野の花会(キリスト教館関係者の会)には、ご長女に付き添われて参加されました。いつも前向きで明るく、おしゃれでした。

2008年12月、朝日新聞「声」の「語りつぐ戦争」特集に投稿された記事を見つけました。1941年12月8日にご長女を出産、1944年7月にご長男と次女さんの双生児を出産、1ヶ月後の8月にご主人様が召集されて終戦後4年もの間、旧ソ連で捕虜として帰国できず、その間3人のお子様を育てられました。大変なご苦労だったと思いますが、辛く悲しいお話は聞いたことがありません。

礼拝に始まりご長男の司会で進められた記念会、早稲田教会の牧師先生の式辞、出席者の優しい想いあふれるスピーチ、和やかな雰囲気です。

ご家族によって、1940年のご結婚から2011年お正月の最後の写真までのスナップがプリントして用意されていました。お母様への温かい思いが込められています。

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いつも背筋をピンと伸ばし、潔い生き方を尊敬していました。又1人お手本としていた方が召され、心細くなりました。

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5/21 復活への祈り

横浜合唱協会 第60回定期演奏会を聴いてきました。

この演奏会は5月7日に予定されていましたが、会場のミューザ川崎シンフォニーホールが3.11東日本大震災の被害を受け、ホールの天井が落ちて、床や壁、客席が傷ついたため、延期して、会場とプログラムの一部を変更し、今日、開催されました。

指揮は常任指揮者の八尋和美先生です。

復活への祈り~イギリス音楽とバッハ~

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♪T.タリス:Christ rising agein(キリストは復活し) Blessed are those that be undefild(汚れなき者に祝福あれ)

♪W.バード:Ave verum Corpus(アヴェ・ヴェルム・コルプス) O Lord, make thy servant, Elizabeth(おお主よ、御身のしもべエリザベスが) Sing joyfully unto God(神に向かいて喜びもて歌え)

♪H.パーセル:I was glad when they said unto me(人われにむかいて言えるときわれ喜べり) Thou knowest Lord, the secrets of our hears(主よ、御身はわれらの心の奥をしりたまえり) Obe joyful in the Lord, all ye land(おお全地よ、主に向かいて悦ばしき声を上げよ)

♪J.S.バッハ:Der Geist hilft unser Schwachheit auf(み霊はわれらの弱気を助けたもうBWV226)

♪J.S.バッハ:Selected pieces from Johannespassion(ヨハネ受難曲BMW245より) Christus, der uns seling macht(私たちに救いをもたらすキリストは) Durch dein Gefängnis Gottes Sohn(神の子よ、あなたが捕らえられたことにより) Ruht wohl, ihr heiligen Gebeine(お休みなさい、聖なる亡骸よ) AchHerr, Laß dein lieb Engelein(ああ主よ、あなたの愛する天使に命じて)

私たちの女声合唱より平均年齢は相当若く、ソプラノは天使の歌声のように聴こえました。

勉強熱心な合唱団、今回も全ステージを暗譜で歌っている人がチラホラ見られます。

朝からチラシ挟みこみのお手伝いをしたので、ステージリハーサルから聴かせて頂きました。本番の緊張したお澄ましの演奏ではなく、リラックスしていても本番に向けて高まっていく・・・、この雰囲気が好きです。

横浜・鶴見にあるこのホールまで、往きはJR京浜東北線で、帰りは京急と乗り入れしている都営地下鉄を乗り継ぎました。往復違った路線に乗るのも楽しみです。

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5/20 ヴァイオリンとオルガン

大倉山記念館(横浜市指定有形文化財)のホールで、清岡優子ヴァイオリンリサイタルが催されました。ポジティフオルガンでの共演は荒井牧子です。

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大倉山記念館は1932年(昭和7年)に実業家で東洋大学学長を務めた大倉邦彦(1882-1971によって創建されました。設計は重厚で格調高い建築を数多く手がけた古典主義建築の第一人者 長野宇平治(1867-1937です。

外観はギリシャ神殿風、内部は木造でホールの天井には神社建築の木組みが用いられていますが、教会堂のようにも感じられる不思議な空間でヴァイオリンとオルガンの演奏がされました。

♪A.Corelli:12 Sonatas for Violin and Basso continuo Op.5,No.10  Preludio-Allemanda-Sarabanda-Gavotta-Giga

♪A.Vivaldi:12 Sonatas for Violin and Basso Continuo Op.2,No.2  Preludio a Capriccio-Corrente-Giga

