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2013年4月

4/28 オルガンコンサート

けやきの若葉が風にそよぐ爽やかな午後、北とぴあ区民プラザでのオルガンコンサート、演奏は荒井牧子です。

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ドイツとフランス、バロックのプログラムです。

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♪ J.S.バッハ(1685-1750):協奏曲 ト長調BWV592 ♪ D.ブクステフーデ(1337-1707):「天にまします、我らの父よ」BuxWV219 ♪ D.ブクステフーデ:パッサカリア ニ短調BuxWV161 ♪ L.マルシャン(1669-1732):ティエルス アンタイユ ♪ G.ムファット(1690-1770):トッカータ第一番 ♪ J.S.バッハ:フーガ ト短調BWV578

演奏者による解説とともにプログラムが進められ、最後はおなじみの曲で締めくくられました。

通りがかりの人、ベビーカーでお散歩中の人、気持ちよくなってウトウトしている人・・・、オープンな空間での休日の午後のコンサートです。

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4/21 ジョイントコンサート<熊谷公演>

東日本大震災復興支援チャリティーコンサート第2回高橋啓三・小川明子ジョイントコンサート熊谷公演、おとのきずな実行委員会主催の第5回事業です。

熊谷公演と東京公演の収益金で福島音楽堂での無料コンサートをプレゼントする企画です。Img094_2

演奏は★高橋啓三(バス) ☆小川明子(アルト) 二宮万莉(ピアノ)

第一部<日本の歌>

★荒城の月(土井晩翠詩 滝廉太郎曲) ★待ちぼうけ(北原白秋詩 山田耕筰曲) ☆さくらさくら(日本古謡 山田耕筰曲)☆唄(野口雨情詩 山田耕筰曲) ★ちびつぐみ(北原白秋詩 平井康三郎曲) ★白鳥の歌(若山牧水詩 古関裕而曲)☆ゆりかご(平井康三郎詩・曲) ☆平城山(北見志保子詩 平井康三郎曲) ☆さくら横ちょう(加藤周一詩 中田喜直曲

第二部<外国の歌>

☆歌のつばさに(H.ハイネ詩 津川主一訳 F.メンデルスゾーン曲) ☆君を愛す(H.C.アンデルセン詩 津川主一訳 E.グリーク曲) ☆母の教え給いし歌(A.ヘイドゥク詩 堀内敬三訳 A.ドヴォルザーク曲) ★菩提樹(W.ミュラー詩 F.シューベルト曲) ★魔王(J.W.ゲーテ詩 F.シューベルト曲) ☆鱒(C.シューバルト詩 F.シューベルト曲) ☆春の想い(L.ウーラント詩 F.シューベルト曲) ★歌劇「ドン・カルロ」よりひとり寂しく眠ろう(G.ヴェルディ曲

アンコールは☆歌劇「カルメン」よりハバネラ ★歌劇「セルセ」よりラルゴ ☆初恋 ★世界で一番美しい女 最後に会場の皆様と一緒に「花」を合唱しました。

 

真冬に戻ったような冷たい雨が降る中、ほぼ満席になる多くのお客様にご来場頂き、そして、福島の皆様に応援メッセージをお願いしたアンケートにも約半数の方々がお答え下さいました。

演奏後のロビーでは演奏者と歓談、募金箱への義捐金のご協力も頂きました。

演奏者、ご来場頂いたお客様、実行委員会のメンバー、皆様のご協力で温かいコンサートになりました。心からお礼を申し上げます。

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4/15 30周年

朝から、東京ディズニーリゾート上空をヘリコプターが飛び交っています。

1983年4月15日に開園した東京ディズニーリゾートが30周年を迎えました。朝7時には3000人の人が開演を待って行列を作ったそうです。昨夜からの激しい風もおさまり、暖かくなってディズニー日和になりました。

30年前の開園までには10年の準備期間があったとか・・・。行き届いたおもてなしには定評がありますが、アメリカのディズニーランドで徹底した研修があリました。

今日から新しいパレードがスタートします。

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ディズニーランドとディズニーシーには数回行きましたが、年令に関係なく楽しめる夢の国です。

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4/12 千代田区散歩

第2回Sing in Messiahの収益金と参加者の皆様がお寄せ下さった義捐金を、福島県東京事務所にお届けに行って来ました。

福島県東京事務所のある都道府県会館は千代田区平河町にあります。用事が済んだ後、清々しい陽気のなか界隈を散歩しました。

紀尾井町にある赤坂プリンスホテル旧館(旧李王家邸)と、解体中の赤坂プリンスホテルです。40階建てのホテルが上階から解体されて、5階建てほどの高さになっていました。

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麹町から新宿通を半蔵門まで、皇居の緑も若葉が芽吹いています。

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国立劇場、最高裁判所、国会図書館の前を通って、三宅坂から永田町の駅に戻って来ました。

