« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

10/21 オルガンコンサート

日本キリスト改革派 神港教会(神戸)のオルガン奉献10周年記念コンサートを聴いて来ました。

ヤン・ピーテルスゾーン・スヴェーリンク生誕450周年とジュネーヴ詩篇歌完成450周年を記念して、プログラムは全てスヴェーリンク、演奏は鈴木雅明氏です。

121021_154301

プログラムは一つの詩篇歌について会衆賛美、声楽アンサンブル(S.A.T.B)、オルガン独奏という形式で進められました。

♪前奏 J.P.スヴェーリンク:プレリュードイ調

♪詩篇歌24篇 会衆賛美(第1.2.5節) J.P.スヴェーリンク:第24篇(声楽アンサンブル) アントニ・フェン・ノールト第24篇(オルガンソロ)

♪詩篇歌96篇 会衆賛美(第1.2.3節) J.P.スヴェーリンク:第96篇(声楽アンサンブル)

♪J.P.スヴェーリンク:エコー・ファンタジア ニ調(オルガンソロ)

♪詩篇歌140篇 クロード・グディメル:詩篇歌140篇(声楽アンサンブル)J.P.スヴェーリンク:詩篇歌140篇(オルガンソロ)

♪詩篇歌36篇 会衆賛美(第1.2節) クロード・グディメル:第36篇(声楽アンサンブル) J.P.スヴェーリンク:第36篇(オルガンソロ)

♪詩篇歌121篇 J.P.スヴェーリンク:第121篇(声楽アンサンブル) 鈴木優人:詩篇歌121篇による新曲(オルガンソロ) 会衆賛美(第3.4節)

♪後奏 J.P.スヴェーリンク:4声のファンタジア イ調

日曜日の夕方、会堂は補助席を出しての超満員(普通のホールだったら消防法違反?)、演奏前に鈴木先生からスヴェーリンクとオルガンに関する解説、演奏後にはオルガンビルダーのマルク・ガルニエによる映像を使ってのオルガン建造の解説がありました。

大学の講義のような内容のある鈴木先生の思いのこもった解説とオルガン演奏、純粋で力強いオルガンの響きを堪能しました。

| | コメント (0)
|

10/18 秋の味覚

アケビを頂きました。レシピも付いています。

Img_7650

実はほんのり甘くてクリーミーです。

Img_7662

まず、ナス、レンコン、ししとうと揚げ浸しに、そして、レシピにあった肉詰めを作ってみました。合いびき肉をみりん、砂糖、味噌で味付けし、種を取り出したアケビに詰めて、オーヴンで焼きます。

  Img_7670  Img_7654

油と相性が良いようなので残りはきんぴら風に・・・、ごま油で炒めて味噌風味にしました。これは日本酒に合いそうです。

Img_7676

アケビを調理するのは初めて!興味津々楽しませて頂きましたが、残念ながら私の身体との相性が良くないようです。喉がイガイガしてきました。

パイナップルやメロン、マンゴウ、パパイアなど高級フルーツとの相性も、もう一つです。

| | コメント (0)
|

10/12 同志社講座 秋学期

秋学期のテーマはハンサムカップル「新島襄と八重」の後編、第1回は同志社開校に果たした山本兄妹「覚馬と八重」の役割です。

山本覚馬(1828-1892)

会津藩士で砲術指南役の山本権八の長男として鶴ケ城近くの武家屋敷に生まれました。藩校日新館で学んだ後、22歳で江戸に出て蘭学や洋式砲術の研究をします。28歳で会津に戻り日新館の教授になりましたが、1862年藩主松平容保が京都守護職を拝命したのに従って上洛し、在京の諸藩士に西洋式軍隊や洋学の講義を行いました

1868年鳥羽伏見の戦いでは幕府軍(会津藩)として薩長と戦い、薩摩藩に捕われ、薩摩藩邸に収容されました。この幽閉中に建白書「管見」を口述筆記して藩主に上程しこれを読んだ小松帯刀、西郷隆盛、大久保利通らが共鳴します

この建白書(謙遜して管見と言っている。)には、政治、経済、金融、教育、衛生、女子教育、外交、貿易など22項目にわたって具体的に著されています。将来を見据えた優れた先見性に富んでいて、明治新政府の政策の骨格とも繋がっていきました。

明治維新後、京都府顧問となり槇村知事のもとで初期府政の勧業政策を推進、京都の近代化に大きく関わりました。1872年日本最初の内国勧業博覧会を開催します。外国人も含む観光客を誘致、大阪で伝導していたアメリカン・ボードの宣教師M.L.ゴードンと知り合います。彼の天道溯源を読んで大いに共鳴、キリスト教に対する誤解が解け、日本人の心を磨き、進歩を促進する力となり得ると感じる様になりました。

1875年、博覧会見物に入洛した新島襄と知り合い、彼の学校設立計画を聞いて協力を約束しました。覚馬は維新後に購入していた旧薩摩藩邸の敷地(6000坪)を学校用地として新島に譲り、次いで新島との連名で「私学開業願」を文部省に出願し、認可されます。現在の今出川キャンパスとなりました。同志社は山本覚馬の命名と言われています。

