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2011年7月

7/30 夏野菜 その2

キウリとトマトを切って塩をふり、オリーヴオイルをかけただけのサラダ、この夏のマイブームです。

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トマトの旨みたっぷりのジュースとオリーヴオイルが美味しいドレッシングになりました。

トーストにクリームチーズを塗って、冷たくしたトマトとキウリをのせると、夏の朝食に絶品です!

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7/29 夏野菜

昨日、生協から届いた夏野菜を素揚げにしました。

かぼちゃとグリーンアスパラガスは塩で、茄子と万願寺とうがらし、蓮根は素揚げ浸しにします。

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マグロの切り身を竜田揚げにし、キウリとわかめ、しらすを大根おろしで和えて酢の物に・・・、今日の夕食は出来上がりです。

朝は雲の中に居るような蒸し暑さでしたが、午後に降った雨のおかげで、夕方になって揚げ物でもしようかという涼しさになりました。

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7/24 アルト リサイタル

Img_5458 小川明子さんのリサイタル、ピアノはいつものようにご主人様の山田啓明氏です。

会場は歩行者天国で賑わう銀座の王子製紙本社ビル2階にある王子ホール、ほぼ満席の盛会でした。

が~ちゃんくらぶ(小川明子さんのファンクラブ)主催の夏のリサイタル、毎年、記念の作曲家を取り上げて、その作品を聴かせて下さいます。

昨年は生誕200年のR.シューマンでした。

今年は没後100年のマーラー夫妻です。

♪A.マーラー(1879-1964)夫グスタフ・マーラーの妻アルマは結婚して夫に禁じられるまでは本格的な作曲もする才女で、ウィーン社交界の花形でした。

《5つの歌》 静かなまち(詩:デーメル) なま暖かい夏の夜(詩:デーメル) あなたのそばでは(詩:リルケ) 私は花の下をさすらう(詩:ハイネ) 父の庭には(詩:ハルトレーベン)

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♪G.マーラー(1860-1911)長大かつ複雑な交響曲で知られるマーラーですが、メロディーメーカーとしても有能でした。《さすらう若人の歌》は失恋した若者の胸の内を吐露した名作、作詞も作曲者が手がけました。

1.愛しい人が嫁ぐ日は 2.今朝、野原を行けば 3.私は灼熱に燃える刃物を 4.愛しい人の二つの青い瞳が

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♪團伊玖磨(1924-2001)《夕鶴》をはじめ数々のオペラや交響曲を作曲していますが、「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」などの童謡も残しています。又、随筆「パイプのけむり」も知られています。

歌曲集《五つの断章》(作詞:北原白秋)「野辺」「舟歌-片戀-」「あかき木の実」「朝明」「希望」

♪中田喜直(1923-2000)「めだかのがっこう」「夏の思い出」など美しい歌曲や合唱曲、童謡の数々を発表しました。お父さんは「早春賦」で知られる中田章、お兄さんも作曲を勉強した音楽一家でした。

歌曲集《六つの子供の歌》うばぐるま(西条八十) 鳥(小川未明) 風の子供(竹久夢二) たあんき ぽーんき(山村暮鳥) ねむの木(野口雨情) おやすみ(三木露風)

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最後に、全員で小川明子さんの指揮、山田啓明氏のピアノで「夏の思い出」を合唱して終わりました。

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内容の充実した盛り沢山なプログラムでしたが、豊かなアルトがホールいっぱいに響き渡り、心にしみていきます。もっともっと聴いていたいような心地良さでした。

演奏会後、ロビーでサインや写真撮影に気軽に応じられるお二人です。

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打ち上げでは美しい衣裳が話題になり、出してきて見せて下さいました。

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白のオーガンジーのような薄い生地に紺と白のコードが縫いとめてあります。客席からは五線譜に音符が踊っているように見えました。

銀座一丁目の打ち上げ会場から日本橋まで歩いて、夕方の風に吹かれながら感動の余韻を味わいました。

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昨年、架橋100年を記念して花崗岩の橋が綺麗になりました。重要文化財です。

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7/22 高原の朝

ここは軽井沢?いえ、東京です!昨日と今日、快適な朝です。曇り空ながら湿度は低く、爽やかです!

あちこちに大雨を降らせ、川を氾濫させて、暴風吹き荒れた台風6号ですが、太平洋沖をゆっくり北東に進んでいるので、北からの涼しい空気を運んできてくれました。

Img_5423 oliveさんの涼し気なブラウス、彼女のお母様の作品だとか・・・。早速、型紙をお借りしました。

生地は20年くらい前からストック(?)したものがあります。

チュニック丈を短くし、袖を肘が隠れる長さに、襟元のギャザーをタックにしたり、アレンジしていると、イメージが変わってきました。

ブラウスが1枚仕上がりました。

涼しいので、仕事がはかどります。

週末には真夏の暑さが戻って来るそうです。

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7/18 海の日

台風6号が近づいて来ているので、今日の海は大荒れのようです。ドピーカンの猛暑も一段落、南西の風が強く曇り空になりました。

三連休もあまり関係ない生活です。TV台周りを整理したので、コンポとそのスピーカーにかける埃除けのクロスを作りました。寸法に切って周りをミシンで縫っただけですが・・・。

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食卓椅子のカバーや電話台、PCプリンター、玄関の小テーブルなどにかけているクロス、クッションカバーは、紺×グリーン系のチェックが多いのですが、 赤×白のギンガムチェックにしてみました。

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7/14 間に合った!

