« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

8/29 子育て応援コンサート

暑い、暑いと言われる熊谷で、今年2回目となる夏休み子育て応援コンサートが開かれました。つぼみの会(埼玉県立熊谷女子高等学校OG、クラシック音楽の演奏や指導に携わるメンバーの会)の主催です。

ステージと客席はフラットになっていて、椅子席の前にはシートを敷いてハイハイスペース、両脇にはバギー用の席も作ってあります。

第一部 はじめてコンサート“あいうえおんがくかい”(対象は0~6歳児と保護者)

♪ゆうがたクインテット アンパンマンのマーチ、さんぽ、マル・マル・モリ・モリ!(吹奏楽 ママさんブラスくまぴよ隊) ♪おかあさん、おなかのへるうた、ふしぎなポケット(歌とピアノ) ♪バターをぬったパン(ピアノ) ♪「キラキラ星」による変奏曲(ピアノ) ♪手遊び ことりのうた、手をたたきましょう(歌とピアノ) ♪てぃんさぐぬ花、涙そうそう(歌と三線、ピアノ) ♪猫ふんじゃった(ピアノ連弾) ♪手遊び トントントントンひげじいさん、ミッキーの手遊び歌(歌とエレクトーン) ♪アンパンマンたいそう(歌、ピアノとエレクトーン)

Img_7388

第二部 やすらぎのひとときを“いろはにほっとコンサート”(対象は0~6歳児と保護者、妊娠中の方)

♪ホールニューワールド、ハイホー(フルートデュオとピアノ) ♪ゆりかごのうた(歌とピアノ) ♪ブラームスの子守歌(歌とピアノ) ♪ホフマンの舟歌(二重唱とピアノ) ♪合唱 さんぽ(歌、フルート、ピアノと打楽器) ♪子犬のワルツ、ノクターン作品9の2(ピアノ) ♪タイスの瞑想曲(ヴァイオリンとピアノ) ♪読み聞かせ みんなのうんち ♪ラデッキー行進曲(ピアノ6手連弾)

Img_7390

第三部 わいわいきっず“かきくけコンサート”(対象は小学生、保護者、一般の方)

♪久石譲:スタジオジブリメドレー(エレクトーンとピアノ) ♪アンダーソン:踊る子猫(フルート、打楽器とピアノ) ♪ベートーヴェン:エリーゼのために、トルコ行進曲(ピアノ) ♪文部省唱歌:虫のこえ、ふじ山(歌とピアノ) ♪文部省唱歌:うみ(手話つき) ロジャース:ドレミのうた(歌、フルート、打楽器、エレクトーンとピアノ)

♪ブラームス:ハンガリー舞曲第5番(ピアノ連弾) ♪沖縄民謡:てぃんさぐぬ花、安里屋ユンタ(三線と歌) ♪文部省唱歌:とんび(歌とピアノ) ♪滝廉太郎:箱根八里(女声四部合唱とピアノ) ♪運動会メドレー(ピアノ8手連弾)♪杉本竜一:ビリーブ(全員合唱、打楽器、エレクトーンとピアノ)

Img_7395

途中出入り、飲食OKですが、食べたり飲んだり、歩きまわる子供はほとんどいません。真剣に聴いています。

プログラムは手遊びや踊り、手話、みんなで歌おう!小学校の音楽の時間に習う歌もあって、退屈しないような工夫があり、主催者の心遣いが行き届いた温かいコンサートでした。

友人とお互いに孫娘連れで、楽しませて頂きました。ちょっとしたドジをしてしまいましたが・・・。

| | コメント (0)
|

8/27 悲しいお別れ

23日の午後、友人からお母様が92年の生涯を終えられたとの連絡があり、昨日のご自宅での納棺式と教会での前夜式、今日の告別式に参列しました。

Img_7373

信仰の大先輩、教会での私達家族の母のような方です。娘は教会のおばあちゃんと呼び、孫娘のようにかわいがって頂きました。

お別れの式では、奏楽は娘である友人がお母様を偲んで心のこもった演奏を、おじ様はご遺族を代表して亡き妻を思う心あふれるご挨拶をなさいました。

7月、お宅にお見舞いに伺い、一緒に夕食に出かけたばかりです。急な召天に驚きました。昨年、病気が見つかり手術、今年1月に大腿骨骨折、リハビリに励んで不死鳥のごとく快復、ご自宅での生活が続いていました。

若い日にパイプオルガンを勉強して、母校と教会でオルガニストを務め、合唱を通じて知り合われたおじ様とご結婚、その後、刺繍を習って教え、二人の娘を育て、母校の同窓会と教会での奉仕を続けられました。

お料理がお得意で、特にローストビーフをご馳走になった人たちが多くいます。学生時代からお世話になっていたおば様には、ローストビーフの他、お鍋、マフィン、味噌菓子、キンカンママレードなど頂いたのを思い出します。私たちが東京に引っ越してからは、ローストビーフを手土産に訪ねて下さったり、賀茂なすなどの京野菜を送って下さったりしました。

