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11/23 オルガンリサイタル

神奈川県民ホールでの今井奈緒子さんのオルガンリサイタルです。

11_23

♪J.S.バッハ(1685-1750):《クラヴィーア練習曲集第3部》より

・前奏曲変ホ長調 BWV552/1 ・「これぞ聖なる十戒」BWV678(2つの手鍵盤とペダル 定旋律をカノンで) ・フゲッタ「これぞ聖なる十戒」BWV679(手鍵盤用) ・「天にいます我らの父よ」BWV682(2つの手鍵盤とペダル 定旋律をカノンで) ・「深き淵より、われ汝に呼ばわる」BWV686(6声をオルガノプレノで ペダル2声を伴う) ・「イエス・キリスト我らの救い主」BWV688(2つの手鍵盤とペダル 定旋律をカノンで) ・フーガ変ホ長調 BWV552/2

♪R.シューマン(1810-1856):ペダル・ピアノのための練習曲作品56(1845年)

・ハ長調 ・イ短調 ・ホ長調 ・変イ長調 ・ロ短調 ・ロ長調

♪J.S.バッハ:カノン風変奏曲《高き御空よりわれは来たり》全5変奏BWV769a

・オクターヴのカノン ・5度のカノン ・逆行のカノン ・7度のカノン ・定旋律をカノンで

「カノン」とはもともとギリシャ語で“規則”を意味する、厳格な模倣による作曲法です・・・というと難しそうですが、小学校で歌った「かえるの歌」の輪唱などをイメージしてみてください。バッハがオルガンの上で操る魔法のようなカノン、「毎日バッハを弾きなさい。そうすれば素晴らしい音楽家になるだろう。」と説いて、美しい旋律をモチーフに編んだシューマンのカノンによる作品を、力づけられ慰められるバッハへの尊敬と感謝をこめて弾きたいと思います。と演奏者の言葉です。

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