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2013年3月

3/24 百花繚乱

厳しい寒さから解放されて急に暖かくなった3月、街路樹のコブシも公園のユキヤナギやレンギョウも、桜も、ベランダの草花も一度に満開になりました。

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京みやげに頂いたちりめん山椒も干菓子も春の粧いです。

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3/18 デビューしました!

3年間使っていたauのケータイにお別れし、iPhoneデビューしました。

ケータイ番号とアドレスの変更はありません。

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メールが送れるようになるまでに3日かかったという友人の話しもあり、恐れをなしていましたが、娘の厳しい指導と息子からの励ましによって、通話とメールの送受信、アラームの設定はできるようになりました。

ただ今、充電中です。

それにしても、auショップのお兄さん、「ご本人さんがご使用ですか?」は失礼ですよ!

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3/11 春の香り

安く出回り始めた小粒のとちおとめで、イチゴジャムを作りました。

頂いたゆずのママレードと並べると、色も香りも春爛漫です。

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あの日から2年が経ちました。今も辛く悲しい思いをもって、困難な生活を余儀なくされている人たちのことを心に留めておきたいと思っています。そして、希望を持って前に進んでいってほしいと願っています。

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3/10 これはひどい!

03_10 午後になって、急に空が曇って来ました。我家のベランダからも視界不良です。

中国からの黄砂かと思いきや、煙霧だとか・・・。

寒冷前線の影響で北西からの強い風が吹き、土やちりが巻き上げられ、大気が煙のように霞む現象をいうのだそうです。

2~3年前から軽い花粉症の症状が出始めましたが、昨日と今日は眼が痒くてたまりません。

今年は花粉の飛散量も多いらしく、中国からの黄砂やPM2.5など、マスクとメガネが手放せなくなりました。

前線の通過した後は夏日となったぽかぽか陽気が一転し、この季節らしい冷え込みになって来ました。

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3/06 6周年

ぶどうの枝が6周年を迎えました。

読んで下さる方、コメントを送って下さる方、感想を述べて下さる方・・・、皆様に支えられて続けてくる事ができました。ありがとうございます。

これからも日々のつれづれを更新していきたいと思っています。

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ミモザの花言葉は感謝だとか、娘からの花束です。

そして、今日は誕生日!持病の3ヶ月に1度の検査と診察に行って来ました。

検査の結果、肝機能の数値に異常はなく、(ただウィルス量は数えきれないほどなのですが・・・、)年令による変化はあるものの血圧や血糖値、中性脂肪なども正常値の範囲内、元気に過ごせる幸せに感謝しています。

病院の帰り道にある鶏やさんに寄ってお弁当(鶏の照焼き、鶏わさ、酢の物、湯葉、野菜たっぷり汁)を、

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そして、4月2日開場予定の歌舞伎座まで散歩をしました。

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3/03 Sing in Messiah 第二夜

2月17日に引続き、おとのきずな 東日本大震災復興支援チャリティーコンサートSing in Messiah第二夜です。

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まず、指揮者によって合唱練習が始まりました。丁寧な練習に時間オーバーしてヒヤヒヤしましたが、参加者には好評だったようです。

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休憩中に、ステージはピアノを片付けてオケ仕様になり、指揮者とソプラノ、アルト、テノール、バスのソリスト、管弦楽のメンバーが登場、東日本大震災被災者の方々に黙祷を捧げて、いよいよ本番が始まりました。

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指揮者は合唱曲では客席側に、独唱曲ではステージ側に譜面台を回転させて指揮をされます。

ソリストの方々もオケの人たちもぶっつけ本番、アルトとテノールの二重唱もリハーサルなしです。

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出演を快諾して下さった指揮の八尋和美先生、ソプラノ江田雅子さん、アルト小川明子さん、テノール辻裕久さん、バス田代和久さん、チェンバロ宮崎賀乃子さん、東京バッハ・カンタータ・アンサンブルの皆様と300名に届く参加者、そしてステージや受付の準備と後片付けを手伝って下さった方々、皆様のご協力を得てすばらしい演奏会になりました。

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「楽しかった!」「来年もぜひこのような機会を作って下さい!」と満ち足りたお顔で帰って行かれる参加者、「次回も協力しますよ!」とのソリストやオケの皆様からの声を頂いて、疲れも吹っ飛び、感無量です。

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チラシやおとのきずなHPを見て応募、福岡、岡山、山形、愛知、首都圏近辺の東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、静岡からご参加下さいました。メサイア愛好者がこんなに多いとは驚きです。

この時、この場に集った合唱メンバーが指揮者の指先を見つめて声を合わせ、会場いっぱいに歌声が響き渡りました。

多くの方々にご参加頂いたお陰で、福島県への義捐金も生み出すことが出来ました。感謝の気持ちでいっぱいです。

由緒ある旧東京音楽学校奏楽堂、日本最古の木造洋式音楽ホールですが、この3月末で老朽、耐震の調査に入るため閉館になります。おとのきずなSing in Messiahも次回は他の会場を探さなければなりません。

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