ご葬儀の後お宅で、お骨になってしまわれたおば様とご家族の皆様たちと団欒のひと時です。おじ様とお二人で東京に来て下さった時に我が家で撮った写真が、居間に飾ってあります。Img_7386

教会では懐かしい友人たちと、「おば様が呼び集めて下さったのよね!」と何年ぶりかの再会を楽しみました。

揺るぎない信仰、多くの方々との交わり、様々な方面での活躍、豊かな人生を全うなさったおば様 どうぞ安らかにお眠りください。

| | コメント (0)
|

8/22 草津音楽祭 その2

続いてポピュラー・コンサート、どこかで一度は聴いたことのあるお馴染みのプログラムです。

♪W.A.モーツアルト(F.リスト編曲「LW-E15(S658)」):アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618(オルガン版)「F.リスト:(システィーナ礼拝堂の喚起)第2曲」 クラウディオ・ブリツィのオルガンで

♪W.A.モーツアルト:ピアノ・ソナタ イ長調K.331(300i)「トルコ行進曲付き」

♪C.ドビュッシー:ベルガマスク組曲(1.前奏曲 2.メヌエット 3.月の光 4.パスピエ)

2曲を岡田博美の流れるような美しいピアノで。

♪G.フォーレ:エレジー(悲歌)ハ短調 作品24

♪F.プーランク(M.ジャンドロン編曲):セレナード~「陽気な歌」より

♪J.オッフェンバック:ファンタジー ~モーツアルト「フィガロの結婚」による

♪M.ラヴェル:ハバネラ形式による小品

♪サン=サーンス:アレグロ・アパッシオナート作品43 

5曲をヴォルフガング・ベッチャーのチェロと岡田博美のピアノで。

♪N.ロータ:「アマルコルド」組曲

♪C.ドビュッシー(P.カステッラーニ編曲):月の光~「ベルガマスク組曲」より(弦楽合奏版)

2曲をイ・ソリスティ・ディ・ペルージャの演奏で。

演奏者の皆様とお顔なじみになって、息づかいが伝わってきます。客席と一体となって楽しいコンサートでした。

緑あふれる涼しい森の音楽堂で、音楽三昧の幸せな1日です。

Img_7343_2

毎年、お世話になっているペンションで夕食だけ頂きました。

 Img_7354  Img_7355  Img_7356  Img_7357

どうして泊まらないのか?温泉だけでも入って行ったら?食事はおいしいか?と、温かいおもてなしにお腹と心が満たされます。

| | コメント (2)
|

8/22 草津音楽祭

第33回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバル

今年のテーマは「生誕150周年 C.ドビュッシーとW.A.モーツアルト」、今回は9回目の音楽祭参加、今年は日帰りしました。

今日8月22日は生誕150周年を迎えたC.ドビュッシーの誕生日です。

演奏はイ・ソリスティ・ディ・ペルージャと仲間たち

Img_7352

♪M.ハイドン:オルガンとヴィオラのための協奏曲 ハ長調P.55 クラウディオ・ブリツィのオルガンとルカ・ラニエルのヴィオラとともに

♪W.A.モーツアルト:オーボエ協奏曲 ハ長調K.314(285d) トーマス・インデアミューレのオーボエとともに

♪C.ドビュッシー:神聖な踊りと世俗の踊り 福井麻衣のハープとともに

♪N.ロータ:弦楽のための協奏曲

♪W.A.モーツアルト:セレナード ニ長調K.250(248b)「ハフナー」より第4楽章 コンサートマスター パオラ・フランチェスキーのヴァイオリン・ソロとともに

25日発売を先行販売で、ブリツィさんのクラヴィオルガン演奏、ペルージャの皆様演奏のCDを買ってしまいました。ブリツィさんのサイン入りですよ!

Img_7362_2 

| | コメント (0)
|

8/16 この夏のヒット その3

今、ブームの塩麹で野菜を漬けてみました。

野菜の甘味が引き出されます。豚肉や鶏肉、ブリなどの魚も塩麹に漬けてみました。どれも簡単に美味しくなります。

08_16

シャキシャキ歯ごたえ良く、サラダのような浅漬けのような・・・、暑い日が続く中、“見た目涼しげ”というのもごちそうでしょうか?