我が家のリビングに液晶プラズマTVがやって来ました。

'02年製のブラウン管TVに何の不都合もなかったのですが、10日後には地上デジタル放送に切り替わるというので仕方がありません。

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ご親切に右上には「アナログ」、左下には「アナログ放送終了まであと?日!」と、表示されています。

左下の表示は画面の9分の1を占領していて、ずい分苦情もあったようです。字幕が重なって読み難いのです。

車や電気製品、家具などは寿命が尽きるまで使い切ることが多いので、リサイクルに出すのは惜しいような気がしました。

新しいTVは画面が明るく、くっきり美しい!違和感なく、リビングの定位置に納まっています。

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7/10 ソプラノ リサイタル

早々と梅雨明け、朝から夏の空です。

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夕方、ソプラノリサイタルを聴きに出かけました。

ソプラノ:高橋節子 ピアノ:小林道夫 小林道夫氏は高橋節子さんの芸大バッハカンタータクラブでの恩師、チェンバロ・ピアノ・室内楽・指揮などで活躍され、バッハ・モーツアルト・シューベルトの解釈と演奏では高く評価されている経験豊かな音楽家です。

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バッハ(1685-1750)とシューベルト(1797-1828)、ブラームス(1833-1897)、プフィッツナー(1869-1949)のドイツ歌曲をたっぷり聴かせて頂きました。

♪J.S.バッハ:『シェメッリ歌曲集』より 「来たれ、魂よ、この日は」BWV479 「われは汝にありて喜び」BWV465 「神よ、汝の恵みはいかに大きく」BWV462 「甘き死よ来たれ」BWV478

♪J.S.バッハ:カンタータよりアリア「来たりませ、私の心の家に」BWV80 「私は涙の種をまく」BWV146 「信仰深きわが心よ」BWV68

♪F.シューベルト:「秘めた愛」D922 「恋人のそばに」D162 「若い修道女」D828

♪J.ブラームス:『ジプシーの歌』Op.103「さあ、ジプシーよ」「高く波立つリマの流れよ」「お前たちは知っているかい、ぼくのいとしい人が」「神さまもご存知よね」 「日焼けした若者が」「三つのバラが並んで」「いとしい人よ、想い出すでしょう」「真っ赤な夕焼け雲が」

♪H.プフィッツナー:「鳥の呼び声が聞こえる」Op.2no.5 「菩提樹の下で」Op.24no.1 「母なるヴィーナス」Op.11no.4 「その昔」Op.15no.4

透き通った美しいソプラノ、淡々と寄り添う深い響きのピアノ、師弟の心にしみいる素晴らしい演奏に惹きこまれてしまいました。

このコンサートは、8日に誕生日を迎えた娘へのプレゼントです。

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7/06 夏のお菓子

わらび餅を作りました。夏のお菓子の中で一番の好物です。

わらびもち粉に水とお砂糖を加え、強火にかけてかき混ぜながら透き通るまで煮ます。型に入れて冷やし、きな粉、黒蜜をかけて出来上がりです。

この日、歌のレッスンがあったので、お茶の時間にお出しして喜んで頂きました。写真撮影はお歌の先生です。

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子供の頃、母が作ってくれた夏休みのおやつでした。ところが、関東地方では食べられることが少なかったらしいのです。わらび餅の材料はわらびの根から取れるでんぷん、わらび粉の名産地の奈良や京都では、昔から親しまれていました。

この日作ったわらびもち粉の原材料は鹿児島産甘藷でんぷん85%、葛でんぷん15%です。この粉に小麦粉を混ぜて蒸すと、関東地方でよく食べられている葛餅が出来ると書いてあります。

他に、京都の夏のお菓子 求肥を包んだ「稚鮎」と、江戸時代から続く銀座のおせんべい屋さんの紫陽花、朝顔、てるてる坊主を描いた瓦せんべいを・・・。どれも季節限定のお菓子です。

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7/01 タワークレーン

東京スカイツリーの第一展望台の屋上に備え付けられていた4基のタワークレーンが残り2基になりました。

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クレーンを1台づつ解体して残っているクレーンで地上へ降ろします。最後は人の手で解体し、内部のエレベーターで降ろされるとか・・・。

第一、第二展望台の入場料が3000円に決まったと発表されました。

ちょっと高い?当分の間は遠くから眺めていることにしましょう。

Img_5364 地下鉄の最寄り駅に歩いて行くまでに、公園の向こうに見える東京スカイツリーです。

今日は薄曇りですが、雨が降ったりモヤがかかったりすると、雲の中に隠れてしまいます。

展望台に昇るのは晴れた日にしましょう!でないと、下界を眺めることが出来ない?

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