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11/16 オルガンとアイリッシュフルート

彩の国さいたま芸術劇場の光の庭プロムナード・コンサート、ポジティフオルガン(荒井牧子)とアイリッシュ・フルート(豊田耕三さん)の演奏を聴きました。

11_16

♪F.コレア・デ・アラウホ(1584-1654):第4旋法によるティエント第2番(オルガン・ソロ)

♪M.マクゴールドリック(1973- ):‘The Last House in the Village’‘Donnellan's Smokey Chmney’‘The Red Gap’

♪A.フレーザー(1955-):3Gより‘Alasdair's Tune’‘Besova’‘Conapiracy’

♪作者不詳:Easter Snow

♪L-N クレランボ(1676-1749):第2旋法による組曲より‘Fltues’ et ‘Récit de Nazard’

♪作者不詳:‘Murphy's Hornpipe’‘Moving Cloud’‘Pachelbel's Frolics’

アイリッシュ・フルートは木製で尺八に似たやわらかい音色、どちらも空気を流す楽器、良く合います

オルガンとアイリッシュ・フルートのために書かれた曲はなく、オルガン曲の1パートをフルートで演奏したり、楽譜がなく伝承されているアイリッシュ・フルートの曲にオルガンをつけたり、初めてのコラボでした。演奏者も楽しそうです。

アンコールはアイルランド民謡‘庭の千草’でした。

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