車ではよく通るところですが、歩いてみると景色が違って見えます。

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4/11 初物

かわいい筍が2本届いたので、すぐに茹でました。

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夕食は全部使ってたけのこ三昧、若竹煮、筍ご飯、姫かわととうふの味噌汁です。

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筍と相性の良い木の芽がなかったのは、見た目もお味も間が抜けていました。ご飯には蕗も入れたかったのですが・・・。

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4/06 第22回演奏会

春の嵐、不要な外出を控えるように報じられている中、浜離宮朝日ホールまでカンタータ・ムジカTokyoの第22回演奏会を聴いて来ました。

プログラムはすべてバッハ作品、♪カンタータ106番「神の時こそ最良の時です」BWV106 ♪カンタータ158番「平安があなたにあるように」BWV158 そして、♪「マルコ受難曲」BWV247

指揮:渡辺善忠 ソプラノ:柳沢亜紀 アルト:小川明子 テノール:鏡貴之 バス:浦野智行

ステージには、おとのきずなの仲間の顔が見られます。

J.S.バッハはオルガニストを務めながら、毎週の礼拝のためにカンタータを作曲しました。BWV106はミュールハウゼンの聖ブラジウス教会のオルガニストをしていた若い時に、BWV158はライプツィヒに移って聖トーマス教会のオルガニスト・カントールに就任してから作られました。

マルコ受難曲は新約聖書マルコによる福音書をテキストに作られていますが、マタイ受難曲、ヨハネ受難曲に比べて歌われる機会が少なく、今日はアリアとコラールはソロと合唱、聖書朗読で演奏されました。

聖書朗読は教会の牧師でもある指揮者によってすすめられ、讃美礼拝に出席しているようなコンサートです。

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ソメイヨシノにかわって八重桜が満開に、薄いピンクの花を見つけました。

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4/05 煮豆

若い時にはほとんど煮ることのなかった豆ですが、最近はよく煮豆を作るようになりました。

今日はうずら豆の甘煮です。

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もともと豆好き!煮豆(黒豆、金時豆、花豆、あずき、大豆・・・)、納豆、甘納豆、ピーナッツやくるみ、アーモンドなどのナッツ類、枝豆などゆでた豆類、グリーンピースだけは苦手なので、我が家の豆ご飯は枝豆で作ります。お赤飯、おぜんざい、あんこも好物です。

食後のデザート代わりにひと口、トーストに甘い煮豆をのせても美味しく頂けますよ!

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3/31 ありがとう・また逢う日まで

花冷えの上野公園 4月から旧東京音楽学校奏楽堂が建物保全のため、休館となります。

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東京藝術大学在学生と卒業生の演奏によるお別れのコンサートが企画されました。

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3/28(木)~管楽アンサンブル 魅惑の響き~

3/29(金)~弦楽アンサンブル《TGS》輝く春の調べ~

3/30(土)~ベートーヴェン 6大ピアノソナタ

3/31(日)~日曜特別コンサート スペシャルバージョン~ チェンバロとパイプ・オルガンの30名の演奏者によるマラソンコンサートです。

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第一部:田宮亮(Org.) 石川友香里(Cem.) 藤田夏未(Cem.) 原田真侑・清水奏歌(Org.)曽根田駿(Cem.) 小野悦子(Cem.) 木下啓香(Org.) 崎本麻見(Cem.) 山縣万里(Cem.) 千田寧子(Org.) 石川陽子(Cem.) 金子直樹(Cem.) 龍田優美子(Org.) 林則子(Cem.)

第二部:木村千秋(Cem.) 流尾真衣(Cem.) 米沢陽子(Org.) 宮崎賀乃子(Cem.) 野澤知子(Cem.) 荒井牧子(Org.) 水頭加菜子(Cem.) 平野智美(Cem.) 高橋ナツコ(Cem.) 野美山ゆかり(Org.) 寺村朋子(Cem.) 梅干野安未(Org.) 辰巳美納子(Cem.) 大塚直哉・広沢麻美(Cem.)

学生時代に、奏楽堂日曜コンサートで演奏していた人たちです。

同じ楽器でも演奏者と演奏曲目によって、様々な音色を楽しめるコンサートでした。

奏楽堂は東京音楽学校の校舎として1890年(明治23年)に建てられましたが、老朽化が進んだため、1987年(昭和62年)に台東区が上野公園内に移築、国の重要文化財に指定されました。現在も使用されている最古の洋式音楽ホールです。

木造建物なので防音はいま一つ、外から鳥のさえずりや樹の葉が風に揺れる音が聞こえてきたりします。

舞台正面のパイプ・オルガンは1920年(大正9年)に徳川頼貞侯がイギリスから購入し、1928年(昭和3年)に東京音楽学校に寄贈されました。これもコンサート用のオルガンとしては日本最古のものだそうです。

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3/31 Happy Easter !

今日は十字架にかけられたイエスが甦られた復活の日です。

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神は、主を復活させ、また、その力によって わたしたちをも復活させてくださいます。(コリントⅠ6-14)

よみがえりの象徴、教会学校の生徒たちが作ったイースターエッグ。

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