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2013年1月

1/27 自家製チーズ?

塩ヨーグルトを作ってみました。

ザルにペーパータオルを敷いて、プレーンヨーグルトを漉すだけです。一晩 置くと濃厚でチーズのようなヨーグルトになりました。

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塩を足してディップやタルタルソースに、塩麹のようにお魚や肉を漬け込んだり、野菜で浅漬けも良いようですが、まず、ハチ蜜をかけてみると、まるで生チーズケーキの味わいです。

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栄養と旨味たっぷりのホエイは海鮮鍋のお出汁に足しました。

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1/19 OBジョイントコンサート

130123_144001_r1同志社・立教大学グリークラブOB交歓演奏会が、晴海トリトンスクエア第一生命ホールでありました。

同志社グリークラブ・立教大学グリークラブ交歓演奏会は1931年(昭和6年)9月に始まり、戦中の中断をはさんで1987年(昭和62年)第24回まで続きました。

その後、2004年7月に両校のOBたちが交歓演奏会を再開し、今回は3回目です。

Ⅰシューベルト男声合唱曲集(東京クローバークラブ)♪Dessen Fahne Donnerstürme Wallte,D58(嵐にひるがえる旗) ♪Liebe,D983a(恋) ♪Sehnsucht,D656(あこがれ) ♪Ständchen,D920a(セレナーデ) ♪Der23,Psalm,D706(詩篇23)

Ⅱアッシジの聖フランチェスコの4つの小さな祈り(立教大学グリークラブOB男声合唱団)

Ⅲ男声合唱とピアノのための「祈りの虹」 詩:峠三吉、金子光晴、津田定雄 曲:新実徳英 指揮:黒岩英臣 ピアノ:久邇宣之 合唱:東京クローバークラブ/立教大学グリークラブOB男声合唱団 ♪炎 ♪“業火”より ♪ヴォーカリーズ ♪ヒロシマにかける虹

寒中の風の冷たい日、会場は卒業生など温かいお客様でいっぱいです。関係者の歓談の輪があちこちで見られました。

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1/13・14 寒ぶりツアー

ここ何年か、家族の間で「氷見の寒ぶりを食べに行こう!」と話題になっていたのが、実現しました。

上越新幹線の越後湯沢で乗り換えて富山まで、そこでレンタカーを借りて氷見まで行きます。Dsc_4118

氷見漁港場外市場番屋街を見学、きときと(富山弁で活きが良い!という意味)寿司で昼食。寒ブリ、ハマチ、ツバス、ぶり塩あぶり・・・。 

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金沢へ移動しての夕食は、お刺身の盛り合わせ、ノドグロの塩焼き、白えびの唐揚げ、かぶら寿し、加賀れんこんの天ぷらなどを銘酒「加賀鳶」と頂きました。

翌朝は近江町市場でお買い物(ノドグロの干物、かぶら寿し、ブリの昆布巻きなどなど)をします。

午後、雪の世界遺産白川郷へ合掌造りを観に行きました。庄川のであい橋(つり橋)を渡って合掌造りの集落へ

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帰宅してからの夕食は、おみやげのオンパレードです。お留守番さんも旅をした気分になれたでしょうか?

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1/12 軽井沢オルガンコンサート

軽井沢にオーベルタン オルガンのあるお宅があります。そこで、コンサートがありました。演奏は荒井牧子です。

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♪N.deグリニー:オルガン曲集 太陽の上る地平から 5声のフーガ、トリオ、グランジュの対話

♪J.S.バッハ:ピエスドルグBWM572

♪LN.クレランボー:オルガン曲集 第一旋法 グラン・プランジュ、フーガ、デュオ、トリオ トランペットまたはコルネのバスとソプラノの対話、クロモルヌとコルネの歌による対話、グランジュの対話

♪J.C.バッハ:ソナタ第三番 ヘ長調 Op.18 Nr.6・・・小島弥寧子さんと連弾で

窓からは雪の積もった木立が見える小さなホールで、50人足らずのお客様に聴いて頂く小さなコンサートでした。

中軽井沢の駅から見えた雪を被った浅間山です。

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1/05 旅立ち

暮れの29日、夫の従兄が72年の生涯を終えて、旅立ちました。

夫人は私と同窓生、結婚してみると夫達はいとこ同士、姑たちは姉妹です。

12年間、筋肉が衰えていく原因不明の難病と闘っていました。仕事をリタイアし、得意のテニスやゴルフを楽しもうとしていた矢先の発病です。あらゆる治療を試し、iPS細胞の研究に希望を持っていましたが、甲斐なく、終にまぶたを開けることもできなくなって、胃ろうと人工呼吸器をつけ、最期まで家族と自宅で過ごしました。

棺の中の穏やかなお顔に、行き届いた愛情あふれる看護をみました。

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従兄夫婦は夫の母の実家を夫婦養子となって継いでいて、米沢から菩提寺のご住職を招んで曹洞宗でのお通夜と告別式でした。

心からご冥福をお祈り致します。そして、長期にわたっての献身的な介護、お疲れ様でした。

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1/01 お正月パーティー

孫娘が「おばあちゃんちのお正月パーティー」と名付けた今年のお節です。

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祝三品(数の子、ごまめ、黒豆)と白味噌雑煮

エビの鬼殻焼き、ブリの塩麹焼き、伊達巻、紅白のかまぼこ、鶏ロール、酢ばす、サバの生ずし、タイの昆布じめ、水引なます、サケとカブの酢漬け、お煮しめ(昆布巻き、しいたけ、高野豆腐、手綱こんにゃく、花にんじん、ごぼう、たけのこ、花れんこん、里芋、手まり麩、絹さや)と栗きんとん(撮影:息子)

実家から持ち帰ったお重とお椀に盛りつけます。

シャンパンで乾杯して、ご馳走をいただき、新年のお祝いをしました。

今回のお節作り、娘が積極的に手伝ってくれます。(ごまめ、高野豆腐、栗きんとん、野菜の細工・・・、)3口のコンロと4本の手があると、効率良く楽に仕上がりました。

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1/01 謹賀新年

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元旦礼拝では、牧師先生によって閉塞感漂うこの世に「何に希望をおくか」と題した力強いメッセージが語られました。

「それらの日には、このような苦難の後、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は空から落ち、天体は揺り動かされる。そのとき、人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗ってくるのを、人々は見る。そのとき、人の子は天使たちを遣わし、地の果てから天の果てまで、彼によって選ばれた人たちを四方から呼び集める。」(マルコ12 24-27)

「いちじくの木から教えを学びなさい。枝が柔らかくなり、葉が伸びると、夏の近づいたことが分かる。それと同じように、あなたがたは、これらのことが起こるのを見たら、人の子が戸口に近づいていると悟りなさい。はっきり言っておく。これらのことがみな起こるまでは、この時代は決して滅びない。天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない。」(マルコ12 28-31)

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1/01 2012⇒2013

明けましておめでとうございます!

2012年12月31日、西の空に陽が沈みました。

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そして、2013年1月1日、東の空からの初日の出の様子です。(撮影:娘)

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今年も「ぶどうの枝」をどうぞよろしくお願いいたします。

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