八重にとって17歳上の兄覚馬の影響は大きく、京都府顧問となった兄を頼って上洛、兄の勧めでキリスト教や英語を学び、女紅場の教員となります。1875年、新島襄と婚約、1876年に受洗、京都で初めてのプロテスタント式結婚式を挙げて、校長夫人、牧師夫人となりました。

| | コメント (0)
|

10/08 運動会

年長組になった孫娘の運動会、幼稚園最後なので応援に行って来ました。当日は朝から雨で翌日に順延になりましたが、今日は秋晴れの運動会日和です。

年長組のプログラム、午前中はリレー競走、やったね♪マーチとリズムパレード

  Img_7589   Img_7592

昼食にはお母さんの力作が並びます。ヒジキやレンコンの入った和風ミートローフ、鶏の照焼き、豚のしょうが焼き、肉じゃが、だし巻き卵、かしゃかしゃサラダ、大根とセロリとパプリカのピクルス、梅干しと昆布のおにぎり、果物(ベビーキウイ、巨峰、りんご)そして、おばあちゃん作のサンドイッチ(たまごとキウリ、レバーペーストとサラダ菜とトマト、ツナと玉ねぎとキウリ、チョコバナナ)

Img_7600

午後からの年長組プログラムは、障害物競走と春から練習してきたリズム組体操

 Img_7601  Img_7605  Img_7608  Img_7612

全プログラムが終了し、クラスの先生から「よく頑張りました!」と、1人づつ金メダルをかけて頂きます。

帰宅後、自転車に補助輪なしで乗れるようになったと、披露してくれました。

Img_7618

| | コメント (2)
|

10/06 第7回交歓演奏会

八尋和美先生にご指導頂いている合唱団8団体が集まって八声会と名付け、2006年から毎年この時期に交歓演奏会を開催しています。

今年の会場は東京五反田のゆーぽーとホールでした。在京の3合唱団が幹事を務めます。私たち女声合唱もお手伝いしました。

8合唱団は所在する地域や伝統、性格に違いがあり、同じ指導者といえども演奏曲目など個性が異なります。

宇宙戦艦ヤマトを歌った次の合唱団が、ブラームスのドイツ・レクイエムを歌ったり・・・、20数名の女声合唱から150名の学生混声合唱団まで、老若男女が楽しみました。

恒例になった合同演奏は、8合唱団総勢350名余りが客席の上手下手に分かれて、メンデルスゾーンのHora est(時は今)を、ステージは指揮者とピアニストだけです。

Img_7552_2 

何とこのホールのリハーサル室に置いてあったピアノは、スタインウェーのアップライトでした。

Img_7551

| | コメント (0)
|

9/28 夢の国

2年前にディズニーランドへ行った時に、「次はディズニーシーね!」と口走ったのを憶えていて、娘たちが親孝行ディズニーと称して計画してくれました。

今回も友人母娘と4人で行って来ました。ハロウィンプログラムが始まっています。

Img_7463

     Img_7482  Img_7526

熟知している娘たちが考えた年齢を超えて楽しめるプランにそって、アクアトピア(ウォーターヴィークル)、ストームライダー(最新鋭の飛行型気象観測船に乗って、巨大ストームを消滅)、マジックランプシアター(3Dメガネをつけて)、マーメイドラグーンシアター(リトルマーメードのミュージカルを鑑賞)、そして、ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナでランチ(メキシコ料理)

Img_7510

食後はゆっくりディズニーシー・エレクトリックレールウエーに乗って、アメリカンウォーターフロントへ移動、インディー・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタル・スカルの魔宮(猛スピードで古代神殿をすり抜けるコースター)、センター・オブ・ジ・アース(暗闇の中の猛スピードコースター)、トイ・ストーリー・マニア(3Dメガネをつけてシューティングゲーム)

最後にファンタズミック(魔法使いの弟子となったミッキーが美しい花火とディズニーミュージックでの壮大なショー)

ディズニーランドに比べると、木陰やちょっと腰掛けて休憩する場所も多く見当たります。

Img_7465_2   Img_7499  Img_7503  Img_7521    

素晴らしいパフォーマンス、完璧なまでのホスピタリティーに感心し、年齢と体力を忘れて、朝から夜遅くまで楽しく遊びました。

娘はハロウィン仕様のマスクとピアスを買ってすぐに身につけ、ポップコーンバケットを首からぶら下げてティンカーベルの生茶を飲み・・・、孫娘のおみやげにカーズのカレンダーです。

Img_7628

| | コメント (0)
|

9/27 お上りさん

友人母娘と私たち4人でスカイツリー見学です。

錦糸町から歩いて、ツリーを眺めながら近づいて行きました。

Img_7426

近くまで来ると、全体像はおさまりません。

Img_7429

高速エレヴェーターで地上350mの天望デッキまで上がりました。エレベータ内の壁は下町の江戸切子で飾られています。

Img_7432

ガラス床に立つと350mの真下が見えて、足がすくみます。Img_7456

南西方向には東京タワー、羽田空港から飛び立つ飛行機、レインボーブリッジ、すぐ下には隅田川、両国国技館が見えます。

Img_7434 

南東方向にはディズニーランド、荒川河口、東京ゲートブリッジ、我がマンションも見つけました

Img_7437_2 

薄曇りの夕方でしたが、美しい夕陽が沈んでいきます。

Img_7441

更にエレヴァーターで天望回廊に上がって、最高到達点にたどり着きました。

Img_7450

近場にありながら、誰かを案内しなければ上ることのなかった東京スカイツリーです。

| | コメント (0)
|

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »