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2012年11月

11/29 店仕舞い

30年続いていた築地のうどん屋が11月末で閉店します。かかりつけの病院の近くなので、診察の日に寄ることがありました。

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昨日、30年間のお疲れ様に日本酒1本持ってお昼を食べに・・・。そして、話の弾みから今日も行く事になってしまいました。昨日はけんちんうどん、今日はかき揚げうどんです。

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店主は江戸っ子ですが、うどんの味付けは関西風です。店主の気まぐれによって、今日のかき揚げには穴子、クワイ、ナス、レンコン、かぼちゃの天ぷらものっていました。お店で作った佃煮やぬか漬け、デザートにりんごや柿が出て来たりすることもあります。お母様がお元気な頃には、メニューにおいなりさんもありました。

お店は店仕舞いを聞きつけた常連さんたちで大賑わいです。

おみやげに打ち立ての生うどんを貰って帰ってきました。今夜はうどんすきでもしましょうか?

長い間、お疲れ様でした。

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11/23 Stabat Mater

冷たい雨の降る勤労感謝の日、藝大奏楽堂で藝大定期第354回 A.ドヴォルジャーク(1841-1904)スターバト・マーテル(聖母哀歌)の演奏会がありました。

Img_7791 スターバト・マーテルは十字架にかけられたイエス・キリストを嘆き悲しむ聖母マリアの歌、ドヴォルジャークのほかにパレストリーナ、ヴィヴァルディ、ペルゴレージ、ハイドン、ロッシーニなども作曲しています。

第1曲のStabat Mater dolorosa Juxta crucem Lacrimosa.Dum pendebat Filius.(悲しみに沈める御母は涙にむせびてたたずみ給えり、御子のかかり給える十字架のもとに。)と始まって、第10曲のQuando corpus morietur,Fac,ut animae donetur Paradisi gloria.Amen.(肉身は死して朽つるとも、魂には天国の栄光を与え給え。アーメン。と歌われます。

演奏は指揮がイギリス出身のダグラス・ボストック、ソリストたちは大学院生(ソプラノ:朴瑛実、アルト:加藤のぞみ、テノール:田口昌範、バス:田中俊太郎)、合唱は声学科学部生1~3年生160名、管弦楽は藝大フィルハーモニアです。

1102席のホールに大合唱が響き渡り、若い人たちの演奏を眩しく聴きました。

コンサートが終ると、雨は上がり、日が暮れて、イルミネーションが輝いています。

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11/18 合宿

混声合唱の合宿がありました。何年ぶりでしょうか?学生時代以来かもしれません。

会場は御殿場にある東山荘、学生時代にYMCAキャンプリーダーをしていたので、その研修会で何回か来たことがある懐かしい場所です。

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昼食をはさんで朝9時から体操と発声、夕方4時半まで歌いっぱなしです。練習室の窓から見える富士山、時間とともに変わっていく美しい裾野、色とりどりの木々の紅葉を眺めながらの練習でした。

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午後からは演奏会本番の順どおり、F.メンデルスゾーン:Kyrie in dとHör mein Bittenn、J.ブラームス:ドイツ・レクイエム。

来年2月3日、横浜みなとみらいホールで本番を迎えます。

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11/11 100,000㎞

1泊2日で関西へドライヴ、晩秋の趣になりました。

足柄SAから眺める富士山は雪を被り、いつもの美しい姿です。沿道はススキが風になびき、木々は紅や黄に色づき始めました。

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琵琶湖を臨む大津SAで「名神竣工の地」を見つけました。

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夫の同期会にお付き合い、母の召天者記念礼拝に出席し、母校礼拝堂での同志社グリークラブ創立者 片桐哲先生ご永眠30年記念礼拝に出席、夏に召されたお世話になったおば様の納骨記念会におじゃまして、慌ただしい2日間が過ぎて行きました。

