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2011年10月

10/27 ランチタイムコンサート

多摩にある恵泉女学園大学チャペルでのランチタイムコンサート

広い緑の敷地にとんがり屋根の低い建物、美しいキャンパスです。

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今日の演奏は荒井牧子

111027_124202_3 ♪D.ブクステフーデ(1637-1707):前奏曲ハ長調BuxWV137

♪G.ムファット(1653-1704):トッカータ1番

♪J.S.バッハ(1685-1750):「我 汝に呼ばわる、イエス・キリストよ」BWV639

      

秋の陽射しが差し込むチャペルは明るく、2階バルコニー後方にあるオルガンはよく響きます。

演奏が終わった後、後ろの席から「もっと聴きたいわね!」という声が聞こえてきました。 

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10/23 冬支度

今日は暦の上では霜降、朝夕、冷え込んで季節は冬に向かっています。

我が家のベランダ、実家から持ち帰って植えた3本のドングリの木が、昨年に続いて実をつけました。7粒の収穫(?)です。

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初夏の頃、青い実をつけたセイヨウヒイラギの実が赤くなって来ました。クリスマスの頃には、もっと鮮やかな赤になる事と期待しています。

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バジルも白い花を咲かせ、種が取れました。来春までねかせておきましょう。

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今朝はバプテスト深川教会の礼拝に出席しました。伝道100周年の記念礼拝です。「神の力に生かされて」と題した説教がなされました。

15年前までこの教会で牧会していた従兄夫婦も招かれていて、両親の葬儀以来の再会をしました。

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10/22 オルガン演奏会

八王子にある片倉キリストの教会でのオルガンコンサートを聴いてきました。

演奏は廣江理枝さん、J.S.バッハ(1685-1750)15歳から63歳までの作品、バッハづくしのプログラムです。

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♪前奏曲とフーガ ハ長調 BWV531

♪「甘き喜びのうちに」 BWV729(讃美歌21 247番)

♪幻想曲 ハ短調 BWV562

♪オルガン小曲集より 「おお人よ、汝の大いなる罪を嘆け BWV622

♪協奏曲 ニ短調 BWV596

♪シューブラー・コラール集より「目覚めよと呼ぶ声が聞え」 BWV645

♪トリオ・ソナタ第一番 BWV525

♪前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV552

丁寧な曲目解説とパワフルな演奏にバッハを堪能しました。

予定のない土曜日の午後、娘に誘われて聴いたオルガン、満たされた時間になりました。

礼拝堂の後方に設置されたオルガン、演奏台に座っているのはオルガン製作者の息子たちです。

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10/15 第47回定期演奏会

おとのきずな第2回事業「有明からの祈り」と第3回事業Sing in Messiahのチラシを、この演奏会のプログラムに挟み込んで頂くために届けに行きました。

渋谷の雑踏から南西へ5分ほど上がっていくと、静かな住宅街の中に日本キリスト教団中渋谷教会があります

青山学院オラトリオ・ソサイエティ合唱団のコンサート、チラシ挟み込みのお手伝いもせずに、リハーサルから聴かせて頂きました。

10_15♪J.ラター(1945- ):アンセム集

For the beauty of the earth

A Clare Benediction

A Coral Amen

The Lord Bless You and Keep You

All things bright and beautiful

♪N.ブルーンス(1565-1597):前奏曲ホ短調 オルガン独奏

♪J.S.バッハ(1685-1750):カンタータ147番

指揮:渡辺善忠

ソプラノ:三塚直美 アルト:小川明子 テノール:宮内隆 バス:井口達 オルガン:堀井美和子

少人数(S4、A5、T3、B2)の合唱団ながら、ソリストも合唱に加わり、澄んだ美しい歌声が、天井の高い礼拝堂に響き渡ります。

ラターとバッハのプログラムには、以前に歌った曲もあり、ラターの美しいメロディーを聴いていると、一緒に歌いたくなりました。

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10/14 おとのきずな 第3回事業

東日本大震災復興支援チャリティーコンサート Sing in Messiah

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東日本大震災から7ヶ月が経ちました

被災された方々に音楽を通じて寄り添い、復興に向けて希望の光を見出して頂きたいと、音楽活動による支援を行っている「おとのきずな」第3回事業 チャリティーコンサートSing in Messiahのお知らせです。