今夜は大文字焼き、大文字、妙法、舟形、左大文字、鳥居形の順に点火されます。子供の頃は高い建物も少なく、広い通りに出ると、よく見えました。

| | コメント (0)
|

8/10 この夏のヒット その2

今年も我が家のベランダにセミがやって来ました。

朝、ゴソゴソ音がしているのでのぞいてみると、ミンミーンと鳴きながら飛んで行きました。最近は蝉の鳴き声で目が覚めます。

08_09_4

キノコ(生シイタケ、えのき、しめじ、まいたけ、エリンギ・・・)をオリーヴオイルで炒め、塩コショウとバルサミコ酢で味付けしました。

色目は地味ですが、お味はなかなかの物です。

| | コメント (0)
|

8/09 この夏のヒット

2週間ぶりに熱帯夜から解放され、凌ぎやすい夜になりました。

この夏、3度目のカポナータです。

08_09

玉ねぎ、ナス、ピーマン、パプリカ・・・、ズッキーニにしたりかぼちゃにしたり、キノコを入れたり、トマト缶にしたり生のトマトにしたり・・・。

1.5㎝角に切ってオリーヴオイルで炒め、塩コショウと酢で味付けします。

 08_09_2  08_09_3

冷やして、冷たいパスタのソースに、バケットにのせて、鶏肉や魚を焼いて付け合せに、夏の常備菜!重宝しています。

| | コメント (2)
|

8/03 夏のジャム

連日、猛暑が続いています。

熟したソルダムを見つけたので、買って来ました。一皮剥くと、鮮やかな赤い実です。

  08_03  08_032

種をとりのぞいて半量の砂糖を混ぜ、しばらく置いて、丁寧にアクをすくいながら煮ると、酸味の効いた夏のジャムが出来上がりました。

08_03_2

| | コメント (0)
|

7/30 オルガンエンターテインメント5

~パイプオルガンで綴る、古今東西の名曲集~と銘打っての山口綾規さんのオルガンリサイタルです。

アメリカ生まれのルーシーという愛称で呼ばれている横浜みなとみらいホールのパイプオルガンを使って、オルガンの名曲を始めとしてジャズ、映画音楽などを聴かせて頂きました。

Img_5928

♪R.ワーグナー(1813-1883):ワルキューレの騎行(映画『地獄の黙示録』より)

♪J.ウィリアムス(1932-):『ハリー・ポッター』より

♪C.フランク(1822-1890):前奏曲 フーガと変奏曲Op18

♪J.S.バッハ(1685-1750):トッカータとフーガニ短調BWV565(ディズニー映画『ファンタジア』より

♪J.ガーランド(1903-1977):イン・ザ・ムード

♪ハロルド・ロイド(1893-1971)主演『アスク・ファーザー』(1919年アメリカ映画)

無声映画をステージ上のスクリーンに映して、バックの音楽をオルガンで。

♪F.リスト(1811-1886):ハンガリー狂詩曲 第2番

ピアノ曲として有名ですが、それをパイプオルガンで。

プログラムは演奏者自身による解説とともに進められます。

このホールのパイプオルガンはステージの上部にあり、演奏者は客席に背中を向けて演奏しますが、ステージ上のスクリーンに3段の鍵盤での手の動き、足鍵盤での足の動きなどが映し出され、演奏の様子を見ることが出来ます。

アンコールには「ウエストミンスター寺院の鐘」と「ヘイ・ジュード」を、いかにも楽しげに演奏されました。

開けると、オルガンが飛び出してくる凝った作りのプログラム、このオルガンは絵葉書になっています。

Img_7300

| | コメント (0)
|

7/28 アルトリサイタル

暑くなった土曜日の午後、歩行者天国で賑わう銀座通りを一筋南へ、ホールの中はひんやり静かで別世界です。

小川明子さんのアルトリサイタルを聴いて来ました。

♪平井康三郎(1910-2002)没後10年に寄せて ・ゆりかご(平井康三郎)・秘唱(西条八十)・びいでびいで(北原白秋)・しぐれに寄する抒情(佐藤春夫)・平城山(北見志保子)・甲斐の峡(北見志保子)・九十九里浜(北見志保子)

♪下總皖一(1898-1962)没後50年に寄せて・毒の香たきて(柳原白蓮)・何となく(柳原白蓮)・花と花(柳原白蓮)・はてもなき(柳原白蓮)・ものすごく月は暈きて(柳原白蓮)・鐘のなる(柳原白蓮)

♪A.ドヴォルジャーク:ジプシーの歌 1.私の歌は響く 2.ヘイ!私のトライアングルは 3.森の周りは 4.年老いた母が 5.弦の調子を整えて 6.ゆったりとした軽い麻の着物で 7.鷹の翼は

♪I.カールマン(1882-1953):喜歌劇『チャルダッシュの女王』よりシルヴァの歌「ハイア~ジーベンビュルゲンの娘」

♪F.レハール(1870-1948):喜歌劇『ジプシーの愛』よりイローナの歌「静かなるシンバルの響きよ」

♪J.シュトラウスⅡ(1825-1899):喜歌劇『ジプシー男爵』よりザッフィの歌「世の中にジプシーほど忠実な者は~気をつけよ」

♪J.シュトラウスⅡ(1825-1899):喜歌劇『こうもり』よりロザリンデの歌「チャルダッシュ」

前半はシルバーグレーのシックなドレスで日本の歌曲を、後半のプログラムはオペレッタ(喜歌劇)の中からジプシーの名曲を、小川さんは仮面を付け扇をもって現れます。振りも付いて、お客様は手拍子で参加します。

アンコールにはビゼーの「カルメン」と下總皖一の「花火」が歌われ、「たなばたさま」ささの葉 さらさら・・・を全員で合唱しました。

ピアノはご主人様 山田啓明氏、いつも息のあった演奏ですが、時には意見が合わずに本番前の合わせがなくなることもあったとか・・・。

Img_7248_2 

| | コメント (0)
|

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »