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2012年4月

4/23 おとのきずな1周年

昨年4月13日に発足した「おとのきずな」が1周年を迎えました。

東日本大震災で被災された方々に、音楽で支援していきたいと合唱仲間有志で立ち上げた「おとのきずな」です。

6月12日に高橋啓三・小川明子ジョイントコンサート、11月20日には江東区有明地区に福島県から避難してきている方々をお招きして「有明からの祈り」 そして、大震災発災から1年経った3月11日を挟んだ4日と18日にSing in Messiah、3回のチャリティーコンサートを開催しました。

出演者して下さるプロの演奏者、聴いて頂くお客様、参加して下さる方々の多くのご協力によって、福島県に義援金をお送りすることが出来ました。

実行委員、準スタッフ総勢9名が我が家に集合しての食事会、本日はイタリアンです!

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ブルーチーズとハーブ&ガーリックチーズの盛り合わせ(S・K合作) 鯛のカルパッチョ、エビとタコのマリネ、生ハムと春野菜の盛り合わせ(A作) ローストビーフ(N作) 水菜のサラダ、トマトのサラダ、さつまいものサラダ(N作) オイルサーディンとトマトのピザ、モッツァレラチーズと生ハムのピザ(A作) 鶏とキノコのリゾット(N作) ニョッキクリームソース(M作) デザートのババロアとラングドシャ(K作) いちご(K持参) ワイン各種(S・T持参)

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5年は続けたいと始めた「おとのきずな」が2年目に入りました。今後も実行委員が知恵を出し合い、力を合わせて活動していきたいと思っています。       

     

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4/20 同志社講座 2012 春学期

1年ぶりの同志社講座、今回のテーマは、ハンサムカップル「新島襄と八重」です。

来年のNHK大河ドラマは東日本大震災の被災地を元気付けようと福島を取り上げ、「八重の桜」と決定したので、同志社講座でも会津出身の新島八重について勉強することになりました。新島(山本)八重についての研究は、今までほとんどなされていません。

最初に、NHKディレクター押尾由起子さんによるゲスト講演がありました。2009年4月に放映された歴史秘話ヒストリア「悪妻伝説 初代ハンサムウーマン新島八重の生涯」を担当した方です。

番組を作るにあたっての手順を話されました。

テーマを決め、どのような切り口で見せるのか?

八重の人生のどの側面を見せるのか?境遇が転々としたがリセットの達人である。今の時代に求められている人、八重の人生から何を学ぶのか?

そして、取材・キャスティング

<会津時代>(1845-1871)砲術師範の家系に生まれ、父と兄の影響を受けて最新の銃の名手となる。断髪し男装をして弟三郎の名で戊辰戦争に従軍した。「幕末のジャンヌ・ダルク」

<京都へ>(1871-1890)兄 山本覚馬を頼って入洛、アメリカに留学し、牧師となって帰国した新島襄と知り合い、キリスト教信者となって結婚、夫である新島襄から「ハンサムウーマン」と言われる。

<夫の死後>(1890-1932)日清・日露戦争に篤志看護婦として従軍、「日本のナイチンゲール」と言われる。又、茶道(裏千家)に没頭し、師範となる。

歴史秘話ヒストリアでは宝生舞さんが八重役を、大河ドラマでは綾瀬はるかさんが務めることになっています。

演出(どのようなエピソードを選択するか?)

・夏に井戸の上で裁縫⇒大胆、常識にとらわれない生き方

・夫婦二人での食事⇒向い合って対等な関係、西洋的な生活習慣

・襄の設計による新島邸⇒夫の妻への思いやり(土間ではなく板張りの台所、家の中に井戸その隣に流し、西洋風の生活に順応しやすいように低いベッド、木製洋式トイレ)

番組放送後には、「自分自身の価値観を持った生き方に共感した。」「何歳になっても新しいことをスタートさせる八重に勇気づけられた。」などの感想が寄せられたそうです。

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4/14 休日のブランチ

昨日買ってきた全粒粉のパンに合うかしら?と思い立って、朝からカスタードクリームを作りました。

予想どおり、こんがりトーストしてカスタードクリームをたっぷりのせると美味しいです!

