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2012年12月

12/24 Merry Christmas!

今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。

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今年は23日がクリスマス礼拝、24日がクリスマスイヴ燭火讃美礼拝(キャンドルライトサーヴィス)です。京都岩倉まで行って来ました。

クリスマス礼拝では「とこしえの光に」、イヴ礼拝では「新しき誕生の時」と、メッセージを頂きます。

聖書朗読と讃美歌奉唱によって、救い主イエスご降誕の次第が語られ、最後に「きよし この夜 星はひかり すくいのみ子は まぶねの中に ねむりたもう いとやすく」と、娘はオルガンで母は聖歌隊で共に喜びを讃美しました。

空は冴え渡り、星が輝いて、時折、白いものがチラチラ風に舞い、冷え込んでいます。

今回の京都行きは新幹線で往復、ホテルに泊まりました。

昔ながらの商店街でお正月用の白味噌やお漬物など買い物をしたり、鶏料理のお店に行ったり、友人の娘を呼び出して朝食を一緒にしたり・・・、気分は観光客です。

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12/21 30週年記念演奏会

12_242 大阪千里に住んでいた頃、子ども達は小学生、幼稚園生と末っ子が3歳になったので、友人に誘われ合唱を再開しました。

当時、子連れ参加を温かく迎え入れて下さったYWCA千里合唱団が30週年になり、記念のクリスマスコンサートがありました。

指揮は大岡眞知子さん、ピアノは池本妙子さんと口羽惠子さん(子ども達のピアノの先生でした。)

♪Bob Chilcott:A little Jazz Mass木畑晴哉トリオ(ピアノ、コントラバス、ドラムス)とともに

♪想い出の歌 Ave Regina(J.ラインベルガー) Ich wolt,meine Lieb'(F.メンデルスゾーン) 金髪のジェニー(S.C.フォスター) 踊りあかそう(ミュージカル マイ・フェア・レディより) わたりどり(平田あゆみ/阪田寛夫) この道(山田耕筰/北原白秋) ロマンチストの豚(木下牧子/やなせたかし) 落葉松(小林秀雄/野上彰)

♪ハンドベルの演奏 Adeste Fideles(J.F.Wade) 花のワルツ(バレエ組曲 くるみ割り人形より/PL.チャイコフスキー)

♪クリスマスソング Ding,dong,Merrily Oh High(フランスキャロル) The Chrismas Waltz(J.Styne)  Cndlelight Carol(J.ラター)

♪G.F.Handel:メサイアより№4、№12、№44(ハレルヤ・コーラス)

最後のステージでは、各地からお祝いに駆けつけたOG8名も共にステージに上がり、メサイアを歌いました。

30年の歴史の中で数年間在籍しただけの私たちですが、23年間のブランクは吹き飛び、違和感を感じることなく歌わせて頂き、感謝の思いです。

懐かしい仲間たちと楽しく過ごした1日でした。

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12/20 IH化

ここに引っ越して来て、15年半が経ちましした。

台所のコンロはラジエントヒーター・・・、ある年代から上の方には昔ながらの電熱器と言えばお分かりになるでしょうか?

3口あるうち2口が発熱しなくなり、修理不能ということなので、IHクッキングヒーターに取り替えることにしました。

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我が家はご飯を鍋で炊いています。ラジエントヒーターは余熱が使えるので、うまく蒸らしができました。

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IHヒーターでは、保温機能を使って蒸らしができそうです。ほとんど毎日炊くご飯は美味しく炊きたいと思っています。

今まで、1口のコンロを使いまわして、その間に下準備をしていたのですが、3口使えるようになると、コンロに追い立てられるようです。

うまく使いこなして、年末のおせち準備がスムーズに出来ますように!

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12/16 第57回定期演奏会

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早稲田大学混声合唱団(早混)の定期演奏会

華やかな管楽器の前奏、オーケストラと100名ほどの混声合唱で、校歌「都の西北」がで歌われ、演奏会が始まりました。

指揮:八尋和美 ソプラノ:三塚直美 テノール:大島博 バス:北村哲朗 管弦楽:東京バッハ・カンタータ・アンサンブル

今日のプログラムはJ.ハイドンのオラトリオ「四季」です。

オラトリオは聖書などを題材に、独唱(レチタティーヴォ、アリア)、合唱、管弦楽で演奏される宗教音楽、J.ハイドンが作曲した「四季」は四季折々の農村の風景と農民たちシモン(バス)、ハンネ(ソプラノ)、ルーカス(テノール)の姿が描かれています。

