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7/10 ソプラノ リサイタル

早々と梅雨明け、朝から夏の空です。

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夕方、ソプラノリサイタルを聴きに出かけました。

ソプラノ:高橋節子 ピアノ:小林道夫 小林道夫氏は高橋節子さんの芸大バッハカンタータクラブでの恩師、チェンバロ・ピアノ・室内楽・指揮などで活躍され、バッハ・モーツアルト・シューベルトの解釈と演奏では高く評価されている経験豊かな音楽家です。

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バッハ(1685-1750)とシューベルト(1797-1828)、ブラームス(1833-1897)、プフィッツナー(1869-1949)のドイツ歌曲をたっぷり聴かせて頂きました。

♪J.S.バッハ:『シェメッリ歌曲集』より 「来たれ、魂よ、この日は」BWV479 「われは汝にありて喜び」BWV465 「神よ、汝の恵みはいかに大きく」BWV462 「甘き死よ来たれ」BWV478

♪J.S.バッハ:カンタータよりアリア「来たりませ、私の心の家に」BWV80 「私は涙の種をまく」BWV146 「信仰深きわが心よ」BWV68

♪F.シューベルト:「秘めた愛」D922 「恋人のそばに」D162 「若い修道女」D828

♪J.ブラームス:『ジプシーの歌』Op.103「さあ、ジプシーよ」「高く波立つリマの流れよ」「お前たちは知っているかい、ぼくのいとしい人が」「神さまもご存知よね」 「日焼けした若者が」「三つのバラが並んで」「いとしい人よ、想い出すでしょう」「真っ赤な夕焼け雲が」

♪H.プフィッツナー:「鳥の呼び声が聞こえる」Op.2no.5 「菩提樹の下で」Op.24no.1 「母なるヴィーナス」Op.11no.4 「その昔」Op.15no.4

透き通った美しいソプラノ、淡々と寄り添う深い響きのピアノ、師弟の心にしみいる素晴らしい演奏に惹きこまれてしまいました。

このコンサートは、8日に誕生日を迎えた娘へのプレゼントです。

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