♪G.F.Händel:6 sonatas for Violin and Basso continuo Op.1,No.3  HWV361 A-Dur  Andante-Allegro-Adagio-Allegro

♪J.Alain:3 Movements for Flute and Organ  Ⅰ.Andante Ⅱ.Allegro con grazia Ⅲ.Allegro vivace

♪G.F.Händel:6 Sonatas for Violin and Basso continuo Op.1,No.15  HWV373 E-Dur  Adagio-Allegro-Largo-Allegro

♪J.S.Bach:6 Sonatas for Violin and obbligato Csmbalo No.2  BMW1015  Ⅰ.no titleⅡ.Allegro assai Ⅲ.Andante un poco Ⅳ.Presto

ヴァイオリニストとオルガニスト、同級生の2人によって曲目の解説と共にバロック三昧のプログラムが進められます。

休憩時にはお客様がステージに上がってオルガンを見学、オルガン提供者 石井賢氏からポジティフオルガンの楽器の構造や音色についての説明がありました。

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この小さな箱の中に様々な大きさのパイプが納まっていて、手鍵盤1段のかわいいオルガン、いくつかの部分に分けて持ち運びが出来ます。

小さなホールですが荘厳な雰囲気、ステージと客席が間近で、演奏者の息使いまで感じられる贅沢なコンサートでした。

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5/18 チャペルコンサート

今日は清々しい五月晴れになりました。霊南坂教会へ通じる桜坂の桜の緑が濃くなってきています。

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毎週水曜日の12:30~30分間、チャペルコンサートがあり、聴いてきました。

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今日のパイプオルガン演奏は荒井牧子。学生時代、毎学年末に発表演奏会で弾いていた馴染み深いオルガンです。

♪J.S.バッハ:ピエスドルグBMW572

♪J.ブラームス:・11のコラール前奏曲Op.122 ・心より愛するイエスよ ・おお神よ、慈しみ深い神よ

♪R.シューマン:バッハの名による6つのフーガよりOp.60-1

霊南坂教会は1879年、同志社の第1回卒業生である小崎弘道牧師と11人の青年たちによって創立された教会です。

教会のお隣り、アークヒルズのサントリーホール前カラヤン広場に、ローズガーデンが出来ています。オルガンを聴いた後、お散歩してきました。

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我が家のベランダのミニバラも蕾をつけています。 

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5/13 女子会

80歳代の叔母と60歳代の従姉と私、3人でランチをしておしゃべりをしました。

半年に1度ほど、親戚ですが血縁でない3人で女子会をしています。食後のデザートは叔母がご馳走してくれるので、私達は手土産を持って行きました。

従姉は水なすのお漬物、私は甘夏マーマレードを・・・。手作りジャムは喜ばれます。

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刻んだ皮を3回ほど茹でこぼし、ほぐした実とお砂糖を入れて煮ます。

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甘夏8個分の皮と実でこれだけ出来上がりました。

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5/08 母の日

♪ 母君にまさる友や世にある 命の春にも老いの秋にも 優しくいたわり愛しみたもう 母君にまさる友や世にある 笑まひも涙もともに分かちて 夕べの祈りに心をあわす 母君にまさる友や世にある

昔、教会の聖歌隊で母の日に歌っていた讃美歌です。この教会で母の日礼拝の奏楽をした娘によると、今も歌い継がれているようです。

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「いつまでも お元気で!」のメッセージとともにカーネーションの花束が届きました。母は元気に忙しく過ごしています。

そして、ちょっと遅れて、花と団子のプレゼントが・・・、

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ピーナッツと柿の種を水飴でからめた南京つくね、好物です。

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5/06 グリーンカーテン

3.11東日本大震災以来、節電を心がけてエアコンによる暖房を使わないできました。

風薫る五月、過ごしやすい季節ですが、今日は立夏、やがて暑い夏がやってきます。3ヶ月予報では、この夏も暑くなりそうだとか・・・。

我が家のリビングは南と西に大きく開いていて、冬は太陽の恵みのおかげで暖房いらずで過ごせるのですが、夏の西日はちょっと厳しいものがあります。

そこで、西側のベランダに陽射しを遮るグリーンカーテンを作ることにしました。ゴーヤか?ヘチマか?朝顔か?夏までに2mほどに伸びて葉を茂らせてくれなければなりません。

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ヘチマの苗を買って来て植えました。

電力不足の夏を乗り切れますように、そして、エアコンによる冷房が最小限ですみますようにと願っています。

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