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2013年2月

2/24 第35回記念定期演奏会

佐久レーレルコール(佐久教育会音楽同好会合唱団)の第35回記念定期演奏会を聴いて来ました。

音楽の先生方の研究会から出発した合唱団です。

長野新幹線 佐久平を下車して、「最高気温も零下」の中を数分歩いてホールに着きました

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指揮:八尋和美 ソプラノ:三塚直美 アルト:小川明子 テノール:大島博 バリトン:北村哲朗 オルガン:荒井牧子 管弦楽:東京バッハ・カンタータ・アンサンブル 合唱:佐久レーレルコール J.S.バッハ「ミサ曲 ロ短調」全曲が演奏されました。

02_24_3 33名(S:11名、A:7名、T:6名、B:9名)で大曲「ロ短調ミサ」を?と思いましたが、第35回演奏会には「ロ短調ミサを歌いたい!」と、合唱団員の気迫が伝わってくる素晴らしい演奏会でした。

最後のアルトのアリア、Agnus Deiは心に染み入る歌声です。

1年間地道な練習を重ね、見事に歌い上げられました。会場から温かい拍手が鳴り続けています。

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2/22 同志社講座 秋学期 最終回

ハンサムカップル「新島襄と八重」の最終回です。

1875年4月新島襄が入洛し、八重の兄山本覚馬と出会い、学校設立の大筋ができます。山本家に寄宿していて、八重と出会いました。

1876年1月2日にJ.デイヴィスから受洗、1月3日に新島襄と結婚、それまで勤めていた女紅場(後の府立女学校)を解雇され、校長夫人、宣教師夫人として自宅に私塾を開き、女子教育に携わります。J.デイヴィスの京都ホームから同志社女学校へと繋がって行きました。(神戸ホームは神戸女学院となりました。)

信徒としての次のような八重の言葉が残されています。

「美徳、以て飾りと為せ」「キリストの心を心とせよ」「神のよき友と為れ」

1890年1月23日新島襄永眠後、日赤の社員として、ボランティアナースとして、社会福祉活動に尽力、日清戦争、日露戦争には篤志看護婦として従軍し、看護学校の助教師として後進の指導にもあたりました。

又、1893年圓能齋(今日庵 裏千家第13代家元)に師事、当時の茶道人口の99%は男性でしたが、女性に門戸を広げ、宗竹と名乗って自宅に茶室「寂中庵」を開き、女性茶人を育成しました。

現在も裏千家と同志社の関係は密接です。

02_22講師であった神学部教授本井康博先生は同志社を退官されたので、2009年4月同志社講座in Tokyo「同志社誕生の軌跡」で始まった講座は、今回で最終回となりました。

各学期5回の講座を皆勤すると修了証が頂けます。ずっと頂いていた修了証ですが、今回は1回欠席したので、残念ながら頂けませんでした。

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2/17 Sing in Messiah 第一夜

おとのきずな 東日本大震災復興支援チャリティーコンサートSing in Messiah第一夜です。

昨年と同じ旧東京音楽学校奏楽堂に、指揮者、ソプラノ・アルト・テノール・バスのソリスト、管弦楽のメンバー、300名を超える参加者が集まって、メサイア第一部を演奏しました。

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ステージに指揮の八尋和美先生、江田雅子さん(S)、小川明子さん(A)、辻裕久さん(T)、田代和久さん(B)の4名のソリスト、東京バッハ・カンタータ・アンサンブルの皆様、合唱は客席で歌います。

プロの演奏家、アマチュアの合唱メンバーの皆様、東日本大震災復興支援のチャリティーに快く賛同して協力して下さいました。

第二夜は3月3日、第二部と第三部を演奏します。

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2/10 グリーOBコンサート

同志社グリークラブOB達のコンサート、東京と大阪のクローバー・クラブと若手の同志社グリークラブOBシンガーズ(DOBS)、男声合唱の競演です。

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「詩篇102 みゆるしあらずば」「Hail our Glee Club」でスタートしました。

Ⅰシューベルト男声合唱曲集:東京クローバークラブ アルト:小川明子 ピアノ:谷あや

♪Dessen Fahne Donnerstürme Wallte,D58(嵐にひるがえる旗) ♪Liebe,D983a(愛) ♪Sehnsucht,D656(あこがれ) ♪Ständchen,D920a(セレナーデ) ♪Der 23,Psalm,D706(詩篇23) ♪ステージアンコール:アヴェマリア

ⅡBarbershop Harmony:大阪クローバークラブ

♪welcome Song ♪Let Me Call You Sweetheart ♪Love's Old  sweet Song ♪I've Been Workin' on the Railroad ♪Irich Blessing ♪Swing Down,Chariot ♪Auld Lang Syne