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夫の同期生たちは、昔一緒にメサイアを歌った仲間たち。母の教会では10年経った今も母を懐かしんで下さる方々にお会いできました。中高生の頃、毎日礼拝を守った懐かしい母校の礼拝堂には、お世話になった先生のご葬儀やその追悼礼拝で行く事が増えて、卒業後の時間の経過を感じさせられます。片桐先生は父も仕事の関係でお世話になり、その昔、私達の結婚式にも参列して下さいました。M家の記念会では、おじ様の力強いご挨拶の後、出席者全員が1分間スピーチを、M家との関わりやおば様との思い出などを話します。初めて聞くエピソードも飛び出し、和やかな偲ぶ会になりました。

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そして、我が家の車は8年3ヶ月の間に100,000㎞を走りました。何回、関西往復をしたことでしょう。

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11/08 花豆煮と紅玉ジャム

夏に草津温泉で買ってきた花豆を煮ました。朝から夕方まで水に浸し、圧力鍋を使って下茹でを2回、砂糖を入れてからは弱火で約1時間で煮上がりました。1日おくと、味がしみます。

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瓶に入っている方は、日曜日にお会いする豆好きなおじ様へのおみやげ、この夏におば様を天国に見送られ、教会墓地に埋葬されます。

出回リ始めた紅玉をジャムに煮ました。

まだ、皮が深紅とはならないので、色付けがうまくいきません。仕上げにシナモンパウダーを振り込んでみました。

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爽やかな秋日和が続いて、家事がはかどります 先週、実家から持ちj帰ったものを狭い我が家に収めるのに四苦八苦しました。

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11/04 全員集合

甥一家、姪一家、息子一家と私たち、大人8名、子ども2名の全員集合です。バーベキューをしました。

今回は高校生と中学生になった子ども達が部活などで出席できず残念でしたが、これも成長の証でしょうか?

まず、火をおこします。そして、ビールで乾杯、野菜のスティック、マリネ、浅漬け

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そして、肉、にく、ニク・・・。牛ハラミ、豚ロース薄切り、スペアリブ、ソーセージ、最後は牛肩ロースの塊でローストビーフを・・・。じゃがいもはホイルに包んで最初から入れました。おばあちゃん作のコンビーフポテトも焼きます。

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デザートは焼きマシュマロで盛り上がりました。

ひょうきんな2年生と年長組のはとこ同士です。

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美味しい食事と飲み物、楽しいおしゃべり、爽やかな秋晴れの1日でした。

来年も楽しみにしていますよ!

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10/31 さようなら!

小学生(5年生)から結婚するまで、両親と過ごした家とのお別れの時が来ました。

孫達には、夏休みなどを過ごした楽しい思い出いっぱいのおじいちゃんとおばあちゃんの家です。

父は43年間過ごして2000年2月に、母は45年間過ごして2002年10月に召されました。家を建て替えて33年です。両親亡き後の10年間、弟達と3人で維持管理をし、年に数回帰っていました。

春には、梅や水仙に始まって桜、ユキヤナギ、ハナミズキが花を咲かせ、つくしが芽を出し、ハッサクの花が咲きます。

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秋には、柿や栗が実り、もみじが色づいて、どんぐりも実をつけます。

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父が仕事の傍ら丹精を込めて手入れをしていましたが、主の居なくなった庭には花も咲かなくなり、梅も柿も実をつけなくなりました。

マンション住まいですが、どんぐり、ハッサク、紫陽花、水仙などを持ち 帰って、鉢植えで育てています。

両親が残したものはできるだけ持ち帰りましたが、処分せざるをえないものも多くあります。教会のバザーに献品したり、引き取って頂ける方や古着リサイクルセンターに送ったり、最後は庭で灰にしたいところですが、昨今はそれも叶わず、市の臨時収集を頼んで断腸の思いで処分しました。

思いは尽きませんが、夕方になって最後の戸締りをし、庭をひと巡りして帰ってきました。

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