日時:3月4日(日) 3月18日(日)18:30開演(東日本大震災1周年になる2012年3月11日をはさんだ日曜日)

会場:旧東京音楽学校奏楽堂(上野公園内)

出演:八尋和美(指揮) 江田雅子(ソプラノ) 小川明子(アルト) 辻裕久(テノール) 青山貴(バス) 東京バッハ・カンタータ・アンサンブル(管弦楽)

Messiahが大好き!という人が集まって、ぶっつけ本番で歌う演奏会です。指揮者、ソリスト、管弦楽はプロの方々をお招きしています。

G.F.ヘンデル「メサイア」を指揮者のレッスンを受けながら歌いましょう!

昔、Messiahを歌ったことがあり、又歌いたいと思っている人、歌ったことがなくても、自主練習をして参加したい人、歌わなくても聴きたいという人・・・、私たちの大好きなMessiahを通して、被災地への支援が出来ればと思っている人たち、どうぞ、ふるってご参加下さい。

ただ今、参加者募集中です

お申込みはotonokiduna@gmail.com(おとのきずな実行委員会)までお願いします。

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10/08 第6回交歓演奏会

八尋和美先生にご指導頂いている合唱団8団体が集まって八声会と名付け、2006年から毎年この時期に交歓演奏会を開催しています。

今年は横浜みなとみらいホールでした。

8合唱団は所在する地域や伝統、性格に違いがあり、同じ指導者といえども演奏曲目など個性が異なります。

各合唱団の演奏の後、合同演奏は第1回から続けているメンデルスゾーンのHora est(その時は来た)16声(混声4部×4コーラス)のモテットです。

今まではピアノと共に歌っていましたが、今回はルーシーと呼ばれるホールのオルガン(演奏:山口綾規さん)と歌いました。

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      その時は来た!いまや我々は眠りから起き上がり、

      開かれた目をもって主に向かい立ち上がるのだ。

      なぜなら主は高みを照らす真の光なのだから。

      見よ、純白の雲の上に主が現れるであろう。

      そして主とともに幾多の聖者が現れるであろう。

ステージに今回の幹事団体の横浜合唱協会、2階席に残り7合唱団がぐるりと囲み、パイプオルガンと初演の354人を上回る大合唱がホールに響き渡りました。

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10/01 同期会

京都で同期会がありました。ゼミの先生方の頭文字を頂き、入学年度を組み合わせて、SOCIOS'65と名づけた会です。

卒業42年目になりました。女性は両親の介護の真っ最中の人、終えた人、孫の生活に関わっている人、趣味やボランティアで活躍している人・・・、男性はリタイアして、福知山で農業を始めた人、京都でフルマラソンに挑戦しようとしている人、三重県美杉でキャンプ場を開拓中の人、現役で仕事を続けている人・・・、会食しながら各々の近況を興味深く聞きました。

乾杯の音頭を取った友人のスピーチ、今日のヒットでした

  50代、勉強できた人も 出来なかった人も同じ

  60代、結婚しても しなくても同じ

  70代、美人も 不美人も同じ

  80代、貧乏も お金持ちも同じ

  90代、生きてても 死んでも同じ

会場は御所の西側のホテル、広いお庭の木立ちの向こうに大文字山が見えています。

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キャンパスの南側にある御所は想い出深い場所です。中高時代の冬の体育の授業、グランドが霜柱で使えない時には御所の中を走りました。

大学に入ってからは、合唱の練習場所になったり、散歩したり、お弁当を食べたり、授業の空き時間を御所で過ごしました。

冬の見事な雪景色、春の新緑、夏の蝉の鳴き声、秋の紅葉・・・、四季折々の御所を懐かしく思い出します。

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