各々の季節に、快活で若さに満ちた春、成熟の夏、豊かな実りの秋、そして死が近づく冬・・・人の生涯が重ねられているようです。

2時間半に及ぶ大曲を暗譜で演奏する若さに満ちた合唱、学生時代にこのような曲を歌える幸せを羨ましく聴きました。

素晴らしい演奏に拍手喝采、客席のOBから「ブラボー」と声がかかります。最後は「栄光」で静かに締めくくられました。

コンサート三昧の師走です。

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12/12 アマリリスは緑に着飾り

今日は2012年12月12日、カウンターテナー(上杉清仁さん)とテナー(辻裕久さん)によるW.バード(1540-1623)の世俗曲(歌曲)を聴いてきました。

W.バードはヨーロッパルネッサンス期のイギリスの作曲家です。

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古楽器(ヴァージナル、ヴィオラ・ダ・ガンバ)の演奏とバードとつながりのある詩人の詩の朗読を交えてプログラムが進められていきます。

♪カリーノ・カストゥラミ(ヴァージナル独奏) ♪二つの歌曲(愛することが好きな人は/あまりりすは緑に着飾り) ♪ああ、私の彼女(ヴァージナル独奏) ♪三つのソネット(キューピッドとカンパスペ/月よ、そなたは何と悲しげに/さよなら、可愛い坊や) ♪私の窓からお行きなさい(ヴァージナル独奏) ♪三つの歌曲(少女/美しいスザンナ/忠実なペネロペ) ♪詩(フェニックスとキジバト) ♪3声のファンタジア第3番(ヴィオラ・ダ・ガンバ合奏)

♪3声のファンタジア第2番(ヴィオラ・ダ・ガンバ合奏) ♪哀歌(追悼のために) ♪三つの歌曲(ああ主よ、何と虚しいことか/年老いたご婦人/汝ら、聖なるミューズたちよ) ♪詩(死の釈放) ♪二つの歌曲(彼女の子犬/何故紙やインクやペンを) ♪詩(燃える子供) ♪歌曲(子守唄-私の可愛い赤ちゃん)

W.バードの宗教合唱曲は歌ったことがありますが、世俗歌曲を聴くのは初めてです。小じんまりしたホールに400年前のイギリス音楽の世界が広がりました。

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12/05 アンコール4曲

夫の従兄から廻りまわって、モスクワ・フィル演奏会のチケットを頂き、従兄夫婦になりすまして聴いてきました。

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♪M.グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミーラ」序曲

♪P.チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35 ヴァイオリン:N.ボリソグレブスキー

アンコール:E.イザイ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第二番

♪D.ショスタコーヴィッチ:交響曲第5番ニ短調Op.47

指揮はY.シーモノフ、ヴァイオリンソロは1985年生まれの新進気鋭、プログラムも全てロシアものです。

ロシア的な重厚な演奏に観客の拍手は鳴りやまず、アンコールは4曲も続きました。

強面の指揮者Y.シーモノフでしたが、4曲目を始める時には「まだ、時間はあるかな?」と懐中時計を取り出してみたり、愛嬌のあるサーヴィス精神たっぷりで、C.B.ラフマニノフ:ヴォカリーズ、P.チャイコフスキー:くるみ割り人形から他2曲を、コンサートマスターと首席チェロ奏者のソロとともに、たっぷり楽しませて頂きました。

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12/02 待降節

今日から待降節(アドヴェント)に入りました。街ではクリスマスのイルミネーションが輝いています。

教会では今日から日曜日ごとにろうそくを1本づつ灯し、23日のクリスマス礼拝には4本目のろうそくに灯りが点きます。

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この日、ヘンデルのメサイアを聴いてきました。イエス・キリストの降誕、受難、復活を旧約・新約聖書の中からの抜粋によって台本が書かれたオラトリオです。クリスマスの時期やヘンデルによって初演されたイースターの頃に演奏されることが多い宗教音楽です。

演奏はDer Heilandchor、この日メサイアを演奏するために特別編成された藝大カンタータクラブ出身者を中心とした30歳前後の若手音楽家のグループです。

合唱はソプラノ4、アルト4、テノール3、バス3の14名、アリアやレチタティーヴォの独唱も交替で歌われました。

オーケストラはヴァイオリン4、ビオラ2、チェロ1、コントラバス1、オーボエ2、トランペット2、ティンパニ1、オルガン1、チェンバロ1の小編成、コンサートマスターが演奏しながら指揮されました。

テンポよく、軽快で、2時間半の大曲を難なくこなすハイレベルな演奏、美しい音楽が教会堂いっぱいに響き渡り、トランペットが2階のバルコニーから聴こえてきたり、楽しいコンサートでした。

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