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4/06 第22回演奏会

春の嵐、不要な外出を控えるように報じられている中、浜離宮朝日ホールまでカンタータ・ムジカTokyoの第22回演奏会を聴いて来ました。

プログラムはすべてバッハ作品、♪カンタータ106番「神の時こそ最良の時です」BWV106 ♪カンタータ158番「平安があなたにあるように」BWV158 そして、♪「マルコ受難曲」BWV247

指揮:渡辺善忠 ソプラノ:柳沢亜紀 アルト:小川明子 テノール:鏡貴之 バス:浦野智行

ステージには、おとのきずなの仲間の顔が見られます。

J.S.バッハはオルガニストを務めながら、毎週の礼拝のためにカンタータを作曲しました。BWV106はミュールハウゼンの聖ブラジウス教会のオルガニストをしていた若い時に、BWV158はライプツィヒに移って聖トーマス教会のオルガニスト・カントールに就任してから作られました。

マルコ受難曲は新約聖書マルコによる福音書をテキストに作られていますが、マタイ受難曲、ヨハネ受難曲に比べて歌われる機会が少なく、今日はアリアとコラールはソロと合唱、聖書朗読で演奏されました。

聖書朗読は教会の牧師でもある指揮者によってすすめられ、讃美礼拝に出席しているようなコンサートです。

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ソメイヨシノにかわって八重桜が満開に、薄いピンクの花を見つけました。

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