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11/23 Stabat Mater

冷たい雨の降る勤労感謝の日、藝大奏楽堂で藝大定期第354回 A.ドヴォルジャーク(1841-1904)スターバト・マーテル(聖母哀歌)の演奏会がありました。

Img_7791 スターバト・マーテルは十字架にかけられたイエス・キリストを嘆き悲しむ聖母マリアの歌、ドヴォルジャークのほかにパレストリーナ、ヴィヴァルディ、ペルゴレージ、ハイドン、ロッシーニなども作曲しています。

第1曲のStabat Mater dolorosa Juxta crucem Lacrimosa.Dum pendebat Filius.(悲しみに沈める御母は涙にむせびてたたずみ給えり、御子のかかり給える十字架のもとに。)と始まって、第10曲のQuando corpus morietur,Fac,ut animae donetur Paradisi gloria.Amen.(肉身は死して朽つるとも、魂には天国の栄光を与え給え。アーメン。と歌われます。

演奏は指揮がイギリス出身のダグラス・ボストック、ソリストたちは大学院生(ソプラノ:朴瑛実、アルト:加藤のぞみ、テノール:田口昌範、バス:田中俊太郎)、合唱は声学科学部生1~3年生160名、管弦楽は藝大フィルハーモニアです。

1102席のホールに大合唱が響き渡り、若い人たちの演奏を眩しく聴きました。

コンサートが終ると、雨は上がり、日が暮れて、イルミネーションが輝いています。

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