ⅢArbor Mundi(世界樹) <詩・曲:佐藤賢太郎>:同志社OBシンガーズ

♪Expergisci(目覚め) ♪Strpitus(白いざわめき) ♪Hasta Fulminea(光の槍)  ♪Carmen Imbris(雨の歌) ♪Sensus(思い) ♪Carmen Arboris Mundi(世界樹の歌)

最後は昭和28年卒から平成15年卒までの老若100名を超えての合同ステージ

♪Locus Iste:A.ブルックナー(1824-1896)1983年第1回ヨーロッパ演奏旅行で訪れたスイス・オーストリア・ハンガリーの各地の教会で演奏。 ♪希望の島:アメリカの讃美歌、100年歌い継がれています。 ♪You'll Never Walk Alone:ブロードウェイミュージカル回転木馬の1曲、毎年の卒団生のためのFerewell Concertで歌われています。 ♪おてもやん:熊本民謡 1974年世界大学合唱祭に参加した時からのオハコ。 ♪花火:多田武彦 1957年同志社グリークラブ委嘱曲「雪と花火」の終曲。

指揮は歴代の学生指揮者、各団のライバル意識も見えつつ、合同ステージは和気和気あいあいと楽しく、これぞ男声合唱という演奏です。

さらに、アンコール3曲(赤とんぼ 詩篇98 Doshisha College Song)、3時間に及ぶステージと客席が共に楽しんだコンサートでした。

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2/09 早春の香り その2

金柑を甘く煮ました。

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暖かい陽が射す部屋の中は、柑橘系の甘い香りでいっぱいです。

プレゼント用に小さな瓶にも詰めました。

チョコにものせてみました。

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ビターなチョコと甘い金柑がよく合って美味です

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2/08 早春の香り

立春を過ぎて、冷たい風の中にも明るい陽射しを感じるようになりました。

3年ほど前に、実家から持ち帰った水仙が花開き、ほのかな香りを漂わせています。ようやく、我が家のベランダの環境に馴染んできました。

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2/03 第62回定期演奏会

昨年の3月に仲間に入れて頂き、1年間練習していたブラームス:ドイツ・レクイエムの演奏会の日を迎えました。

横浜合唱協会 第62回定期演奏会~八尋和美先生指揮者就任40周年記念公演~

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♪F.メンデルスゾーン(1809-1847):Krie in d(キリエ ニ短調)、Hymne “Hör mein Bitten”(讃歌《わが祈りを聞きたまえ》)

♪J.ブラームス(1833-1897):Ein deutsches Requiem op.45(ドイツ・レクイエム)

指揮:八尋和美 ソプラノ:天羽明恵 バリトン:吉原輝 管弦楽:東京バッハ・カンタータ・アンサンブル 合唱:横浜合唱協会

休憩を挟んで約2時間の本番、集中して歌いました。拍手の中のカーテンコール、先生方もお喜びの表情です。歌い終えて、疲労感より爽快!満たされた幸せな気分になりました。聴きに来て下さった友人たちにも楽しんで頂けたようです。

「あせらず、あおらず、ずっしり手応えのある演奏」との嬉しいご感想を頂きました。

先生はいつも「区切りの演奏会も通過点」と言われ、休むことなく続いていきます。又、今週の練習日から次の演奏会に向けての練習が始まります。

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1/31 新作オペラ

三枝成彰:オペラ「KAMIKAZE -神風-」を観て来ました。

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原案・原作:堀紘一 脚本:福島敏朗 作曲:三枝成彰 演出:三枝健起 美術:千住博 照明:沢田祐二 アリア歌詞:大貫妙子 史実監修:大貫健一郎 プロダクションマネージャー:小栗哲家

1945年4月、鹿児島にある特攻隊の最前線基地 陸軍知覧飛行場、実在した特別攻撃隊員とその婚約者との理不尽な運命に翻弄された悲恋物語です。

最新の映像技術を駆使して、舞台はシンプルですが、桜の花びらが舞い散り、特攻機が飛び立ちます。

なぜ、死を強要する“特攻”が行われたのか。命令に抗えなかった人々の思い。「特攻とは何だったのか」彼等は天皇陛下のためでもお国のためでもなく、両親や兄妹のために理不尽な志願をしていったのではないか・・・?

そして、最後に世界各国の言葉による平和への想いで締めくくられました。

神崎光司少尉(特別攻撃隊員):ジョン・健・ヌッツォ 土田知子(神埼の婚約者):小川里美 木村寛少尉(特別攻撃隊員):大山大輔 木村愛子(木村の妻):小林沙羅 富田トメ(富屋食堂・富屋旅館の女将):坂本朱 野島久一伍長(特別攻撃隊員):仲本博貴 山口耕太少尉(特別攻撃隊員):渡辺大 特別攻撃隊員 なでしこ隊 管弦楽:日本フィルハーモニー管弦楽団 指揮:大友直人 合唱:六本木男声合唱団倶楽部    

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