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2012年3月

3/30 春本番?

強い南風が吹いて、ようやく暖かくなって来ました。

散歩道にはこぶしが白い花をつけ、沈丁花が香っています。

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我家のベランダにも春がやって来ました。

明るい陽射し、昨年挿し芽をしたあじさいに、若い葉っぱが出てきています。

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寒さに強いはずのスノーボールが、やっと咲きはじめました。

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東京の桜の開花発表は今日も見送り、この辺りの桜は、淡い緑になった蕾の先がピンクになってきています。

暑い夏と寒い冬が長くなる傾向にあるとか、穏やかな季節 春と秋が短くなって、四季が感じられなくなるのは寂しく思います。

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3/18 Sing in Messiah 第2夜

今日は3/04に引き続き、おとのきずな東日本大震災復興支援チャリティーコンサートSing in Messiah 第2部・第3部を演奏する日です。

まず、指揮者によって合唱練習が始まりました。

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指揮者は合唱曲では客席側に、独唱曲ではステージ側に譜面台を回転させて指揮なさいます。

休憩中に、ステージはピアノを片付けてオケ仕様になり、再び指揮者とソプラノ、アルト、テノール、バスのソリスト、管弦楽のメンバーが登場、東日本大震災被災者の方々に黙祷を捧げて、いよいよ本番が始まりました。

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第2部の最後ハレルヤコーラスと終曲のアーメンコーラスはソリストも合唱と一緒に歌います。

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出演を快諾して下さった指揮の八尋和美先生、ソプラノ江田雅子さん、アルト小川明子さん、テノール辻裕久さん、バス青山貴さん、チェンバロ宮崎賀乃子さん、東京バッハ・カンタータ・アンサンブルの皆様、両日とも300名を越える参加者、そしてステージや受付の準備と後片付けを手伝って下さった方々、皆様のご協力を得てすばらしい演奏会になりました。

「楽しかった!」「又、歌いたい!」と満ち足りたお顔で帰って行かれる参加者をお見送りして、疲れも吹っ飛び、感無量の思いです。

チラシやおとのきずなHPを見て応募なさった個人参加の方が約120名、他に39もの合唱団、福岡、倉敷、三島、東京近辺の群馬、埼玉、千葉、神奈川からご参加下さいました。世の中にメサイア愛好者がこんなに多いということは驚きです。

多くの方々にご参加頂いたお陰で、福島県への義捐金も生み出すことが出来ました。感謝の気持ちでいっぱいです。

30人も入ればいっぱいになる小さなレストランを借りきって打ち上げをしました。

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心地良い疲れを感じつつ乾杯!和やかに談笑の時が過ぎていきます。

来年も同じ3月に同じ旧東京音楽学校奏楽堂で、おとのきずなSing in Messiahを開催することが決まりました。

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3/16 ふぞろいなイチゴ

COOPから不揃い小粒イチゴが1kg届きました。

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洗ってヘタを取り、マッシャーでつぶして、半量のお砂糖とレモン汁をふりかけ、暫く置きます。

アクをすくいながら煮詰めると、苺ジャムが出来上がりました。

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家の中は春の香りに満たされています。

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3/14 復活野菜 その後

いつもの散歩コースには、梅の花がほころび、沈丁花の蕾が開きかけています。

ようやく、春らしいやわらかい陽射しが感じられるようになりました。

窓辺の復活野菜、1ヶ月になります。

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水と太陽の光だけでにんじんの葉っぱがヒョロヒョロ伸びました。大根は訳あって二代目です。花が咲くのでしょうか?真ん中に蕾がついています。

にんじんの葉っぱは天ぷらにするとおいしいと聞きましたが、食べてしまうには忍びなく、鑑賞野菜の成長を見守っています。

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3/07 世界のうたⅣ 日本

静岡駅前のコンサートホール静岡音楽館AOIで小川明子さんのアルトを聴いてきました。

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このホールは618席のシューボックスタイプで、ステージ上にはパイプオルガンも設置されていて、素晴らしい響きです。

