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2/09 春は名のみの・・・。

立春を過ぎても厳しい寒さが続いています。

毎年、この頃になると想い出す早春賦(詩:吉丸一昌 曲:中田章)、長野県安曇野辺りの風景を歌っています。1913年(大正2年)に発表されました。

春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず

氷融け去り 葦は角ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空

春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か

この冬は降雪量も多く、富士山も太っちょになりました。この時期だけ富士山の向こうに夕陽が沈むダイアモンド富士が見られます。

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