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12/16 第57回定期演奏会

J

早稲田大学混声合唱団(早混)の定期演奏会

華やかな管楽器の前奏、オーケストラと100名ほどの混声合唱で、校歌「都の西北」がで歌われ、演奏会が始まりました。

指揮:八尋和美 ソプラノ:三塚直美 テノール:大島博 バス:北村哲朗 管弦楽:東京バッハ・カンタータ・アンサンブル

今日のプログラムはJ.ハイドンのオラトリオ「四季」です。

オラトリオは聖書などを題材に、独唱(レチタティーヴォ、アリア)、合唱、管弦楽で演奏される宗教音楽、J.ハイドンが作曲した「四季」は四季折々の農村の風景と農民たちシモン(バス)、ハンネ(ソプラノ)、ルーカス(テノール)の姿が描かれています。

各々の季節に、快活で若さに満ちた春、成熟の夏、豊かな実りの秋、そして死が近づく冬・・・人の生涯が重ねられているようです。

2時間半に及ぶ大曲を暗譜で演奏する若さに満ちた合唱、学生時代にこのような曲を歌える幸せを羨ましく聴きました。

素晴らしい演奏に拍手喝采、客席のOBから「ブラボー」と声がかかります。最後は「栄光」で静かに締めくくられました。

コンサート三昧の師走です。

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