前半はお馴染みのドイツ歌曲とドイツから多くの影響を受けた日本人作曲家の歌曲

♪An die Musik D547 楽に寄す(1817)F.v.ショーバー詩 F.P.シューベルト曲 ♪Heidenrö slein D257 野ばら(1815)J.W.v.ゲーテ詩 F.P.シューベルト曲 ♪Auf Flügeln des Gesanges op.34-2 歌の翼に(1835)C.J.H.ハイネ詩 J.L.F.メンデルスゾーン曲

♪花(1900)武島羽衣 詩 瀧廉太郎 曲 ♪荒城の月(1901)土井晩翠 詩 瀧廉太郎 曲 ♪早春賦(1913)吉丸一昌 詩 中田章 曲 ♪北秋の(1936)清水重道 詩 信長潔 曲 ♪からたちの花(1925)北原白秋 詩 山田耕筰 曲 ♪赤とんぼ(1927)三木露風 詩 山田耕筰 曲

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後半は没後100年になる石川啄木の故郷への思いを歌った歌と数少ないアルトのための歌曲、日本語の詩がとても美しく歌われ、小川明子ワールドに引き込まれる感動の演奏でした。

♪啄木短歌集(1956)石川啄木 歌 髙田三郎 曲 やはらかに/頬につたふ/いのちなき/病のごと/不来方の/ふるさとを/はずれまで/あめつちに

♪愛を告げる雅歌(1965)木原孝一  詩 中田喜直 曲 あこがれ/よびごえ/ときめき/さまよい/はばたき/おとずれ

ご主人様の山田啓明さんの歌に寄り添うピアノと、美しいアルトの歌声に、心地良いこの時間をもっとこの空間でと思っていたところ、アンコールを4曲も聴かせて頂きました。

♪こだまでしょうか 中田喜直 ♪この道 山田耕筰 ♪さくら横丁 中田喜直 ♪初恋 越谷達之助

 

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3/06 5周年

ぶどうの枝が5周年を迎えました。

読んで下さる方、コメントを送って下さる方、感想を述べて下さる方・・・、皆様に支えられて続けてくる事ができました。ありがとうございます。

これからも日々のつれづれを更新していきたいと思っています。

そして、今日は誕生日!今年はお役所からお知らせが来る節目の年齢になりました。

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娘から花束、孫娘からお手紙とハート型のパスタが届きました。

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彼女は5歳になったばかり、どうやらハート型がお気に入りらしく、手紙の最後はどれもハートマークで締めくくってあります。

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3/04 Sing in Messiah

おとのきずな第3回事業 東日本大震災復興支援チャリティーコンサートSing in Messiah、2011年3月11日東日本大震災発災の日をはさんだ4日と18日に開催します。

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昨年の夏から準備してきました。

会場の旧東京音楽学校奏楽堂を予約し、指揮の八尋和美先生はじめソプラノ江田雅子さん、アルト小川明子さん、テノール辻裕久さん、バス青山貴さん、オケの東京バッハ・カンタータ・アンサンブルの皆様に出演をお願いして、合唱参加者募集です。

首都圏の中でメサイア演奏経験のある合唱団にホームページを通じて参加者募集をPR、10月末からは実行委員が関係する合唱団の練習場を訪ねてチラシを配布、又メサイアや第九、ほか宗教曲の合唱演奏会の会場にお邪魔してプログラムにチラシを挟み込ませて頂きました。

2月初めには参加者募集を終了しなければならないほど、奏楽堂の客席数338を大きく上回る応募がありました。

当日の運営マネージメントについて話し合いを重ね、本番の日を迎えます。

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開場前から受付を待つ参加者の列が出来ています。

まず6時からピアノで合唱練習、7時からSing in ステージに指揮者、ソリスト4名、オケの皆様、客席には満席の合唱参加者、ホールいっぱいにメサイアが響き渡りました。

寄せ集めの合唱メンバー、リハーサルなしぶっつけ本番のソリストとオケの人たち、どんな演奏になるのか不安でしたが、指揮者から「ちょっとしたスリルを味わいましたが、想像以上にうまく進んでいます。」と言って頂き、ステージと客席が一体となって音楽を作る幸せを全員で感じたひと時でした。

今日は第一部、2週間後18日に同じメンバーが同じホールに集まり第二部・第三部を演奏します。

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