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出来上がりにレモンを絞ると味が引き締まるのですが、冷蔵庫に在庫がなく、かぼす風味にしてみました。

ココアパウダーを混ぜてチョコ風味にしたりもします。

我が家の息子も娘もカスタードクリームが大好き、一人暮らしをしている時にも母にレシピを聞いて来て作ったほどです。

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4/13 筍づくし

昨日茹でておいた筍が、若竹煮、たけのこご飯、姫皮のお吸い物になりました。旬のごちそうです。

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筍は大好物なのですが、その成長の勢いに木の芽時の肌荒れに悩まされます。

いつもは胚芽米を食べているのですが、炊き込みご飯やお寿司の時には白米を炊きます。今日は3分の1ほどモチ米を混ぜてみました。

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4/08 花めぐり

東京の桜が満開になりました。

静かな朝の陽に映える桜坂の桜のトンネルと教会前の桜です。

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礼拝後、上野へ。上野公園は大勢のお花見客でラッシュアワーの駅ようにごった返しています。

宴会で盛り上がっている人たちを眺めながら、来年のおとのきずなSing in Messiahの会場予約に旧東京音楽学校奏楽堂へ、人混みを避けて写真を撮っていると、空とお花ばかりになってしまいました。

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藝大の前を通って根津に方へ下りて行くと、お祭りでしょうか?お神輿に出会いました。

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我が家の近くの公園も満開の桜、運河沿いの桜と来月開業のスカイツリーが眺められる橋の上は、撮影スポットになっています。三脚をたてて本格的に撮影している人、通りすがりに携帯で撮る人・・・。

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水も温まってきたでしょうか?ボートの練習も始まりました。

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春の訪れが遅かったせいか、梅も桃も桜も春の花が一斉に咲きそろったイースターの日曜日です。

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4/08 Happy Easter!

十字架にかけられたイエス・キリストが3日目に復活したことを記念する、キリスト教では大切なお祝いの日です。

教会のイースター礼拝では、百合の花を飾って「振り向けば、復活のイエス」と題した説教がありました。

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さて、安息日が終って、週の初めの日の明け方に、マグダラのマリアともう一人のマリアが、墓を見に行った。すると、大きな地震が起こった。主の天使が天から降って近寄り、石をわきへ転がし、その上に座ったのである。その姿は稲妻のように輝き、衣は雪のように白かった。番兵たちは、恐ろしさのあまり震え上がり、死人のようになった。天使は婦人たちに言った。「恐れることはない。十字架につけられたイエスを捜しているのだろうが、あの方は、ここにはおられない。かねて言われていたとおり、復活なさったのだ。」(マタイ28 1-6)

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娘がもらってきたイースターエッグ、羊とうさぎとにわとりが卵を載せた籠を引っ張っています。

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4/06 受難日

イエス・キリストがゴルゴタの丘で十字架に架けられ処刑されたこの日、バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏するJ.S.バッハ:マタイ受難曲を聴いてきました。

3階の前より、ステージを上から見下ろす座席、指揮の鈴木雅明氏ほか演奏者の表情まで手に取るように見えます。

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エヴァンゲリスト(福音史家)のレチタティーヴォやアリアによって、マタイ福音書の受難物語が 進められていきます。

その中で、讃美歌♪血潮したたる 主のみかしら・・・で有名なコラールが繰り返し歌われます。

私がいつの日か去りゆくとき、どうぞ私から離れないでください。

私が死を迎える時、どうぞ御姿を現してください。

不安の極致が私の心を取り囲むときも、どうか私を恐怖の底から救い出してください、

あなた自身が味わわれたその恐怖と苦痛によって。

(マタイ受難曲第62曲 鈴木雅明訳)

信仰に裏付けされた素晴らしい演奏、指揮者自身による対訳を見ながら身じろぎもせず聴き入ってしまいました。音楽だけではない深い思いに心震わせられます。

この日、娘はオルガンでBCJデビューしました。

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4/04 春本番!

昨夕から夜にかけて通り抜けた春の嵐は凄まじかった!

南側ベランダに吹きつける激しい雨風に、部屋が揺れるような感じがしました。各地で大きな被害が出たようです。

今朝は強い風もおさまり、澄んだ青い空、春本番となりました。

近くの公園では桜が三分咲き、樹全体がほんのりピンクになっています。

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春休み中の中学生たちがバスケットボールやバトミントンを、子供たちは遊具で遊んでいます。お弁当を広げている親子連れもいました。

アセビ、レンギョウ、ユキヤナギ、一斉に花開きました。道端にはたんぽぽも・・・。

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